ブリーチ, 縮毛矯正, 髪質改善

ブリーチ毛に縮毛矯正かけれる美容師って福岡にいますか?【徹底解説】

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ブリーチ毛に縮毛矯正かけれる美容師って福岡にいますか?【徹底解説】


「ブリーチ毛に縮毛矯正ってかけれますか?」

と、お客様からラインにてお問い合わせを多く頂きます。なので、

タイトル通りブリーチ毛に縮毛矯正について解説させて頂きます。

出来る場合と出来ない場合がある

美容業界において、昔は(昔と言ってもここ2〜3年前)ブリーチしてる髪に縮毛矯正の組み合わせは、禁断とされる最悪の相性と言われてきました(汗)

 

 

しかし!!!!!

 

 

美容師になって17年、年間に数千人の方の髪に触れて、徐々に思い始めたのが、

 

ブリーチ毛もダメージ次第では

 

 

縮毛矯正がかけれるんじゃないか!!!???

と思うようになり、

先ほど2~3年前まで禁断と言っていたのにも訳があり、

なんで昔はと言っているかというと、ここ2年3年で縮毛矯正に使う薬剤の選択肢や技術方法が大きく

進化したから。

 

なので、薬剤の作用や反応を研究を重ね、ブリーチをされていたり、ハイダメージ状態

の髪にも縮毛矯正はかけれることが判明しました。

 

 

条件さえ満たしていれば出来る

※加工はしていません

どうですか?これ。

 

完全に縮毛矯正いけちゃいました。

 

この状態が

 

ここまで落ち着いて

 

ボリュームも収まり

クセもなくなり

とても扱いやすい状態になりました。

 

毛先10cm は流石にダメージレベルが高すぎて

縮毛矯正はかけれていません。

 

では次はこちらのお客様。

before

根元3cmが地毛で伸びて、後の全体はフルブリーチを1回されてるお客様

結構、髪の毛のクセや広がりが強めで悩んであります。

髪は太くて量も多く、

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

は、そんなにダメージしてない

もちろん全く傷んでない状態ではありません(汗)

通常のカラーでダメージしてる髪よりは、はるかにダメージあります

ただ、ブリーチしてるけど髪の元々の強度的にストレートをかけれるタイプ

after

 

お!

やっぱりいけました!

成功です!

 

「え?じゃあ私もブリーチしてるけど縮毛矯正かけたい!」

 

と、ブリーチされてる方は思うではないでしょうか。

 

でも本当に、ブリーチ毛に縮毛矯正は、

美容師の技術力と髪の見極め

お客様の日常のケアや髪に対する美意識

が非常に大事

なので、必ずできるわけではありません。

今の私で

ブリーチしてても縮毛矯正がかけれる髪を%にすると

 

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% 

絶対に止めておいたがいい髪の状態 15%

ぐらいの割合になります。

10人中6人ぐらいは、普通に縮毛矯正かけれます。

他店でもし、ブリーチをしていることによって縮毛矯正を断られてしまった

ハイダメージだから施術できないと言われてしまった方も、十分可能性が残っています

 

一度是非ご相談、ご来店いただけましたらきれいにさせていただきます!

他店でお断りされてしまいご来店いただいたお客様施術例

before

結構やばめなダメージの毛先のブリーチに見えます。

完全に退色した色の感じからして、2回はブリーチをされています。

他店にてできないと言われ、根元のみの縮毛矯正をされたそうですが、それも伸びてなかった

さらにブリーチする前にすでに縮毛矯正履歴により傷んでいます。

もともとの髪がしっかりしていて、2回ブリーチしてある割に

髪を濡らしてみても適度な弾力がある状態。

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% に該当

 

 

after

きれいに伸びました。

失敗した場合はそんなに変化がない可能性もご了承いただいた上で

施術させていただいてます。

かけれるか失敗するかの状態の髪の場合、クセは伸びてもそこまでツヤは初めは出ません。

ホームケアを変えていただいたり、定期的なキューティクルケアに通っていただきます。

 

 

 

 

次のお客様

根元の数センチ以外は毛先までフルブリーチ1回の状態

毛先にかけて枝毛が多く傷んでそうに見えます。

でも実はそんなに毛髪内部は傷んでないタイプの髪

外側が傷んでると、すごく傷んでそうに見えるのですが

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

はそんなに傷んでない髪質タイプ

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%に該当

after

はい!成功です!

ブリーチしてても普通に縮毛矯正をかけれる状態の髪の場合

これぐらいのツヤもでます。

同時施術にてカラーも施してなおこのツヤ。

カットで梳きもいれてません

ボリュームも収まり扱いやすくなりました

 

 

 

 

次のお客様

before

色々な美容室に問い合わせや行っては断られ続けて

今回僕に断られたらあきらめようと思ってらっしゃったそう。

結構遠方からわざわざご来店いただきありがとうございます。

 

ぱっと見、白っぽく見える。ブリーチカラーで傷んでるかなりダメージしてそうに見える状態。

実はそんな傷んでません。

ブリーチカラーをした後に、グレージュを入れてるので、残留したカラーの色で白く見えてるだけで

髪は正直かなり元気な状態。

くせは強く、ボリュームもある髪

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

はそんなに傷んでない髪質タイプ

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%に該当

 

 

after

 

はい!成功です。

やっぱりいけました。

一切梳いたりしてません。

癖もまっすぐになり、ボリュームも相当落ち着きました。

 

 

 

 

毛先ナチュラルにかけて、柔らかさをだし、おしゃれなボブに。

とっても喜んでいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

次のお客様

before

うーーーん

こらはなかな難易度高そうだ。

ダメージはまあそれなりではあるがくせがかなり強い。

クセ強いのでしっかり癖を伸ばせる薬剤にしないといけないけど

ダメージがある。

でも、髪を触る限り全然いける。

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

はそんなに傷んでない髪質タイプ

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%に該当

 

濡らしてみると相当なクセ。

クセ強い=強い薬ではない。

クセをしっかり伸ばしながら、

いかにキューティクルを傷めずに

施術できるか。

 

さあいってみましょう。

 

 

after

お!いけました!

なんなら、毛先にパーマまでかけちゃいました!

めっちゃいい感じにかかってます。

さらにカラーも施しています

全体ハンドブローのみです。

コテも一切使ってません

ブリーチに縮毛矯正できるパーマも結構いけちゃいます♪

 

 

次のお客様

これはなかなかにレベルが高い

ブリーチによるダメージだけではなくエイジングによる毛髪変化など

で、髪の結合がかなり不安定です

正直施術に悩みました

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% に該当

施術しても変わらない可能性もご了承いただいております。

 

 

 

 

after

うーーーーん。一応いけるには行けたのですが。

根元は縮毛矯正、毛先はパーマでいってます。

施術前に比べたら、髪のバサバサは改善されてます。

トップのボリュームやツヤも改善はされています。

やはり

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% に該当

の髪の場合、60%の方に比べるとなにかが物足りない仕上がりに見える

お客様自身は手触りや広がりが全然変わってすごく喜んでいただいてます。

次のお客様

 

 

こちらのお客さまも、ほかの美容室でお断りされたそうで、

どうしてもかけたくてご来店くださいました。

ネコっ毛でクセはかなり強め

ブリーチで広がるようになってしまったため、

梳きすぎてバサバサになってます。

めっちゃ傷んでみえますが

実は

 

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

はそんなに傷んでない髪質タイプ

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%に該当

 

 

 

 

 

after

 

伸びました。毛先まで自然な仕上がり。

ネコっ毛は傷んでそうにみえますが

実は大丈夫なパターンが結構あります。

 

 

 

 

 

 

 

ブリーチしててもハイダメージでも

縮毛矯正をかけたいという方は

line予約の際に「担当スタイリスト ツジ希望」 

と必ず入れラインからお問い合わせください\( ˆoˆ )/

 

ブリーチ毛に縮毛矯正が出来る場合と出来ない場合

 

他のブログの際にも良く使っているのですが、

髪の毛は生えてきた段階が一番傷んでない状態で髪には生命力みたいなのがあります。この傷んでない状態を100(ライフ100)とします。

 

施術をするたびにこのライフが減っていきます

 

カラーリング 5〜30(美容室のものでもダメージしやすいものとそうじゃないのに結構差があります)

市販カラー  40

パーマ    20〜40(パーマの種類や施術方法でだいぶ違います)

ストレート(縮毛矯正) 40〜50

ブリーチ   50

家でのシャンプー  0.1〜3

 

 

健康な髪(100ライフ) ー ブリーチ(50ライフ減る)ー 縮毛矯正(50ライフ減る) = 髪が死ぬ(0ライフ)

 

と、通常だと、全く傷んでない髪にでも、ブリーチと縮毛矯正を1回ずつやるだけで、髪は完全に死んでしまうのです。

なので、ブリーチと縮毛矯正の組み合わせは

 

美容師さん業界の中で禁断の施術 

 

と。言われてきたのです。

ただ先ほどから書かせていただいてるように

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

は、そんなにダメージしてない

という、じつは

ブリーチで傷む髪の部分と縮毛矯正をかけるために

必要な部分ってそもそも違うんじゃないか

 

という可能性がわかってきたのです。

 

なので縮毛矯正をかけれる場合が2パターンほどあり

 

・元々の髪質が傷みづらい人

・ブリーチなど美容室の施術&ホームケアをきちんとしてる人

 

の人になります。

元々、髪質が傷みづらい人

この方達は割と施術可能な場合が多いです。

たまに街中でもブリーチやってるのに、そんなに傷んでなさそうに見える人を見かけたりしませんか?こういう髪質の方の場合

 

カラーリング 5〜15(美容室のものでもダメージしやすいものとそうじゃないのに結構差があります)

市販カラー  20

パーマ    20(パーマの種類や施術方法でだいぶ違います)

ストレート(縮毛矯正) 40

ブリーチ   40

のように。施術によって減っていくライフが通常より少なく、

健康な髪(100ライフ) ー ブリーチ(30ライフ減る)ー 縮毛矯正(30ライフ減る) = 髪が20で生き残る(20ライフ)

ろいった感じです。なのでブリーチ毛でも縮毛矯正がかけれたりします。

それでも健康な髪から比べると、残り20のライフしかないので、維持する為にはケアが必要になります。

 

 

ブリーチなど美容室の施術&ホームケアをきちんとしてる人

こちらの髪の場合はかなりの確率でかけれない場合が多いのですが稀に対応出来る時があります。

 

カラーリング 5〜30(美容室のものでもダメージしやすいものとそうじゃないのに結構差があります)

市販カラー  40

パーマ    20〜40(パーマの種類や施術方法でだいぶ違います)

ストレート(縮毛矯正) 40〜50

ブリーチ   50

家でのシャンプー 0.1〜3

元の髪質が強い訳ではないので、通常のように施術によってライフは削られていきます。

じゃあなんでかけれる場合があるのか?

これは、美容室に行ってブリーチをした際に、どれだけ疑似的にでも傷みを感じさせない

ケアブリーチなどの施術でやってるか、

家でのシャンプーで市販品を使ってない(市販シャンプーを使ってる場合はブリーチ縮毛矯正はできません)

が、とても重要になります。

 

ブリーチ毛縮毛矯正が出来るかは、実際にご来店頂いて髪の状態を見せてください

  • ブリーチ毛縮毛矯正は本当に、高難易度の施術になります。

 

美容師の技術力と髪の見極め

お客様の日常のケアや髪に対する美意識

が非常に大事

なので、必ずできるわけではありません。

今の私で

ブリーチしてても縮毛矯正がかけれる髪を%にすると

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% 

絶対に止めておいたがいい髪の状態 15%

ぐらいの割合になります。

10人中6人ぐらいは、普通に縮毛矯正かけれます。

これ結構高い確率なんですよ(汗)ほとんどの美容室が、ブリーチ毛=縮毛矯正お断りなので。

他店でもし、ブリーチをしていることによって縮毛矯正を断られてしまった

ハイダメージだから施術できないと言われてしまった方も、十分可能性が残っています

一度是非ご相談、ご来店いただけましたらきれいにさせていただきます!

予約の際の注意事項!

当店schoolでも、ツジのみブリーチ毛縮毛矯正はご相談受けております。!

LINEからご相談、ご予約の場合は必ず

『ブリーチ毛 縮毛矯正 ツジ希望』

と入れて、ご連絡お待ちしております。

ご連絡いただく際に、髪の写真を一緒に送っていただけると、カウンセリングがスムーズになります。

あわせて▶︎縮毛矯正ブログ◀︎もご覧ください♪