縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)はとれるものなのですか?

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縮毛矯正(ストレートパーマ)はとれるものなのですか?
以前の美容室で縮毛矯正をかけた時に、直後は良かったのですが髪を自宅で手入れすると、うねりが気になりました。縮毛矯正(ストレートパーマ)はとれるものなのですか?
school(スクール)に初めてのご来店のお客様で、縮毛矯正(ストレートパーマ)をご希望されてカウンセリングしていると、過去にこのような事例になったお話をお聞きします。
縮毛矯正(ストレートパーマ)は施術前の髪の傷みやダメージ、髪質、ホームケアなど一定の条件を満たして正常な状態で丁寧に施術した部分はウェーブパーマなどよりも、格段に持ちが良くなります。
そして、その縮毛矯正をかけた部分は半永久的と言っても良いくらい持ちが継続します。

縮毛矯正は髪に塗布している薬剤がくせ毛を伸ばしている訳ではありません。

還元剤により髪の毛の結合を変えます。

1剤を塗布する⇨アイロンをかける⇨2剤を塗布する 基本的にはこの3つのステップがあります。

この施術の段階で、技術のムラで縮毛矯正が落ちる原因になります。
・薬剤の浸透や、アイロンのバランスが弱くとれてしまった
・ダメージが超過してしまい傷んだ(取れたように感じる)
初めてのお客様には丁寧に髪質診断して施術をします
school(スクール)では、お客様を艶髪にする事を徹底しているので、縮毛矯正(ストレートパーマ)を施術する際はオーバーダメージをしないようにしてます。

キレイな髪質になるはずなのに、薬剤設定で髪に合わない強い薬剤を選ばないようにと、浸透時間を置きすぎたり、アイロンワークを丁寧にしていきます。
髪の毛は死滅細胞です。一度傷んだり、ダメージした髪は元には戻りません。

なぜこういったダメージが発生してしまうのでしょうか。

・お客様の掛け持ちで薬剤の浸透具合がわからない
・アシスタントに技術を任せっきり
・縮毛矯正知識不足

このような事にならないように技術者が、カウンセリングで毛髪診断してから薬剤と浸透時間を決めていきます。

school(スクール)では、
「薬剤設定で少し不安要素があったら弱い薬剤で施術する」と言うルールがあります。
お時間がかかる場合もありますが、お客様の大事な髪の毛を大切に守る事によって、確実に一歩一歩キレイな艶髪に向かっていくことができます。
カルテの徹底
お客様の髪の情報をカルテに徹底して記入しています。

次回の来店時に前回使用した薬剤や浸透時間を記入する事で、お客様が来店される度に髪の情報が沢山あり、より的確な技術が提供できるようになります。

誰もが憧れる艶髪にしていく事ができるのは、このようなルールがあるからです。