縮毛矯正

縮毛矯正

縮毛矯正とストレートパーマの違いって何??

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縮毛矯正とストレートパーマの違いって何??

縮毛矯正とストレートパーマは同じもの

結論から言いますと、縮毛矯正もストレートパーマも同じものです。

原理としては、クセを整えてまっすぐに作り変えて維持させる。

梅雨の時期やくせ毛で悩んでる方にとってはとても優れたメニュー。

アイロンを毎日したくない方にはとてもおすすめです。

なんでストレートパーマって言ったり縮毛矯正って言ったりするんですか?

そう思いますよね。色々な美容室を検索してメニューを探すと

ストレートって出てくるお店もあれば、縮毛矯正と出てくるお店もあります。

言い方の違い

実はこれだけです。

 

小学校を、「しょうがっこう」なのか「elementaryschool」と英語で言うのか

そんな話。

お客様からするイメージとして

ストレートパーマ=ゆるいまっすぐ。自然な仕上がり。傷みが少ない

縮毛矯正=シャキンなまっすぐ。自然じゃない仕上がり。傷みが多い。

と思っている方も多いと思います。

が実は、どちらも同じ。自然な仕上がりもシャキンな仕上がりも美容師の正しい知識でどちらにすることも可能。

ストレートパーマと縮毛矯正の違いではありません。

 

でもいつも行く美容室でストレートにするか縮毛矯正にするか聞かれます。なんでですか?

これもよくありますよね。

同じ美容室でストレートと縮毛矯正のメニューが分かれているのには大きく分けて3つの理由があります。

1つ目の理由・・・施術工程でアイロンを使うか使わないか

同じ美容室でストレートパーマと縮毛矯正がメニュー分けしてある場合、何が違うかというと

ストレートパーマの場合は薬剤を付けて流したら、ブローして終わり。

縮毛矯正の場合は薬剤を流した後、アイロンでまっすぐにしていく。

このアイロンの工程があるかないかによって、かかる時間や美容師さんの手間がかわるために、料金やメニュー

がわかれている場合。

2つ目の理由・・・美容師さん側が本気で薬剤を理解してない場合

最近はとても勉強熱心な美容師さんばかりなので、あまりこのパターンはないとは思うのですが。

一応この場合の説明も。

ストレートパーマや縮毛矯正はそもそも同じ、クセを切断する薬剤を使ってやるので、同じなのですが

美容師さんの中にはまれに、強い薬剤=縮毛矯正  弱い薬剤や化粧品登録の薬剤=ストレートパーマ

みたいな安直な考えで、メニューを分けてある場合があります。本当に今の時代そんな知識でやってる

美容師さんはいないとは信じたいので、まれなパターン。

なにをもって強い、弱いを判断してるのか、わかってない。

例えば、熱があって病院に行った際に、本当はインフルエンザなのに、ただの熱と判断されて、強めの

解熱剤を処方されても、治んないのと一緒

強い、弱いじゃなく、お客様に合わせた処方をちゃんとわかってるかどうか。

3つ目の理由・・・お客様からすると縮毛矯正というと

         イメージが悪いので美容室のネーミングで

         ストレートって名前にしてる

最初に書いたように、縮毛矯正って聞くと

シャキン、ペタン、傷む、

みたいに、悪いイメージが先に思い浮かびませんか?

逆にストレートって聞くと

自然、サラサラ、傷み少ない

みたいに、良いイメージを持つ場合が多くないでしょうか・?

コスメ縮毛矯正とコスメストレートだと、どっちのメニューのほうがやってみたいと

感じるか、そこだけの違い。

 

ストレートも縮毛矯正も同じまっすぐする技術なので仕上がりは美容師さんの腕次第

先ほどからずっと書いてるように、ストレートと縮毛矯正は同じものです。

美容室で今までストレートや縮毛矯正をされてきて、

傷んだ時や傷まなかった時、

自然な仕上がりやシャキンとした仕上がり

硬い仕上がりや柔らかい仕上がり

色々経験をされてると思います。

この仕上がりの違いは、ストレートだからとか縮毛矯正だからの違いではありません。

結局は美容師さんの腕が仕上がりの違いです

ストレートも縮毛矯正も同じものだということを覚ええおいてください

 

白髪, 縮毛矯正, 髪質改善

梅雨のストレートは是非schoolで♪

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梅雨のストレートは是非schoolで♪

 クセ毛やダメージ毛の方にとっては、とても悩ましい梅雨の季節がやってきました

 

梅雨の時期はキレイなストレートで快適に過ごしたいけどいつもどこでストレートかけてもストレートがうまくかからない

ストレート(縮毛矯正)はとても技術が必要なメニューの一つです。

カラーリングのブリーチやハイライトと同じように、髪の状態や薬剤をしっかり理解していないと

上手くストレートをかけることはできません。

それはなぜかと言うと、髪には限界値があるから

https://hairsalon-school.com/shukumoukyousei/ブリーチ毛に縮毛矯正ってできますか?/

にて、点数にして分かりやすく書いていますので、まずはそちらもご覧ください。

 

読んでいただいた前提で続きを書いていきます。

オシャレを楽しむ上でカラーをされている場合がほぼほぼの現代女性

カラーリング含む色々な原因で既に髪の毛は傷んでしまっています。

 

 

 

皆さんゲームは一度はやった経験があると思います。

ゲームで良くあるHP(ヒットポイント)MP(マジックポイント)で例えて今回は書いていきます。

HP=キューティクルのキレイさ(ツヤや手触り)

MP=クセの強さ

健康な髪(HP100)の場合なら、ストレート(マイナスHP40)でも耐えられるし、HP60は残るので大丈夫ですが、

カラーを10回したダメージ毛(HP30)の場合にストレート(マイナスHP40)は耐えられない。

じゃあダメージ毛にはストレートはかけれないのか?

ということになってきますが、実際はかけることが可能です。

ストレートの薬剤にはそれぞれ特性や効果効能があり、それを正しく理解していれば、ダメージした髪にもかけることができます。

ストレートの薬剤は大きく分けて3つの特徴に分類出来ます。

(本当はもっと複雑なのですが、美容師さん向けのブログではないので、専門用語やあんまり深いところは今回は書いていません)

・HPをマイナスさせるパワーが100〜0と薬剤によって全然違う

・HPをマイナスさせるパワーが強い=クセが真っ直ぐになるわけではない

・HPをいかに残してMPでクセを伸ばすかが大事

 

このHPとMPが非常に重要で今から美容室で起こる失敗あるあるを書いていきます。

美容室にストレートをかけにいって、よく起きる失敗あるある

 

 

お客様A「クセで悩んでるからストレートに憧れてるんですけど、シャキンとしたストレートは嫌だから、ゆるく自然にストレートかけたりって出来ますか?」

 

美容師B 「はい!大丈夫ですよ。毛先シャキンはやっぱ嫌ですもんね〜、じゃあ優しい薬でゆるくかけていきますね!」

お客様A「できるんですね^_^じゃあ是非お願いします」

 

施術は進んでいく

 

薬剤を塗り塗りしながら

美容師B「今日お休みですか?お出かけですか?」

お客様A「はいそうです。帰りに買い物でもして帰ります。

お客様A(本当の心の声)「休みだから来てるし私のプライベートをなんで答えなきゃいけないの?ゆっくり本でも読みたいのに疲れるな」

 

まだまだ施術は進んでいく

 

薬剤を流して、ドライヤーで乾かして、

 

美容師B「ここからアイロンで自然に真っ直ぐにしていきますね

お客様A(心の声)「今から真っ直ぐにしていく工程なんだ!ドキドキ」

 

アイロン時間はとても長いので美容師Bはなんとか会話で楽しませようとする

 

「ご家族とかいらっしゃるんですか?彼氏さんとデートとかされるんですか?

旅行とか行ったりしますか?好きな食べ物とかありますか?」

 

お客様Aは質問をされるから応えなきゃと思って返答する

 

お客様Aの心の声「何か色々聞かれて疲れるなぁ。それより、真っ直ぐ自然にアイロンするんならそっちに集中してくれないかなぁ。仕上がり大丈夫かなぁ。」

 

美容師は盛り上げることに必死、お客様は美容師に合わせて内心を隠してあたかも盛り上がってるかのように時間は過ぎ、

 

トリートメントなどの施術まで終わり、またセット椅子へ

 

美容師B「今から乾かして仕上げていきますね!」

お客様A「お願いします」

 

ドライヤーが刻々と過ぎていき

 

美容師B「だいぶいい感じに自然に仕上がりましたね」

美容師B心の声「ボリュームもあんまり収まってないし、クセも伸びてない(汗汗)薬剤が弱過ぎたかな」

お客様A「ほんと自然でいい感じですね!シャキンとなってないです^_^」

お客様A心の声「元の髪から大して変わってない気がするけど?クセ伸びてなくない?でも私が自然でってお願いしたから自然なストレートってこんなもんなのかな?」

美容師B「優しい薬剤でゆるくかけたんで、軽くブローするとちょうどいい感じになりますよ!

     ゆるくかけた感じが今っぽくていいですね」

美容師B心の声「お客様がゆるくって言ったから、自然にあえてこうしたことにすればなんとか乗り切れるかな。伸びてないのバレないで(汗汗)

お客様A「ほんと傷まないように優しい感じでかけてもらったから明日から楽になりそうです」

お客様A心の声「朝からブローとかしたくないから、自然なストレートにしたかったのに、結局ブローしないとダメなら何のためにかけたんだろう?でも美容師さん、ずっといい感じって言ってるから、やっぱ自然なストレートはこんなものなんだろうかな」

 

仕仕上げのブローが終わり、お会計へ

 

美容師B「ありがとうございました!」

美容師B心の声「クセ伸びてなかったけどなんとか乗り切ったからまあいいか。」

お客様A「ありがとうございました」

お客様A心の声「会計の時まで何も言われなかったから、やっぱり自然なストレートってこんなものなんだろうな」

 

 

そこから数日経った朝、今日は友人と食事だから鏡の前で準備中

お客様A「何かやっぱりクセで広がるしストレートかかってないんじゃないかなぁ?」

一生懸命ブローをしてキレイにして家を出る

 

待ち合わせ場所で、友人Cと合流

 

友人C「あれ?髪ストレートかけたって言ってなかった?何かクセ出てるよ?」

お客様A「え!?ブローもしたのに?やっぱりストレートかかってないよね!」

友人C「美容師さん、何も言って無かったの?」

お客様A「私がゆるくかけてって言ったから、自然な感じになりましたねって言ってたけど‥」

友人C「それって誤魔化されたんじゃない!?」

お客様A「え!?そうなの?」

 

お店にやり直しの電話をするお客様A

 

美容室にて

お客様A「何かストレートがかかってないみたいで。やり直ししていただけますか?」

美容師B「はい!もちろんです」

美容師B心の声「やっぱり伸びてなかったか。前回の弱い薬剤じゃ伸びてないから、強い薬剤でやらなきゃ」

 

1回目の来店の時と同様

 

薬剤を塗り塗り→疲れる会話をペラペラ→アイロン伸ばす→トリートメント

 

よし!さあ今度こそ自然なストレートに!

 

ドライヤーが始まる。

 

美容師B心の声「あれ?なんかバサバサしてる。でもクセは伸びてるから、ストレートにはなってるからまあいいか」

お客様A心の声「真っ直ぐになってるけど、今度は思ってるのと違う。でもやり直ししてもらったし、しっかりかけてもらったらこんなもんなのかな??」

 

こんな経験をされたことありませんか?

 

ストレートが一回目でキレイにかからなかった髪に、もう一度ストレートをかけると

・真っ直ぐになるけどパサパサになる

・1回目同様クセが伸びない

のどちらかになることが多いです。

これがなぜ起こるかというと、そもそも1回目できちんと伸ばせてないから!

 

ストレート選びで失敗しない美容師の選び方

さっきの失敗あるあるで、

お客様A「クセで悩んでるからストレートに憧れてるんですけど、シャキンとしたストレートは嫌だから、ゆるく自然にストレートかけたりって出来ますか?」

美容師B 「はい!大丈夫ですよ。毛先シャキンはやっぱ嫌ですもんね〜、じゃあ優しい薬でゆるくかけていきますね!」

お客様A「できるんですね^_^じゃあ是非お願いします」

 

という、会話のやりとりがありました。ここに失敗する美容師のフレーズがあります。

「じゃあ優しい薬でゆるくかけいきますね」

優しい薬で??

優しい薬って何??

完全に薬剤を理解してない。失敗する典型的なパターンです。

 

上手い美容師さんは、髪の内側のクセもキレイに伸ばせている。

色んな髪質のお客様のストレートの経験がある。

皆さんゲームは一度はやった経験があると思います。

ゲームで良くあるHP(ヒットポイント)MP(マジックポイント)で例えて今回は書いていきます。

HP=キューティクルのキレイさ(ツヤや手触り)

MP=クセの強さ

健康な髪(HP100)の場合なら、ストレート(マイナスHP40)でも耐えられるし、HP60は残るので大丈夫ですが、

カラーを10回したダメージ毛(HP30)の場合にストレート(マイナスHP40)は耐えられない。

ブログの前半に書いていたこちらを使って今からストレートの失敗が

起こる何故かを説明していきます。

そもそも

強い薬剤=クセが良く伸びる

弱い薬剤=クセが伸びない

が、間違い!!

一般的にストレート剤には、

スーパーハード、ハード、ナチュラル、ソフト、コスメ

の5種類ぐらいが、揃えてある美容室が多く

大体の場合、スーパーハードが一番クセが伸びて、コスメが一番傷まない分クセが伸びないと

勘違いしていることが多くこれが傷む原因になります。

ストレートをかける際に大事なのは

いかにHPを減らさずにMPだけを使うかです。

 

スーパーハードなどのストレート剤は、HPもMPも大量に消費します。

特にHP(減ると傷む)の方を先に大量に消費するので、どんどん傷みが進行していき、その割にMP(減るとクセが伸びる)は消費してないからクセは全然伸びてないような状態がよく起こります。

じゃあコスメだと大丈夫なのか?となるとそれもそうじゃありません。

コスメ系商材でもHPはめっちゃ消費するのに、MPは全然消費しないものがいっぱいあります。

どうゆうことかというと

HPを先にいっぱい減らす(減ると傷むのでパサつく)

MPはあまり減らす力がない(減らないとクセが伸びない)

 

じゃあどうやったら、傷まずにストレートをかけるかというと

HPは減らさずMPだけを減らす

この方法だと髪に最小限の負担でストレートを手に入れることができます。

・ストレートパーマ剤の特徴と特性をちゃんと理解している

・各メーカーのストレートパーマ剤のHPとMP消費量を理解している

・癖の見極めが正しくできる

・髪のもともとのクセなのかダメージによってうまれたクセなのか見極めができる

うまい美容師はこうゆうのをきちんと理解しています。

年間300人以上のストレート施術実績のあるschoolで、梅雨のつらい時期を乗り越えましょう!!!

 

 

 

ブリーチ, 縮毛矯正, 髪質改善

ブリーチ毛に縮毛矯正かけれる美容師って福岡にいますか?【徹底解説】

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ブリーチ毛に縮毛矯正かけれる美容師って福岡にいますか?【徹底解説】

「ブリーチ毛に縮毛矯正ってかけれますか?」

と、お客様からラインにてお問い合わせを多く頂きます。なので、

タイトル通りブリーチ毛に縮毛矯正について解説させて頂きます。

出来る場合と出来ない場合がある

美容業界において、昔は(昔と言ってもここ2〜3年前)ブリーチしてる髪に縮毛矯正の組み合わせは、禁断とされる最悪の相性と言われてきました(汗)

 

 

しかし!!!!!

 

 

美容師になって17年、年間に数千人の方の髪に触れて、徐々に思い始めたのが、

 

ブリーチ毛もダメージ次第では

 

 

縮毛矯正がかけれるんじゃないか!!!???

と思うようになり、

先ほど2~3年前まで禁断と言っていたのにも訳があり、

なんで昔はと言っているかというと、ここ2年3年で縮毛矯正に使う薬剤の選択肢や技術方法が大きく

進化したから。

 

なので、薬剤の作用や反応を研究を重ね、ブリーチをされていたり、ハイダメージ状態

の髪にも縮毛矯正はかけれることが判明しました。

 

 

条件さえ満たしていれば出来る

※加工はしていません

どうですか?これ。

 

完全に縮毛矯正いけちゃいました。

 

この状態が

 

ここまで落ち着いて

 

ボリュームも収まり

クセもなくなり

とても扱いやすい状態になりました。

 

毛先10cm は流石にダメージレベルが高すぎて

縮毛矯正はかけれていません。

 

では次はこちらのお客様。

before

根元3cmが地毛で伸びて、後の全体はフルブリーチを1回されてるお客様

結構、髪の毛のクセや広がりが強めで悩んであります。

髪は太くて量も多く、

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

は、そんなにダメージしてない

もちろん全く傷んでない状態ではありません(汗)

通常のカラーでダメージしてる髪よりは、はるかにダメージあります

ただ、ブリーチしてるけど髪の元々の強度的にストレートをかけれるタイプ

after

 

お!

やっぱりいけました!

成功です!

 

「え?じゃあ私もブリーチしてるけど縮毛矯正かけたい!」

 

と、ブリーチされてる方は思うではないでしょうか。

 

でも本当に、ブリーチ毛に縮毛矯正は、

美容師の技術力と髪の見極め

お客様の日常のケアや髪に対する美意識

が非常に大事

なので、必ずできるわけではありません。

今の私で

ブリーチしてても縮毛矯正がかけれる髪を%にすると

 

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% 

絶対に止めておいたがいい髪の状態 15%

ぐらいの割合になります。

10人中6人ぐらいは、普通に縮毛矯正かけれます。

他店でもし、ブリーチをしていることによって縮毛矯正を断られてしまった

ハイダメージだから施術できないと言われてしまった方も、十分可能性が残っています

 

一度是非ご相談、ご来店いただけましたらきれいにさせていただきます!

他店でお断りされてしまいご来店いただいたお客様施術例

before

結構やばめなダメージの毛先のブリーチに見えます。

完全に退色した色の感じからして、2回はブリーチをされています。

他店にてできないと言われ、根元のみの縮毛矯正をされたそうですが、それも伸びてなかった

さらにブリーチする前にすでに縮毛矯正履歴により傷んでいます。

もともとの髪がしっかりしていて、2回ブリーチしてある割に

髪を濡らしてみても適度な弾力がある状態。

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% に該当

 

 

after

きれいに伸びました。

失敗した場合はそんなに変化がない可能性もご了承いただいた上で

施術させていただいてます。

かけれるか失敗するかの状態の髪の場合、クセは伸びてもそこまでツヤは初めは出ません。

ホームケアを変えていただいたり、定期的なキューティクルケアに通っていただきます。

 

 

 

 

次のお客様

根元の数センチ以外は毛先までフルブリーチ1回の状態

毛先にかけて枝毛が多く傷んでそうに見えます。

でも実はそんなに毛髪内部は傷んでないタイプの髪

外側が傷んでると、すごく傷んでそうに見えるのですが

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

はそんなに傷んでない髪質タイプ

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%に該当

after

はい!成功です!

ブリーチしてても普通に縮毛矯正をかけれる状態の髪の場合

これぐらいのツヤもでます。

同時施術にてカラーも施してなおこのツヤ。

カットで梳きもいれてません

ボリュームも収まり扱いやすくなりました

 

 

 

 

次のお客様

before

色々な美容室に問い合わせや行っては断られ続けて

今回僕に断られたらあきらめようと思ってらっしゃったそう。

結構遠方からわざわざご来店いただきありがとうございます。

 

ぱっと見、白っぽく見える。ブリーチカラーで傷んでるかなりダメージしてそうに見える状態。

実はそんな傷んでません。

ブリーチカラーをした後に、グレージュを入れてるので、残留したカラーの色で白く見えてるだけで

髪は正直かなり元気な状態。

くせは強く、ボリュームもある髪

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

はそんなに傷んでない髪質タイプ

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%に該当

 

 

after

 

はい!成功です。

やっぱりいけました。

一切梳いたりしてません。

癖もまっすぐになり、ボリュームも相当落ち着きました。

 

 

 

 

毛先ナチュラルにかけて、柔らかさをだし、おしゃれなボブに。

とっても喜んでいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

次のお客様

before

うーーーん

こらはなかな難易度高そうだ。

ダメージはまあそれなりではあるがくせがかなり強い。

クセ強いのでしっかり癖を伸ばせる薬剤にしないといけないけど

ダメージがある。

でも、髪を触る限り全然いける。

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

はそんなに傷んでない髪質タイプ

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%に該当

 

濡らしてみると相当なクセ。

クセ強い=強い薬ではない。

クセをしっかり伸ばしながら、

いかにキューティクルを傷めずに

施術できるか。

 

さあいってみましょう。

 

 

after

お!いけました!

なんなら、毛先にパーマまでかけちゃいました!

めっちゃいい感じにかかってます。

さらにカラーも施しています

全体ハンドブローのみです。

コテも一切使ってません

ブリーチに縮毛矯正できるパーマも結構いけちゃいます♪

 

 

次のお客様

これはなかなかにレベルが高い

ブリーチによるダメージだけではなくエイジングによる毛髪変化など

で、髪の結合がかなり不安定です

正直施術に悩みました

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% に該当

施術しても変わらない可能性もご了承いただいております。

 

 

 

 

after

うーーーーん。一応いけるには行けたのですが。

根元は縮毛矯正、毛先はパーマでいってます。

施術前に比べたら、髪のバサバサは改善されてます。

トップのボリュームやツヤも改善はされています。

やはり

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% に該当

の髪の場合、60%の方に比べるとなにかが物足りない仕上がりに見える

お客様自身は手触りや広がりが全然変わってすごく喜んでいただいてます。

次のお客様

 

 

こちらのお客さまも、ほかの美容室でお断りされたそうで、

どうしてもかけたくてご来店くださいました。

ネコっ毛でクセはかなり強め

ブリーチで広がるようになってしまったため、

梳きすぎてバサバサになってます。

めっちゃ傷んでみえますが

実は

 

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

はそんなに傷んでない髪質タイプ

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%に該当

 

 

 

 

 

after

 

伸びました。毛先まで自然な仕上がり。

ネコっ毛は傷んでそうにみえますが

実は大丈夫なパターンが結構あります。

 

 

 

 

 

 

 

ブリーチしててもハイダメージでも

縮毛矯正をかけたいという方は

line予約の際に「担当スタイリスト ツジ希望」 

と必ず入れラインからお問い合わせください\( ˆoˆ )/

 

ブリーチ毛に縮毛矯正が出来る場合と出来ない場合

 

他のブログの際にも良く使っているのですが、

髪の毛は生えてきた段階が一番傷んでない状態で髪には生命力みたいなのがあります。この傷んでない状態を100(ライフ100)とします。

 

施術をするたびにこのライフが減っていきます

 

カラーリング 5〜30(美容室のものでもダメージしやすいものとそうじゃないのに結構差があります)

市販カラー  40

パーマ    20〜40(パーマの種類や施術方法でだいぶ違います)

ストレート(縮毛矯正) 40〜50

ブリーチ   50

家でのシャンプー  0.1〜3

 

 

健康な髪(100ライフ) ー ブリーチ(50ライフ減る)ー 縮毛矯正(50ライフ減る) = 髪が死ぬ(0ライフ)

 

と、通常だと、全く傷んでない髪にでも、ブリーチと縮毛矯正を1回ずつやるだけで、髪は完全に死んでしまうのです。

なので、ブリーチと縮毛矯正の組み合わせは

 

美容師さん業界の中で禁断の施術 

 

と。言われてきたのです。

ただ先ほどから書かせていただいてるように

全体にブリーチによるキューティクル(髪の外側)

の部分のダメージは感じるが、

クセやうねりの原因部分のコルテックス(髪の内側)

は、そんなにダメージしてない

という、じつは

ブリーチで傷む髪の部分と縮毛矯正をかけるために

必要な部分ってそもそも違うんじゃないか

 

という可能性がわかってきたのです。

 

なので縮毛矯正をかけれる場合が2パターンほどあり

 

・元々の髪質が傷みづらい人

・ブリーチなど美容室の施術&ホームケアをきちんとしてる人

 

の人になります。

元々、髪質が傷みづらい人

この方達は割と施術可能な場合が多いです。

たまに街中でもブリーチやってるのに、そんなに傷んでなさそうに見える人を見かけたりしませんか?こういう髪質の方の場合

 

カラーリング 5〜15(美容室のものでもダメージしやすいものとそうじゃないのに結構差があります)

市販カラー  20

パーマ    20(パーマの種類や施術方法でだいぶ違います)

ストレート(縮毛矯正) 40

ブリーチ   40

のように。施術によって減っていくライフが通常より少なく、

健康な髪(100ライフ) ー ブリーチ(30ライフ減る)ー 縮毛矯正(30ライフ減る) = 髪が20で生き残る(20ライフ)

ろいった感じです。なのでブリーチ毛でも縮毛矯正がかけれたりします。

それでも健康な髪から比べると、残り20のライフしかないので、維持する為にはケアが必要になります。

 

 

ブリーチなど美容室の施術&ホームケアをきちんとしてる人

こちらの髪の場合はかなりの確率でかけれない場合が多いのですが稀に対応出来る時があります。

 

カラーリング 5〜30(美容室のものでもダメージしやすいものとそうじゃないのに結構差があります)

市販カラー  40

パーマ    20〜40(パーマの種類や施術方法でだいぶ違います)

ストレート(縮毛矯正) 40〜50

ブリーチ   50

家でのシャンプー 0.1〜3

元の髪質が強い訳ではないので、通常のように施術によってライフは削られていきます。

じゃあなんでかけれる場合があるのか?

これは、美容室に行ってブリーチをした際に、どれだけ疑似的にでも傷みを感じさせない

ケアブリーチなどの施術でやってるか、

家でのシャンプーで市販品を使ってない(市販シャンプーを使ってる場合はブリーチ縮毛矯正はできません)

が、とても重要になります。

 

ブリーチ毛縮毛矯正が出来るかは、実際にご来店頂いて髪の状態を見せてください

  • ブリーチ毛縮毛矯正は本当に、高難易度の施術になります。

 

美容師の技術力と髪の見極め

お客様の日常のケアや髪に対する美意識

が非常に大事

なので、必ずできるわけではありません。

今の私で

ブリーチしてても縮毛矯正がかけれる髪を%にすると

ダメージあるがかけれる髪の状態 60%

かけて成功するかもしれないし失敗するかもの状態 25% 

絶対に止めておいたがいい髪の状態 15%

ぐらいの割合になります。

10人中6人ぐらいは、普通に縮毛矯正かけれます。

これ結構高い確率なんですよ(汗)ほとんどの美容室が、ブリーチ毛=縮毛矯正お断りなので。

他店でもし、ブリーチをしていることによって縮毛矯正を断られてしまった

ハイダメージだから施術できないと言われてしまった方も、十分可能性が残っています

一度是非ご相談、ご来店いただけましたらきれいにさせていただきます!

 

当店schoolでも、ツジのみブリーチ毛縮毛矯正はご相談受けております。

ラインからご相談、ご予約の場合

 

『ブリーチ毛 縮毛矯正 ツジ希望』

 

と入れて、ご連絡お待ちしております。

ご連絡いただく際に、髪の写真を一緒に送っていただけると、カウンセリングがスムーズになります。

https://hairsalon-school.com/kamishitsukaizenn/%e6%a2%85%e9%9b%a8%e5%89%8d%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%af%e6%98%af%e9%9d%9e%e3%81%8a%e4%bb%bb%e3%81%9b%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%81%84-2/

 

あわせて縮毛矯正ブログもご覧ください♪

縮毛矯正, 髪質改善

ケラチンケアで髪質を整え、デザインとダメージ補正の調和

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ケラチンケアで髪質を整え、デザインとダメージ補正の調和

「髪が多く、広がってうねりがあるので似合う髪が分かりません。本当は大人っぽいボブやショートヘアしてみたいけど悩みが改善されないので、短くする事できません」
と髪質でお困りのTさんでした。

今まで短く挑戦したことはあったそうですが髪を切れば癖が出て広がってしまい扱いにくくなり、アイロンを毎日使えばその時は一時的にはまとまるけど、アイロンを使い続けて髪はパサパサしてしまいダメージが気になってしまったそうです。

アイロンを使わないように、一度ボブにした時に矯正をしようとしたら、「短くするとピンピンして跳ねるよ」と担当の方に言われたので、今まで矯正は傷むし自然な仕上がりにならないから施術を諦めロングヘアにしていたそうです。

ツヤ髪の最先端へ【ヘアデザイン】×【ダメージ補正】の調和。

パーマや矯正をかければ髪には必ず負担がかかります。しかし、デザインを作っていく為にはパーマや矯正1つの選択肢になります。
ダメージを最小限に抑えデザインにあるスタイルを作るためには、ピンピンしすぎないストレートヘアに仕上げる必要があります。それが可能にしたのが【ケラチンケア!!】デザインの幅が大きく変革しました。

一般的な縮毛矯正・パーマ・トリートメントの施術と何が違うのか?
そもそも考え方の軸が違います。通常の縮毛矯正やパーマはアルカリで髪をフニャフニャさせて熱でカリカリピンピンしたヘアスタイルになりがちです。
施術に入る前からカウンセリングで日々のケアやスタイリング方法、髪の施術履歴をお客様から確認しお話させていただきます。そして、なぜ髪が綺麗にならないかを理解してもらうことからスタートします。

綺麗でおしゃれなヘアスタイルになるためには、髪質の土台作りがとても大切でお客様と美容師の二人三脚で取り組んでいくことが重要です。

髪への負担を減らす矯正やパーマは薬剤の知識・技術が必要で、トリートメントはただ付ければ良いわけではありません。どのタイミングで的確に処置することが施術には必要不可欠になります。

カラー・パーマ・ストレート・トリートメントの全てに対応

【ケラチンケア】を全ての施術に取り入れることで、ツヤ感や質感は今までにない最高の仕上がりに変わります。
カラーは薬剤からくるダメージを抑え色持ちもよくなります。パーマやストレートは今まで体験したことのない手触りツヤ感になり、トリートメントは2〜3日で取れるものでは無くなります。

 

今回ご来店いただいたTさんのBeforeの状態です


Beforeの状態で確認することで大切なのは、毛髪診断です。パーマや矯正をかけて綺麗に仕上がらない場合は髪に体力が残っていないことが多いです。パーマ液で髪の体力(結合)を切るのですが、結合が少ないとただ傷んだ髪になってしまいます。Tさんは普段のケアは美容室のシャンプートリートメントを使っていて、週末はアイロンを使っていたそうです。毛先はカットするので、中間までの体力はバッチリ残っていました。

美容室で多毛で硬毛の髪によく行われている施術が、高アルカリで高還元。髪をピヨーンピヨーンに柔らかくし、高温アイロンで髪を潰してプレス。仕上がりはペラペラな針金のようなヘアスタイルに。

ケラチンケアストレート

施術工程などは企業秘密になりますが、最初のシャンプー時から使うものが変わります。シャンプーは弱い薬剤でもの浸透力をあげる効果と薬剤から髪を保護(タンパク質等)してくれる成分が配合されています。ただ洗うだけではありません。

薬剤は塗布する前には、髪がダメージを受けやすい弱い部分には減力剤をつけて髪を優しく保護します。

そこから、軟化・膨潤・還元・phコントロール・熱・テンション・酸化・ケラチンケアを上手く見極めて施術をおこなっていきます。

髪へのオーバーなリスクを最小限に抑えることで、今までに最高の仕上がりになります。

仕上がり(after)

2回目のお薬を流してからは、当店オススメの自宅用シャンプートリートメントを使います。シャンプー軽く泡だて流し、トリートメントは髪になじませてあげます。ドライヤーの前はケラチンミストとオイルで乾かします。ブローは一切しておりません。手で乾かしただけの状態です。


髪の繊維を優しくケラチンケアで保護することで、ツンツンした仕上がりではなく自然なストレートになります。

まとめ

オシャレなスタイルを作るためには日々、髪の毛先や流れがどの角度でどの位置にあるとかわいいと女性の顔を分析しなりたいスタイルを叶えるカットの技術とスタイリング力が必要です。しかし、なりたいスタイルには髪質は必要不可欠です。髪質とういう土台があって初めてカットというデザインが生きてきます。そうなるとヘアケアや薬剤の知識、薬剤を使いこなす技術が必ず必要です。ケラチンケアはオシャレで最高の髪質スタイルを作るための架け橋となるものです。

 

 

縮毛矯正, 髪質改善

本当に髪質改善したいならケミカルに詳しい美容師さんへ【パーマ編】

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本当に髪質改善したいならケミカルに詳しい美容師さんへ【パーマ編】

☑️このお薬は当店だけのオリジナルです
☑️髪を傷めずにサラサラストレートに
☑️痛まない縮毛矯正
☑️痛まないパーマ
☑️ダメージゼロのストレート

「何度もこのキャッチフレーズを信じて美容室に行ったけど、結果は変わらず…」

「美容師さん髪傷まないと言ったのに…」

「私の髪はこれが限界なのだろう…」

と諦めてる方は多いのではないでしょうか?

結論から言わせて頂きますと、
パーマ液【還元剤】を使って、髪が傷まない事は絶対にありません( ・∇・)
髪の中のアミノ酸組成が変わるからです。

特殊な方法でダメージを押させる事(ごく一部の美容師さん)はできますが、ダメージゼロは科学的に不可能です。

何故なら髪は死んでいる細胞です。髪の体力には限りがあります。

美容師の仕事はその限られた髪の体力を見極めながら、ダメージと引き換えにデザインを提案していく事です。

特殊な技術は、美容学校でも、一般的な美容室でも学べません。ケミカルを勉強していくためには、専門的な、技術や知識を持ったケミカル美容師さんから学ばなければなりません。そして長い時間をかけ、勉強→実践→改善→検証を繰り返します。

この様にケミカル美容師さんは現場主義で考えて、商品を作りダイレクトに美容師さんに知識と技術届けてくれるので分かりやすく、施術は上手くいきます。


しかし、一般的な美容業界は研究者から、現場に立っていない間を挟むので、美容師さんに届く技術や情報は弱くなります。
※あくまでも個人の感想になります。

どんなに新しいパーマ液が出てもベースの還元剤は今のところ
・チオグリコール酸アンモニウム
・システイン
・システアミン
・チオグリセン
・サルファイト
・グリセリル モノ チオグリコレート(GMT)
・ブチロラクトンチオール(スピエラ)
この7種類しかありません。

以前僕が働いている時に、商品の紹介で持ってきたディーラーさんに薬剤の使いどこらが分からず質問しましたが、「チオは強い」「シスは弱い」「システアミンは化粧品登録です」と言われただけでした。

その他の4種類の薬剤は使った事も聞いた事もありませんでした。

プロであるはずの人がどの髪に反応して、どんな効果効能があるか知らないのです…
お医者さんが薬を知らずに処方しているのと同じです。
患者さんは知らずに信じて服用しているだけです。そして知らず知らず髪が傷んでしまっているのです。

過度なカラーやパーマ、矯正で大切な髪を傷めてる方が本当に多いです。

還元剤とは?
髪の中の結合を切り離し、またくっつける物です。

1剤を塗布する事で髪の中のss結合を切り離します。よく美容室でパーマをかける時に、変わった臭いがするものです。


そしてこの切れた状態で、ロッドを巻いたり、アイロン技術を行い髪の形を変えていきます。

そして、2剤で元の状態に戻すのですが、ss結合は完全には元々結合していた物とは結び付かず流れてしまいます。薬剤の設定や、放置時間、熱の使い方でも負担はかかりますが、これが基本的にダメージの原因になります。

ではカラーもパーマもしなければ綺麗なのか?

カラーやパーマ、矯正をしなければ確かに髪はダメージがない状態になります。

しかしそれが綺麗かと言うと分かりません。理想の状態を聴くカウンセリング、毛髪診断ができて、そこで髪への負担を最小限に抑えるカラーやパーマ、矯正を行う事で女性の魅力を引き出しデザインを創っていくのが美容師の仕事だと思います。

髪の負担をなるべく少なく、パーマや縮毛矯正をかけたいのであれば、上記の7種類のパーマ液をまず理解している美容師さんがオススメです(^_^)

縮毛矯正, 髪質改善

髪に傷むことはしてないのに、うねりやパサつきで困っています。

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髪に傷むことはしてないのに、うねりやパサつきで困っています。

「パサつきやチリつきが気になります。髪を下ろしたいのですが、広がるしキノコみたいに膨らみます。なので普段は結んでいます。カラーは一度だけ明るくしただけで、傷むことは何もしてないのに困っています…」

10月の台風で日にち変更になり3ヶ月待ってのご来店でした。遠方からありがとうございました(^ ^)

まずは、髪の履歴や普段のヘアケア方法を聞かせて頂き、そのあとは髪を診ていきます。


髪は乾燥毛で、毛先はチリチリな状態です。めくってみると中はうねりが出ていました。

カットは三ヶ月に一度くらいのペース、シャンプー は市販のシャンプー 、カラーは一度だけ染めたそうです。

なぜここまで広がってしまうのでしょうか?

原因
①梳きすぎによる広がり

根元の赤い部分から黄色の部分にかけて、かなりスカスカに梳かれていました。基本的に髪は梳けば梳くほどパサパサになり広がりやすくなります。
下の図で説明します( ・∇・)


髪の毛は、長ければ長いほど重さで引っ張られてクセが出にくくなります。しかし梳きバサミなどで中からカットしてしまうと、短くカットされた毛がクセが出てしまい、髪がまとまらなくなります。

髪がまとまらないからといって梳きすぎたりすると、広がる原因になり逆効果です。そして切れ味が悪いセニングを使うと枝毛の原因にもなります。

②市販のシャンプーで髪はパサパサに
もともと髪が乾燥毛で油分が足りない状態でした。その髪の毛に洗浄力の強いシャンプーを使うと油分は取られ髪に必要な成分も流してしまいます。

シャンプー 選びは髪が綺麗になっていくためにとても重要になります。

 

今回は艶髪ヘアケアプログラムのストレートを施術しました。
仕上がりです(o^^o)


仕上がりです♪ドライヤーで乾かしただけの状態です☆
くせ毛にトリートメントやカットで梳いもくせ毛がまっすぐになることはありません。薬剤を上手くコントロールして髪に必要な栄養分を入れながら施術することが大切です(^^)

縮毛矯正, 髪質改善

日々のアイロンは施術困難に…

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日々のアイロンは施術困難に…

「以前は縮毛矯正をかけていました。しかし、その時に髪がダメージしてしまい伸ばすことを諦めて、短くカットしました。それからは美容師さんから縮毛矯正をかけずに毎日アイロンを使ってくださいと言われました。だけどやればやるほどパサパサになるし、アイロンがないと外に出れる髪ではなくなりました…」

ご来店の髪の状態です。動画もあります。


カウンセリングの時に普段の髪のケアのお話を聞かせて頂きました。シャンプートリートメントは美容室の専売品を使っているそうです。

髪を触らさせて頂いた時に、違和感のある髪質になっていました。

毛先はメッシュでブリーチ、アイロンはほぼ毎日(°▽°)ハイトーンのアルカリカラーによる硬くなった髪、そして日々のアイロンでカリカリになった髪の毛でした。

美容師さんを信じて、毎日アイロンを入れた結果の状態です。

クセやうねりは、トリートメントでまっすぐになる事はありませんし、日々の高温によるアイロンやコテはダメージ毛の原因になります。

今では乾かしただけだと、写真のように広がった状態になるそうです。クセが気になるので根元からアイロンを入れているので髪は所々切れてしまっていました。赤で囲った部分は薬剤を使うとかなり危険な状態です。

施術にあたり、デメリットはハイダメージ毛になるので、もし真っ直ぐになっても、パサパサになるかもしれないのでカットする必要があるかもしれません。80点ぐらいの仕上がりになります。と説明させて頂きました。

お客様のご了承を頂き施術スタートしました。お薬は強くても更ににダメージになるし、弱すぎるとクセが伸びずまたパサパサになってしまうので、最新の注意をしながら、じっくりじっくりジワアーと浸透させていきました。



ドライヤーで乾かしただけの状態です☆ブローもアイロンも使っていません(^ ^)
動画もあります↓↓

綺麗になってとっても喜んで頂きました♪この状態を持続できるように日々のケア方法を伝えさせて頂きました。

毎日のアイロンは髪を傷ませてしまいます。髪質にもよりますがもし使われる場合は120°〜140°くらい週二回くらいがおすすめですよ( ・∇・)

 

縮毛矯正, 髪質改善

縮毛矯正で失敗した…

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縮毛矯正で失敗した…

「以前縮毛矯正をかけた時に部分的にチリチリになり傷んだので、それから矯正をかけるのをやめました。最近は毎日180°でアイロンをいれています。今はアイロン入れても時間がたつとパサパサします」 

とお悩みでご来店されました。
スクールに来られるお客様には、髪の悩みの状態をより把握しやすくする為に髪をスタイリングせずに自然な状態で来ていただいてます。
カウンセリング時の状態です。なんだか違和感ある状態でした。一年半前のくせが根元から伸びて、中間から毛先にかけてはパサついて広がっています。
黄色部分はくせ毛が伸びて来ている状態です。赤色の部分は以前縮毛矯正をかけてパサパサになったのでアイロンは毎日入れていたところです。かなりダメージが侵攻している状態です。

美容関係のお仕事で普段は美容室用のシャンプーを使っていたそうなので、少し施術がやりやすくなりました。
 
毎日のコテやアイロンによる高温と市販のシャンプーの組み合わせは最もパーマや縮毛矯正をかけるのが難しいです。
 
以前美容師さんに薬が優しいからと言って、矯正をかけてもらったそうです。しかしパサパサに…
なぜでしょうか?
 
じっくりカウンセリングでお話しを聞かせて頂き、今回の原因は弱い薬でちゃんとかかってないパターンでした。
 
弱い薬だから、傷まない。最新のお薬だから安心。などはありません。

今ある美容業界のパーマ液は
 
チオグリコール酸
システイン
システアミン
チオグリセン
GMT
〇〇〇〇
この薬剤を上手く調合して
軟化、膨潤、還元、熱、酸化で縮毛矯正やパーマをかけていきます。
 
ストレートパーマも同じ薬剤を使っています。
 
今回は恐らく弱いお薬をつかったけど、くせが伸びきれずパサパサした状態に、そしてそこに更にアイロンを使い始めて徐々にダメージの深刻でした。
 
中間から毛先はダメージが進行しているので、矯正をかける時のデメリットもお話しさせていただいて、施術をさせて頂きました。
 


今回は縮毛矯正とダメージ修正をしました!ドライヤーで乾かしただけの状態です( *`ω´)かなり綺麗な状態になりました♪

家でのホームケアを説明させて頂き、状態がキープできるように専用のシャンプートリートメントも購入頂きました☆

仕上げは自宅でも、できるように毛先だけくるくるドライヤーで乾かしました^_^
縮毛矯正は薬剤設定、アイロン工程で仕上がりは変わってきます!

 

縮毛矯正

梳きすぎは気をつけてください。

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梳きすぎは気をつけてください。

「癖が強く、パサつきが気になります」
「特に気になる場所は前髪のうねりで、毎日全体的にストレートアイロンを使います」
とお困りのM様は佐賀県から来て頂きました。ありがとうございます。

最近では、九州各地から髪でお困りの方に来て頂いてます。遠い中本当にありがとうございます。

今回M様は、お出かけでも福岡に来ていたそうなので、ご来院の際はアイロンを使っておりサラサラのストレートヘアでしたので、一度シャンプーをさせて頂きそこから髪の状態を確認させて頂きました。

触らさせてもらうと、なんだか違和感があったのでお話を聴くと、以前は10レベルくらいの明るさだったそうですが、ご自分で黒染めを2回したそうです( ・∇・)

そして毎日のアイロンでかなりダメージしてしまい髪はネッチョリした親水毛でパサパサに。
縮毛矯正は傷むと思っていたから、ストレートアイロンを使っていたそうです。

縮毛矯正よりも日々のストレートアイロンやコテによる熱ダメージの方がかなり深刻になる場合が多いです。

根本の青い部分はダメージが少ないので、ポヤポヤした毛は出てないですが、赤で囲んだ部分はダメージの蓄積でポヤポヤした毛が出て来ます。


そして、髪が広がる方に気をつけて欲しいことは梳きすぎないことです。広がるからっと量を減らし過ぎると、パサパサになりやすくなり広がる原因にもなります。赤い色の部分は青い部分に比べて半分以上毛が削がれてました( T_T)

慎重に施術を進めていきました。薬剤を使う前に保護の栄養剤を使っていき、アイロン前にも中間処理で栄養補給、最後の薬剤流すときも髪に残りにくいように工程をしていきます。


仕上がりです。かなり綺麗に仕上がりました♪あとは自宅でできるセルフケアを伝えさせて頂いたので、綺麗な髪を持続できます(^。^)またお待ちしております。

縮毛矯正

シンガーソングライターとして活動中のRisakoさんがご来店

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シンガーソングライターとして活動中のRisakoさんがご来店

現在福岡でシンガーソングライターとして
活動中のRisakoさんがスクールにご紹介で来てくれました( ^ω^ )
まずはRisakoさんのご紹介です↓↓

とっても元気で行動的なRisakoさんです♪
→→ホームページはこちら←←

9/30(日)12時〜musiccity tenjin 西鉄福岡のライオン広場で歌うそうです( ・∇・)
Risakoさんの歌声聞くとなんだか心がホッコリします!ライブで聴くと、とっても良いですよ!!

↓youtubeはこちら↓

九州ビジネスチャンネルの美人カレンダーにも出演してました♪( ´θ`)ノ

→→詳細はこちら←←

では、髪のお話です。

ご来院前に髪のご相談を受けました。
いつも縮毛矯正をかけても効果がなかなか持続しないそうです。

そして、かけた後にダメージが凄くなって不安だそうです。


ダメージが気になり髪が暴れん坊でかなり毎日が困っていたそうです。

施術前にも髪のお悩みをしっかりと聞かせて頂いて、髪の状態を説明させていただきました。

毛先は以前の縮毛矯正とカラーと日々のダメージで負担がかかっていたので、艶髪ヘアケアプログラムストレートで根本メインで癖を伸ばし、毛先はダメージ修正を行いました(^ ^)

インスタで感想いただきました!ありがとうございます。


次回はカラーでお待ちしています(^。^)

縮毛矯正

トリートメントはどれくらい持つものですか?

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トリートメントはどれくらい持つものですか?

髪質改善?トリートメント?はどれくらい持ちますか?一月先の行事の時に髪が綺麗でいたいです
髪質でお悩みのM様のLINEからのお問い合わせでした。

髪質改善トリートメント縮毛矯正をイメージする方が多いようですが、髪質改善とはサロンによって全く施術方法が変わってきます

トリートメントで髪質改善と言ったり、縮毛矯正で髪質改善と言ったりと美容室によって施術は様々です。

当院スクールの髪質改善とは「髪を傷めないようにし、髪の体力を戻していく事です」施術方法がお客様の髪の悩みによって全く変わってきます。

今回M様は、一度自宅で髪の気になる状態を写真で撮り送ってもらいました。そして事前相談をさせていただいて、一番髪の悩みに合う艶髪ヘアケアプログラムの縮毛矯正をかけることになりました。


⬆︎ご来院時の状態です⬆︎

髪の状態を確認しました。
黄色のゾーンは以前担当の美容師さんがかなり梳いてしまったそうです…
くせ毛は梳きすぎると、短い毛とクセが混ざり更に広がってしまいます。

赤色のゾーンは梳きすぎることによって、髪の耐久力が減ってしまい、夏の紫外線などでダメージしてしまいチリチリになっていました。( T_T)\

今後髪を伸ばしていくのですが、毛量を合わせるために毛先を少しカットして縮毛矯正をかけました。
施術前の状態です⬇︎Before動画⬇︎

髪になるべく負担がかからないように施術していきました。
⬇︎after⬇︎ハンドドライで乾かしただけの状態です♪( ´θ`)


毛先はまだ梳きが残っているので、少しづつ調整し重めにしながら伸ばしていくと綺麗なロングヘアになっていきます。

⬇︎after動画⬇︎ハンドドライのみ( ^ω^ )

髪が美髪になっていくには、髪の体力を考え美容室で施術することと、自宅での正しいケア方法です。毎日の積み重ねで綺麗にもなるし、ダメージしてしまう事もあります。

縮毛矯正, 髪質改善

定休日は技術の研鑽

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定休日は技術の研鑽

「いつも休みの日は何されてるんですか?」と、最近お客様から聞かれる事があります。

 
基本的に月に二回〜三回は技術サービス講習などの勉強会に参加させていただいてます╭( ・ㅂ・)و ))) 
 
どの業界もそうだと思いますが、ゴールはありません。追求し続けます!!!美容師としてもっと綺麗にできるんじゃないかな?もっと良いものを提案したい!常にもっと良い方法があるのでは?と思考しています。

今日はいつもより早く起きて、講習道具をもって長州に出発しました( ^ω^ )

天気も晴れてくれたので良かったです♪

朝出発し、お昼に無事講習場所に到着です☆

 
全国には日々、研究し勉強され薬剤を開発する先生素晴らしい知識や技術をもった先生は僅かですがいます。そこで学び勉強した中で自分ができる最高の物をとりいれて研鑽していく。それをお客様に提案し髪が綺麗になっていく事が、僕は嬉しいです( ´ ▽ ` )


※著作権の関係上モザイクさせて頂いてます。

ぼくの中で行動は全てです。好奇心旺盛なので、まずはやってみる。そして、やってみたことを判断していきます。

行動→提案→改善の繰り返しです。

今日も全国の美容師さんが勉強会にきてました。東京、岡山、大分、理容師さんも(๑╹ω╹๑ )ぼくは近いほうでした(´・ω・`)

みなさん勉強熱心なので、そういう仲間といる気合いが入ります!!良い緊張感と空気感で勉強する事で沢山身につきます。

みなさんで、「あれはどうですか?」「これはどうですか?」「これも挑戦したいです!」

など、色々意見や提案し合って、よい情報を交換聞かせて頂きました。

さらに良い事を提案できる様に、また勉強していきたいと思います。

縮毛矯正, 髪質改善

毎朝アイロンでくせを伸ばしてからワックスで押さえてました

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毎朝アイロンでくせを伸ばしてからワックスで押さえてました

「乾燥と、表面に浮いてくるモワモワした毛が酷く、毎朝アイロンで伸ばしてからスプレーワックスで押さえるのが大変です」とお悩みのM様です。


ご来院の状態です。

今まで色々髪質にこだわっている美容室を探し、こまめにトリートメントを受けていたそうです。

しかし施術おこなったあとは良いけどあまり髪は改善していなかったそうです。年齢的にもう仕方ないのかなと諦めかけていたところ、ネットで当院を見つけて来て頂きました( ´ ▽ ` )

まずはじっくりお話を聴かせて頂いて、髪の悩み普段のケア方法髪の履歴この3つを把握する事が最も大事です。この中に髪の悩みとなる根本的な原因ある事が多いです。

普段のセットはくるくるドライヤーで乾かして、出かけるときはコテで巻いていたそうです。
高温で毎日巻くと髪の毛先はチリチリ、パサパサになる事が多いのでコテは週2〜3回140℃以下で巻いてもらう事にしてもらいました。

ハードスプレーは使い方次第なのですが、毛先に白い点々が残りやすく、チリチリする事例が多いので、使う頻度や洗い方にコツがいります。

髪の履歴は3週間に一度全体にカラーリングとヘアトリートメントを施術してもらっていたそうです。髪の毛は体力に限界があります。

毎回全体染めをすると、いくらトリートメントをしても髪の毛のダメージは進行していきます。
→→髪の体力について←←

初回はまずは髪質改善で髪の体力のつけさせていきました。
M様にも説明させて頂き、1回目髪質改善→2回目髪質改善カラーで髪は体力がついて来ました。

髪に体力がついてもまだ髪がモワモワする事があったので、エイジング毛を抑えるために艶髪ヘアケアプログラムストレートをしました。

優しく優しく髪に薬剤を浸透させていく事でダメージを最小限にしていきます。髪の体力を残す事がとっても大事です。その後髪質改善カラーを行い3月後の状態です↓↓( ^ω^ )

かなり美髪になりました♪( ´▽`)
これからも大切な髪を綺麗な状態でキープできるように施術させて頂きます。

嬉しい口コミも頂きました♪ありがとうございます。
→→こちらご覧ください←←

縮毛矯正

朝5時に起きて長崎県から大名までご来院して頂きました♪

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朝5時に起きて長崎県から大名までご来院して頂きました♪

「梅雨に入り、うねうねが気になって毎日のアイロンが大変です…時間がある時は全体にしっかりできるけど20分かかります…」

 とお悩みのTさん。朝5時に起きて長崎県から大名までご来院して頂きました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭遠くからありがとうございます。

 
Beforeです。

写真で見る限りは、黒髪でなんだかクセがなさそうな感じですが、実際は大きくうねってチリチリした毛がある髪質です。
 スタイリング方法は毎日160℃でアイロンをしているそうですが、時間が経つと元のウネウネに戻ってしまうそうです。
 
カウンセリングでよくお話を聴かせて頂いて、髪の検査をさせていただくと健康的な黒髮の手触りではなく、少しカリカリしてる手触りの状態になっていました。
 3ヶ月前にブリーチを2回してその後に黒染め2回したそうです(T ^ T)

赤色の部分は慎重に施術しないと、キレイに伸びない場合もありますし、かかりすぎると今後パーマも出来なくなります。髪の履歴をちゃんと美容師が把握することが大切です!

 乾かした時に毛先がカリカリしてる状態や、濡らすとネチゃっとなる髪質はかなりダメージしてる場合が多いです
 縮毛矯正やパーマをかける時は事故が起きて、ハイダメージに繋がりやすいので、気をつけてください。


afterです。暗くてわかりずらいので動画もどうぞ↓↓( ^ω^ )


自宅でもSchoolおすすめのヘアケアもセットも使ってもらえるので、キレイな状態がキープ出来ます♪
 次回ご来院される時の髪の状態が楽しみです★

縮毛矯正

縮毛矯正でサラサラ、つやつやになり毎日が楽になりました♪

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縮毛矯正でサラサラ、つやつやになり毎日が楽になりました♪

「髪を綺麗に伸ばしていきたいけど、乾燥し傷みもあって、ゴワついた太いクセ毛が悩みです。シャンプーで洗ったあとは髪が広がってしまい、夜ブローして寝ると翌日の朝は落ち着いています。」

普段は髪をまとめることが多く、1週間に2度ほどコテを使ってスタイリングするそうです。
ご来院の状態です↓↓

コテでうまく巻かれてました( ・∇・)

中の方も確認すると↓↓

表面上はわかりにくいですが、中はかなりクセが出てました。


髪を触診すると、黒髪のはずなのに、なんだか違和感がありました( ̄ー ̄ )
施術をする前に一番大事な事はカウンセリングです!!髪を綺麗にしていく為にはとても重要なことになります!

詳しくお話を聴かせていただくと、
・2年前にブリーチをしカラー黒染め
・1年前にハイライトメッシュヘアショウに参加のためブリーチ
・半年前に黒染め

縮毛矯正をかけるとなると、かなりの髪の負担が予想されます。青色の部分はヴァージン毛なので、髪の体力はありますが、黄色赤色の部分はかなり体力が残ってない状態でした。

髪に負担がかかり過ぎないように、慎重に施術させていただきました( *`ω´)
afterです↓↓


髪の体力が残っていたので、綺麗にかかりました♪
これからは髪を大事にしていくそうなので、ヘアケアも使ってくれるそうです( ´ ▽ ` )

※髪を美髪にしていく為には、髪に負担をかけないことが一番の近道です。
ブリーチ&縮毛矯正は髪に負担がかかり過ぎるので気を付けてくださいm(_ _)m

縮毛矯正, 髪質改善

チリチリ、ボサボサ、ダメージの負のスパイラル

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チリチリ、ボサボサ、ダメージの負のスパイラル

いつも四ヶ月に一度は縮毛矯正をかけているのですが、最近かかりが悪いので毎朝ストレートアイロンを使ってスタイリングしています。何もしないと毛先はチリチリでボサボサになってしまいます…

ご来院の状態です↓↓

美容院スクールはカウセリングをとても大事にしていますので、できる限りご来院時はなるべく髪の毛は、自然な状態で起こし頂いています。
一番悩める状態を確認して髪の状態を診ていきます。
 


青色の部分は伸びてきている髪の毛なので、まだ髪の体力は残っている状態です。

黄色の部分は体力が残ってそうですが、髪が硬くなってきておりカサカサし始めています。

赤色の部分チリチリですね、カラー縮毛矯正の繰り返しと、日々のアイロンでかなりのハイダメージになっています。

ダメージで広がっている髪に毎日アイロンをすると、さらに髪がダメージしアイロンを入れても綺麗になりません。
そして、日々使うアイロンの温度を上昇させることで、また髪に負担がかかってしまいます
(_ _).。ダメージの負のスパイラルになってしまうと、綺麗な髪に戻るまでかなりの時間がかかります。

髪は一度傷んでしまうと、治ることも修復も蘇ることもありません!!!!
傷んだところは切るのが一般的です。

今回は伸ばしているとのことでしたので、髪質改善内部を補強することで髪の体力をアップしました。そして縮毛矯正をかけます。髪質改善をすることで極力ダメージを抑えることができました。

↑↑after
綺麗になりました♪
あとは自宅でのケアも見直していただいて、今後髪質改善していけばもっと綺麗に伸びていきます( ^ω^ )
ダメージの負のスパイラルになる前に真実のヘアケアはお任せください。

縮毛矯正, 髪質改善

縮毛矯正を毎回かけて、毛先が細くなってしまいました。

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縮毛矯正を毎回かけて、毛先が細くなってしまいました。

ブローした時に髪が引っかかるし、毛先が薄くなっているのと、うねり、くせ、パサつき、傷みが悩みです。
と、お困りのT様を3ヶ月間担当させて頂きました。

ご来院当時の状態です。
美容院行った際は、うねりや、クセが気になるので毎回縮毛矯正を全体にかけていたそうです( ´Д`)
 

赤色の部分は過度なダメージで、ジリジリになっており、濡らすとフニャフニャな状態で、
黄色の部分は引っかかる毛が多く乾燥してる状態でした。

先ずは艶髪ヘアケアプログラム髪質改善を行い、弱くなってしまった髪を強化することからはじめました。その後クセが気になるところに質感改善のストレートを行い綺麗な艶髪になりました( ◠‿◠ )

三ヶ月間任せていただいた仕上がりです。もちろんブローやアイロン仕上げはせず、乾かした状態です♪
自宅でもヘアケアにこだわっていただいてるので、とても綺麗になりました( ´ ▽ ` )

縮毛矯正

量が多くまとまらず、朝起きるとくせ毛で髪がおろせません

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量が多くまとまらず、朝起きるとくせ毛で髪がおろせません

量が多くまとまらず、朝起きるとくせ毛で髪がおろせません。いつも結んでいます。
とお悩みのS様のご来院でした。

本当は伸ばしていきたいそうなのですが、根本はうねりが出ていて毛先は1年前にかけた縮毛矯正部分がチリチリになっているので、ショートするか迷われていました。
ご来院の状態ですBefore


毎日全体はアイロンする時間がないので、前髪だけアイロンをしているそうです。

赤い部分が今回の一番のダメージゾーンです
d( ̄  ̄)
繰り返しのカラーと縮毛矯正でチリチリになり枝毛も多くなっています。
艶髪ヘアケアプログラムストレートで質感改善を行いました!!!
after



乾かしただけの状態です( ^∀^)
質感改善でかなり綺麗になりました!S様も「めっちゃサラサラ〜♪」と喜んでもらえました!
あとは自宅でのケア方法変えていただくお約束をしていただきました。ホームケアを見直すことで、美容院の仕上がりが自宅でも持続できます。

縮毛矯正

まっすぐになりすぎない縮毛矯正

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まっすぐになりすぎない縮毛矯正

まっすぐになりすぎない縮毛矯正
以前くせ毛が気になって縮毛矯正をかけたら、全体的にペタッとしすぎて、コケシみたいと周りから言われました。まっすぐになりすぎないナチュラルな縮毛矯正はできますか?
school(スクール)にお越しいただくお客様は、本当に良いナチュラルなストレートの仕上がりを探してご来店頂きます。

カウセリングを徹底して行い、技術者もお客様の好きな質感や嫌いな質感を細かくヒアリングしていきます。
縮毛矯正という特殊技術

縮毛矯正は今は誰しも一度は聞いた事のあるメジャーなメニューとなりましたが、高温アイロンの使用が可能になったのは今からまだ10年ほど前です。
美容室の他の技術と比べると、
まだまだ歴史は浅く そして一部の方のみ必要とされる技術なので美容師にとっても特殊な技術になります。

school(スクール)では

お客様のほとんどがくせ毛やうねりで、お困りの方のためほぼ毎日縮毛矯正をしていますが、一般的な美容室では梅雨時期などでない限り縮毛矯正のお客様は数える程度となります。

今までクセが伸びなかった…毛先がチリチリになった…
縮毛矯正は美容室のメニューの中でも1.2番を争う、ヘアダメージの多いメニューになるので美容師さんによっては失敗してしまう可能性もかなりあります。

お客様の掛け持ち美容室のやり方では、手伝ってくれるアシスタントに任せきりで髪質診断ができず失敗してしまう場合も。
当店ではマンツーマンで薬剤塗布、アイロンワークを技術者が全て行います。
ご希望の質感を作るためのオーダーメイドの薬剤を調合
ビフォー アフター
仕上がりも完璧にしたいため、school(スクール)では使用する薬剤は全てオーダーメイドで調合します。
柔らかい質感、ナチュラルなストレートはもちろん、お客様のご希望の仕上がりを作っていく事ができます。

乾かすだけで、仕上がりは誰もが憧れるツヤやかな髪質に。
質感を作るためにオイルトリートメントは一切必要ありません。

ぜひschool(スクール)にあなたの大切な髪をお任せください。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)後に髪をキレイに保つ

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縮毛矯正(ストレートパーマ)後に髪をキレイに保つ

髪が太くてくせ毛で4ヶ月前に縮毛矯正をかけました。今はとれてきてまた近々かけに行く予定です。縮毛矯正を長続きする方法、綺麗に保つ方法を教えてください。

従来のヘアケアは間違っている

従来のヘアケアは間違いだらけです。まずはそれを正しく認識する事が大切になります。
知識がつくと何をすればよいか分かってきます。

髪の傷みやダメージはトリートメントでは治らない

一度傷んでしまった髪の毛はトリートメントをしても治りません。髪の毛は死滅細胞と言われすでに死んでいる細胞になります。
髪は毛穴から出てきたその瞬間から負荷がかかり傷み続けるだけなのです。
間違ったトリートメントをすると逆に髪の毛を傷めているという原因にもなります。

髪の毛の呼吸困難

市販のトリートメントや、間違ったサロントリートメントは、水分や油分のコントロールが出来なくなってしまい、キューティクルも大きくしてしまいパサつきや広がりは増大してしまいます。
ホームケアは縮毛矯正に限らず、薬剤を使用する美容室メニューした場合はとても重要になります。

薬剤を使用すると髪の毛に微量に残留します。これは美容室で後処理と呼ばれる残留除去剤を使っても完全に外に出すことは出来ません。

縮毛矯正の施術後に家で使っていくシャンプーには、そのダメージの元となる残留物を少しでも早く外に出し、傷みを予防する役割がある物を使う必要があります。

市販シャンプートリートメント、間違ったサロントリートメントは髪に強力に皮膜形成をするので、残留物を外に出すどころか、髪の中に留めてしまいダメージの原因になります。

縮毛矯正をかけた場合、艶やかな美髪を維持するには、縮毛矯正をしてくれる美容師さんの技術力とそれに適したシャンプートリートメント選びが必要になります。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)で、根元が折れている

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この間縮毛矯正をかけました。しばらく経って髪の毛の根元部分が不自然とパキッと折れてしまっています。
根元折れの原因

根元が折れる原因は大きく分けて二つになります。

一つ目は縮毛矯正をかける時に一番最初に塗布する薬剤を頭皮までべったりと付けてしまったケースです。通常縮毛矯正は根元を5mm〜1cmほど頭皮から離して薬剤を塗布します。
これは根元が折れる原因と、薬剤が強いので直接頭皮に付けると頭皮にも悪影響になります。
二つ目はアイロンの操作ミスで根元を折り曲げてアイロンをしてしまうケースです。通常縮毛矯正のアイロン操作は頭皮に対して90度でプレスしていくのですが、それよりも角度が低くかったりすると根元が折れる原因になります。

根元折れで断毛のリスク

縮毛矯正の失敗根元折れをしてしまうと、そのパキッと折れてしまった部分から髪の毛が切れてしまう事もあります。
根元折れの修正が必要になります。
しかし、根元折れを修正するときは、縮毛矯正と同じプロセスを施していくので根元折れが頭皮に近すぎると、しっかりとアイロンをいれることが難しいので少し根元が伸びて余裕ができるまでは期間を置かなければなりません。
美容師の技術不足から起きる

美容師の技術不足から起きてしまう失敗は残念ながら多くあります。
とくに、school(スクール)には髪をダメージさせてしまったり、髪に悩みが多いお客様がご来店されるので、このようなご相談は毎日のように聞かせていただきます。

スクールでは、起きなくてよい事態や事故は起こさないように徹底しています。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたけどアイロンを使わないと髪が扱いづらい

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縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたのですが、アイロンを使わないと髪がまとまらず扱いづらいので毎朝アイロンを使っています。こういったケースは初めてです。
縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたのに髪がまとまらない原因と対策です。

施術後に髪がまとまらない原因

・縮毛矯正の適切な薬剤設定、アイロンワークができてない
・オーバーダメージ
・クセが伸びてない
・梳かれ過ぎてまとまらない

施術後髪がまとまらない原因は上記の項目が考えられます。
薬剤設定とアイロンワーク

縮毛矯正の技術には高度な技術が必要になり、あまり経験を積んでない美容師が施術をすると縮毛矯正をする前の髪の毛の状態などを正しく把握する事が大事です。毛髪診断ができないと髪に過度な負荷を与えてしまうことになります。
くせ毛、うねりの強さ、髪の毛の密度、薬剤設定、アイロンワークなどで仕上がりは変わってきます。

オーバーダメージ

縮毛矯正をかけれる状態ではないほど、髪の毛がダメージを受けている場合(ブリーチを繰り返しやっていたり日常生活で頻繁にアイロンを使用している場合)は、美容室で施術を行っても失敗する可能性があります。カウンセリングであなたの髪を把握せずに施術をすると、さらにダメージするケースがあります。
基本的には縮毛矯正をする前にはカウンセリングの時間を設けると思いますが、その時に担当してくれる美容師さんに髪の毛の状態を可能なかぎり伝えましょう。

クセが伸びてない

縮毛矯正は髪へのストレスバランスをコントロールする技術が必要になります。一つの行程で全てが決まるという訳ではなく、髪質やくせの強弱は同じ人間でも場所によって大きく異なります。バランスがとても大切になります。薬剤とアイロンワークでバランスをとって意識できれば、髪への負担も最小限に抑えることが出来て縮毛矯正での失敗のリスクが激減します。
梳かれ過ぎてまとまらない

「髪のボリュームが多くて、髪を梳かないと重くなってしまうので軽くしてほしい」そう思う方は多いのではないでしょうか?
しかし、梳き過ぎた時は髪のまとまりがなくなり、パサつきや、広がりの原因にもなります。
「髪を梳かれ過ぎた…」という経験のお客様のお話をよく聞かせいただく事があります。

髪をキレイにするための対策

・サロンの薬剤
・自宅でのシャンプートリートメント
・ドライヤー前はアウトバス
・自宅でアイロンはなるべく使わない
サロンでの薬剤がお客様の美髪を創る8割以上が決まります。

school(スクール)では、数ある薬剤の中から美髪に適したもののみを使用しています。その為、乾かしただけで艶やかな美しい髪に仕上がりになります。
薬剤を美容室で、どのように使うか?が一番大切になります。

シャンプートリートメントはキレイになった髪を自宅でも持続させるために大切な役割をしてくれています。確かな知識をもっと美容師さんに選択してもらい使用しましょう。
自宅でのアイロンは寝癖直しやパサつきが一瞬でサラサラになり便利ですが 、できる限り使用はしないようにしましょう。
もし、アイロンやコテを使う場合は140°でやるのがよいです。
高温でやると、アイロンを当てた直後はキレイですが、毎日使用すると髪は焼けて髪本来の美しさや強さは失っていきます。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)後、髪が臭う。

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縮毛矯正をかけましたが、一週間たってもパーマの臭いがとれません。髪が濡れているときや、湿度が高いときも薬剤の臭いがします。この臭いはとれます?
一度、髪がこの状態になってしまうとなかなか臭いを取ることはできません。日々のシャンプーを繰り返し、時間が経過するとともに自然に臭いが無くなるのを待ってもらう以外に有効な解決策はありません。
残留アルカリが原因

臭いが残る原因として考えられるのはアルカリの残留です。美容室によって臭いが強い薬剤だったり、髪の毛に薬剤の1剤が残っている可能性が高いと思います。

縮毛矯正(ストレートパーマ)は1剤で髪の毛を柔らかい状態にし、柔らかくなった髪の毛をストレートアイロンで伸びして形をつけていきます。

その後、髪の毛が伸びた状態で、柔らかくなった髪の毛に固定してハリを戻す2剤をつけます。

この施術の過程で1剤の流しが甘く、薬剤が髪の内部まで浸透してアルカリが残りすぎた場合は、時間が経過しても嫌な臭いが残ってしまう原因です。

アルカリ除去の設備がある美容室選びを。

髪の毛に嫌な香りが残ると、ストレスにもつながります。臭いの防ぎかたは、次回美容室に行く際はしっかりと1剤のアルカリ除去をしてくれるような美容室選びをオススメします。

施術後の髪の臭いが気になるようでした、一度school(スクール)の高品質の縮毛矯正をご体験ください。臭いにもこだわった薬剤を使用しています。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)後に、髪が伸びてもまとまりやすいする方法

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縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけた直後はツヤツヤで扱いやすいのでが、伸びてくると扱いにくくなります。次にかけなおすタイミングはいつですか?

お店によって変わる縮毛矯正

美容師さんによっては縮毛矯正をかけたところが伸びてきて毛先がパサパサしてくると、縮毛矯正かけた上に更に上から縮毛矯正をかける美容師さんもいます。「髪の毛を全く傷めないストレート」「髪のダーメジを修復、治す」これは全くありません。

髪は死滅細胞です。一度かけたところに何度も縮毛矯正をかけると髪がボロボロになる危険性が高まります。

髪をキレイに持続させる基本は、伸びてきた根元(リタッチ)を縮毛矯正し、毛先はダメージや傷みでできた空洞をうめます。髪に必要な成分を入れていきます。
皮膜系のコーティングではなく、フラーレンと言われる成分配合髪に入れます、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用です。
髪を健康に保ってくれるケラチンタンパクを髪の内部に深くまで浸透させます。
次にかける目安は3〜4月

こちらは目安になります。縮毛矯正(ストレートパーマ)の持ちが良いお客様は半年や1年に一度の方もいらっしゃいます。
あなたの髪の悩み、髪質にあった施術をしていくことがまとまるやすい美髪を創る大切なことになります。
自宅でのシャンプートリートメントがとても重要

美容室はどれくらいの頻度でいかれますか?school(スクール)のお客様は平均で1〜1.5月でお越しいただきます。一年で通してみた時(一月に一度の場合)に、自宅でのケア353日+サロンケア12日になります。
サロンの施術にあったホームケアも髪質に大きく左右します。とくにシャンプートリートメントは重要です。
スクールで用意しているホームケアは、艶やかな美髪を安定させ、お手入れがしやすい髪質に変化します。

縮毛矯正

自宅でシャンプーすると縮毛矯正(ストレートパーマ)はとれますか?

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シャンプーで薬剤を落とすというのを聞いて、縮毛矯正の薬剤も落ちてしまうのかと心配です。縮毛矯正の持ちに影響はありますか?
初めてschool(スクール)にご来店頂いたお客様から、縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたばかりなのに、家でシャンプーで洗ったらとれてしまったと、よくお聞きする体験談の一つです。
スタイリストの知識、技術不足、判断ミス

丁寧にかけた縮毛矯正がすぐに取れることはありません。もちろん美容師の技術によりますが、しっかりかけたところは自宅でどんな手入れをしても半永久的にストレートのままです。「とれてしまった」という自体は起きません。
縮毛矯正のかけ方が甘いか、薬剤の設定が間違えてしまったケースが多いです。
シャンプーでとれてしまうような縮毛矯正でしたら、施術に問題がある可能性が高いです。
カウンセリング時に仕上がりのクセの伸び具合を共有

・クセ、うねりを活かして柔らかくかける
・クセ、うねりをしっかりとしたストレートにかける

お客様の求める仕上がりのイメージで、縮毛矯正の伸び具合も変わってきます。
しっかりと伸ばすストレートにかけたほうが、縮毛矯正は安定します。クセやうねりが強ければ強いほど、髪質が硬ければ硬いほど、しっかりと伸ばしたほうが長持ちしやすくなります。

しかし、お客様の求める縮毛矯正が柔らかいストレートの場合は、柔らかくかけすぎるとクセやうねりが伸びきっていなかったりするケースが起きます。

お客様と美容師の仕上がりのイメージを共有していればこのような事態は起こりません。
やはり、カウンセリングが重要になります。
過去にとれてしまった経験があるお客様へ

「施術当日にシャンプーして大丈夫のか?」インターネットで調べると「当日洗っても大丈夫」「2日(48時間)は洗わないほうがよい」など様々な意見があります。
10〜13年前は「縮毛矯正をしてから2日(48時間)はシャンプーしない」というのがスタンダードでした。

一方、10年も経つと現在は縮毛矯正に使われる薬剤の開発が進み、随分と改良されたので、施術当日の夜にシャンプーしても縮毛矯正がとれません。

美容師さんによっては「当日シャンプーしても大丈夫」という意見は、決して間違えではありません。

ただし、スクールのご来店頂いたお客様には「念のため、縮毛矯正(ストレートパーマ)をした当日の夜だけはシャンプーしないで下さい」と伝えています。

過去に縮毛矯正がとれてしまったお客様は、カウンセリング時に担当する美容師に伝えましょう。伝えていただくことで、美容師側も取れないようにするために、かける強さや薬剤設定、アイロンワークを調整してくれます。
カウンセリングでしっかりと話しを聞いてもらう事が、あなたの髪を綺麗にする要因の一つになります。

技術保障がある美容室を選ぶ

どんなに上手でも人がやる技術になります。場合によって結果が異なることケースもございます。

スクールではお客様を艶やかな美髪に導くために、技術保障があります。

当店にお越し頂けるお客様でしたら、大切な髪の毛を預けて頂ければ満足できるご提案とご対応をいたします。

縮毛矯正

伸ばしているので縮毛矯正のみ(ストレートパーマのみ)かける事は可能?

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今髪の毛を伸ばしてるので、できればカットなしでお願いしたいのですが大丈夫ですか?
以前髪を伸ばしたいのに美容師さんに「毛先整える」と言われて切られすぎた事がありました。
美容室に行った時に、その度カットをしなくてはいけないと、思ってるお客様も少なくありません。
カットをしなければいけない場合
・前髪の調整
・毛先のダメージ部分をカットで調整
・毛量調整
・伸ばしていく過程でバランスを整える
・枝毛が気になる

こういった時にカットをしておくと、バランスよく伸びていくので髪の扱いがやりやすくなります。
髪を綺麗に伸ばすならカットが必要

髪を綺麗に伸ばしていきたい場合は、カットは必要です。
髪をカットすれば、その分短くなり、伸びるまでにも時間がかかります。「ただただ早く伸ばしたい」というだけが目的であればカットをする必要はありません。しかし、髪が綺麗に伸びなければ、伸ばしたあとにカットが必要になりますし、伸ばしている間にヘアスタイルがまとまり悪かったり、キマらなくなります。
スクールのカウンセリングでは、伸ばしているお客様の場合は切る長さや毛量調整、前髪の調整が必要かを丁寧にお聞きします。
なので、「伸ばしてるいるのに切られるすぎた」などがおこりません。

安心してお越しください。

縮毛矯正

縮毛矯正かけたらボリュームがなくなって困ってます

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縮毛矯正をかけたのですが、ボリュームがなくなりました。ペタっとしすぎて嫌なんです…クセは改善したいのですが、ふわっとしたストレートにはなりませんか?
トップ(頭頂部)、前髪やサイドにはボリュームを残してストレートにしたい。
髪の動きやボリュームがなくってしまう事が不安になる方もいらっしゃいます。
そういったご要望をスクールではお伺いしながら、ボリュームのなくなりすぎない縮毛矯正(ストレートパーマ)をご提案させていただきます。

縮毛矯正でトップ(頭頂部)にボリュームも残してストレートにする方法

通常 縮毛矯正をかける場合は根元を1㎝ほどあけて、髪の毛の結合は離す1剤を塗布していきます。
これは縮毛矯正をより長持ちさせるためです。

トップや前髪にボリュームが欲しい場合は、あえて2〜3㎝あけて1剤を塗布します。

こうする事で、根元がストレートにならないのでペタっとする事はなくなります。その他の部分は1㎝で塗布を塗り分けてアイロンワークに入ります。
仕上げはトップはボリュームが残って毛先はストレートになります。

縮毛矯正をかける時の注意店

縮毛矯正をかける上で注意しなくてはいけないことは、頭の形がそのままでることです。
美容師がお客様の頭の形を熟知することが必要になります。
頭頂部が平らでハチ(サイド)の膨らみが気になる方はハチの部分だけストレートにしてあげると頭の形がキレイになります。

毛先のクセをのこして、根元から中間まで縮毛矯正

毛先に程よいクセがあれば、そのクセをいかしてあげて根元から中間までストレートにすると毛先のクセがパーマをかけたようなスタイルにできます。

ストレートとクセを残す範囲の組み合わせでスタイルをコントロール

髪質によって施術のやり方は様々になります。
お客様によってパターンは異なるので、デザインはコントロールすることができます。

大切なのはあなたの髪質やクセを見極めて、なりたいデザインをお聴きしてご希望のスタイルを創ることです。

スクールでは、美容師とあなたのマンツーマンスタイルで丁寧にカウンセリングすることで髪質診断、ご希望のスタイルを共有して施術を進めていきます。

縮毛矯正

縮毛矯正はどれくらいの頻度でかけるのが適切?

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2〜3ヶ月のペースで縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたいけど、ダメージが心配で我慢してます。
何カ月の頻度でかければ大丈夫ですか?
school(スクール)には縮毛矯正を二カ月ペースでかけないといけないほど、クセやうねりが強く髪質がまとまらないお客様がご来店頂きます。

綺麗な髪の毛を維持する為には

髪の毛は死滅細胞です。一度ダメージしてしまった髪の毛はトリートメントをしたからといって治らないということが科学的に立証されています。

そして、髪の毛を痛める第一の原因は美容室での施術が大部分なるので、キレイな髪の毛は美容師の手に委ねられています。

毎回毛先まで施術するとダメージが重なります

縮毛矯正かけていると伸びてくれば根元のくせ毛がうねうねと気になるので、その根元のくせ毛部分だけに縮毛矯正をかけるリタッチ技術を行います。

二カ月ペースの早い頻度で縮毛矯正をオーダーされているお客様でも、傷んでいる髪とそうでないキレイな髪があります。

スクールにはじめて来店される方の中には「毎回毛先まで縮毛矯正をしている」という人もいます。
どんなに髪に負担の少ない優しい薬剤を使用していても、繰り返し施術をしていると髪は必ず傷みます。

傷んだ髪の毛は治らないという原則からすれば縮毛矯正を重ねてダメージが蓄積していくと、「ビビリ毛」の可能性が急浮上します。

縮毛矯正の性質は基本的には一度かけたところは半永久的にストレートヘアを持続することができます。

なので基本的には縮毛矯正は伸びてきた根元のくせ毛の部分のみの施術で十分であり毛先までかけるのは髪の毛を傷ませるだけになります。

髪質にあった施術とケアができていれば二カ月で当てる必要はありません
早いペースで施術しても問題ありません。

しかし、髪質にあった施術と家でのケアがしっかりとできていれば二カ月でかける必要もなくなります。

・カウンセリングで髪質診断で髪の履歴をしる
・髪質をしったうえで、髪質に合わせた正しい施術
・髪質に合わせたシャンプー、トリートメント

これだけ注意して髪を管理していけば、普段よりクセやうねりが弱い状態でキレイに伸ばしていくことごできます。

二カ月前後の早いペースで縮毛矯正をかけなければまとまらない髪質でしたら、一度スクールにあなたの大切な髪をお任せください。

あなたに合った縮毛矯正(ストレートパーマ)を施術して、艶やかな美髪に伸ばしていける方法をご提案いたします。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)でチリチリになる原因

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縮毛矯正後に艶やかなストレートになるはずが、チリチリ・バサバサ(ビビリ毛)になりました…
それ以来、髪のダメージが気になるので縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけるのが怖くなりました。
school(スクール)に初めてご来店頂くお客様は過去に様々な美容室でのトラウマを抱えられてます。
縮毛矯正(ストレートパーマ)で一度失敗してしまうと、次回当てる時に不安になりますよね。
ビビリ毛になる原因
縮毛矯正やデジタルパーマなどの施術メニューで起こりやすく、技術者側のミスである事が大半です。
カウンセリングでヒアリングができておらず、髪の履歴を考えずに施術した場合や、薬剤やアイロンによるオーバーワークが原因でおきます。
美容室のメニューの中でも縮毛矯正は1.2位を争うほどの高ダメージメニューになります。

メリットとデメリット、リスクの説明

髪に行うメニューで薬剤を使う以上メリットとデメリットが存在します。
リスクの説明も必要になります。

カウンセリングは毎回丁寧に行い、その環境が整えられるようにマンツーマンシステムと個室を使って対応いたします。

全てを一つ一つ丁寧にお話しし確認し、あなたとキレイな髪になる為に、なにを選んでいくかを決めていくのがスクールのスタイルです。
もしスクールで、髪に縮毛矯正をかけるのが心配だった場合は「なぜ縮毛矯正をかけれないか?」をしっかりと説明して今回の施術を見送って頂く場合もあります。
見送らせていただい場合は、まず髪の土台となる髪密度をしっかり高めるメニューを施術させていただいて、髪が良い状態になってから縮毛矯正をかけていきます。

それでも縮毛矯正(ストレートパーマ)をご希望させる場合は、ダメージになるリスクをしっかりと説明したうえで慎重にはじめていきます。

全てお話しした上で、慎重に施術をスタートします

・マンツーマンで担当スタイリストが最初から最後まで担当

・予約のお時間を長めに設定

・個室空間であなただけに集中

スクールではお客様に悲しい思いをしていただかないように、施術メニュー一つ一つ丁寧に徹底して行いますので、起こしてならない髪のダメージ事故を防ぐことができます。

お客様の髪を艶やかな美髪に導くのが使命になります。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)後、針金みたいになった

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縮毛矯正をかけるとクセは伸びでよかったのですが、逆に真っ直ぐになりすぎて扱いづらいです。
根元から毛先まで縮毛矯正を施術すると、クセやうねりはなくなるのでキレイになってまとまりやすくなります。
しかし、針金みたいになって縛った時に毛先がツンツンしてあまり好きじゃないという女性の声をよく聞きます。
三つの対処法

根元〜中間までも縮毛矯正をかけ、毛先はクセを活かす

根元から毛先までにクセやうねりがある場合にできる施術です。
根元から毛先までうねりがあると、広がったりして扱いにくくしてしまっているので、その原因となる範囲を縮毛矯正をかけていきます。

毛先は自然なクセが残るため柔らかく見せる事ができます。
毛先にデジタルパーマを施術する
すでに毛先までストレートになってる場合は、毛先にデジタルパーマを施術するのも有効な手段になります。
縮毛矯正はアイロンの熱を使う技術になるので、熱の力でパーマをかけるデジタルパーマも相性がとてもよいです。
乾かすだけでナチュラルな仕上がるので、一度しっかりデジタルパーマをかければ半年以上継続させる事ができます。

毛先にカールアイロンやストレートブラシアイロンを使う

パターンによってヘアスタイルを変える方法もあります。
全体に縮毛矯正をかけて、艶やかな髪のストレートスタイルを楽しむ事や、少しイメージを変えたいときは、カールアイロンやストレートブラシで毛先に動きをつけてあげるのも一つの手段になります。

しかし、毎朝高温のカールアイロンで髪を巻くとタンパク変性がおきダメージに繋がります。
もしカールアイロン、ストレートブラシアイロンを使われる場合は140°で巻くとタンパク変性を和らげてくれます。
髪の状態に施術メニューを選びましょう

髪の状態に関しては、履歴に縮毛矯正(ストレートパーマ)カラーリングがしてあったり、毎日の超高温でアイロンしていると熱で硬化してしまってる場合もありますので、髪質診断をしっかりして今の髪の現状を知り、どのメニューが一番合うかをカウンセリングで決めさせていただきます。