髪質改善

髪質改善

美容院スクールの髪質改善とは?

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美容院スクールの髪質改善とは?

美容院Schoolが大切にしている事

「正しい知識で女性の髪を美しくしていきたい」という想いを持って、髪で困っている女性の為の髪質改善専門サロンです。

単に傷んでいる、パサついているからトリートメントを施術していくわけでなく、その悩みの根本となる原因からアプローチしていきます。

そのため、当院の施術はご自身の髪の状態を知って頂くことから始まります。カウンセリング・髪質確認・施術履歴を通して、今現在の髪の状態を確認していきます。

パサつくからトリートメントをする、色持ちが悪いから暗く染めるなど、その場しのぎの対処ではなく、髪がパサつく理由、色持ちが悪い原因を明確にすることで、パサつきにくくダメージしにくい髪を手に入れることができ、美しい髪に導いていきます。

お客様の髪の悩みを理解し髪の体力を考えて施術していく為、施術内容は人によって様々です。
一人一人に合わせたオーダーメードの施術になります。
髪質改善=トリートメント、縮毛矯正ではありません

髪質改善ブーム

美容業界もファッショ業界などと同様にヘアスタイルやヘアカラー、パーマスタイルなどの流行があります。

「いくつなっても綺麗でいたい!」と思う女性が増加し、美意識はファッションやメイク、ヘアスタイルはもちろん髪質にこだわる時代に入って来ました。

髪質にこだわる女性の悩みは「老けて見える」「清潔感が欲しい」「不健康に見える」など様々、TVや雑誌で活躍する女優や芸能人の方が、いつも髪がキレイであり続けることで、生活も生き方も色鮮やかに輝き、自分もそんな女性でありたいと願う人が増え、髪質改善が世の中に浸透して来ました。

情報の混乱

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髪質改善ブームで色んな施術メニューが増えました。どこの美容室に行けば髪は綺麗になるのか混乱する女性は大変多く、最悪の場合「髪質改善の施術を受けて髪が傷んだ」などあってはならない事も起きています。


世の中は大量の情報で溢れかえっています。テレビ、雑誌だけでなく最近ではインターネット、YoutubeやSNSがとても普及しており、とにかく大量の情報で溢れています。

そんな中で、
・どうやって正しい情報収集すれば良いのか?
・どこから情報収集すれば良いか?
・どの情報が正しくて、どの情報が正しくないのか?
・どの情報が自分の役にたって、どの情報が自分の役に立たないのか?

失敗しない為には、こうした判断を的確に自分で行う必要があります。美容師さんのブログや、お店のホームページを確認して信頼できそうなところを探す必要があります。

髪って治るのか?

髪が治った思う基準人それぞれで違います

髪の悩みは、くせ毛、パサつき、傷み、ダメージ、うねり、まとまり、白髪、広がり、絡まり、ボリューム、ツヤ、細い、色落ちしやすい、髪が硬い、切れ毛、ゴワツキなど。

悩みが先天的なものなのか、後天的なものなのかで施術方法は変わる為、治るという基準もお客様の悩みによって変わります。

ダメージしてしまった髪を綺麗に見せる方法はありますが、ダメージした髪が元の髪に戻ることはありません。

髪の成分

そもそも毛髪とは95%以上がタンパク質からできています。

毛髪のタンパク質は硫黄原子(ss結合)を持っている事が特徴です。
生物が海で誕生し陸に上がっくる過程で脊椎動物では約4億年前にss結合を持ったものタンパク質がケラチンとなり,水を弾く硬いものになりました。

動物で例えると馬の蹄や、鳥のクチバシ、亀の甲羅など全てケラチンから成り立っています。
ケラチンとは多種多様な力を持っているため、攻撃的に使うために進化したものや、守るときのために進化した動物によって別れました。人間でいうと爪や髪になります。

髪は再生する

「髪は死んだ細胞?生きている細胞?」

髪は死んだ細胞だと言われています。しかし毛髪科学の研究で、ダメージを受けた髪でも「自己再生力」で健康的な髪へ戻ろうとする力を高められるようになりました。

更にカラーやパーマなどの薬剤やシャンプー時の摩擦、ドライヤーによる熱ダメージ、冷暖房による乾燥など日常の物理的ダメージを抑える「ダメージ耐性力」が備えられるようになったと言われています。

近年髪は生きてる細胞説が浮上しつつあり、かなり進化して髪に吸着もよくなって来たのは事実ですがダメージを再生させるまでは、まだまだ道のりは長いかと思われます。今後の研究が楽しみです。

現在の段階ではダメージした髪が元に戻ることは不可能です

爪で例えるとわかりやすいです。髪と爪は同じ形状のケラチンたんぱく質から成り立っています。爪が乾燥し、もしかけてしまったら、

時間とともにかけたところは、再生することはありません。

基本的には、かけた部分を切りながら時間をかけ伸ばしていくか、

ジェルネイルのように擬似的なもので補修する事になります。

髪の毛も同じです。現在の科学では、傷んだ髪が元のバージン毛に戻ることは不可能です。

髪を綺麗にするには、パーマカラーなどの薬剤を理解しダメージを極力抑えたり、髪の成分に近い天然由来の成分や天然物のハーブを使ったり、と施術方法は様々です。

お客様の髪の悩み、髪質を把握しオシャレを楽しみながらダメージを最小限に抑えていくこと大切になります。

髪質改善を実感するまでの期間

「髪が綺麗になった」と実感するまでの期間はお客様の髪の状態によって様々です。

スクールこられる方の髪のお悩みで多いのが下記になります。
・くせ毛やうねりによる髪質が気になっている
・過度なブリーチやハイトーンカラー
・加齢毛(エイジング毛)によるチリつき
・コテやアイロンを使わないとどうしようもない
・パーマや縮毛矯正による失敗
・カットの梳きすぎによるパサつき
・過度なカラーリングによるダメージ
・間違ったヘアケアでダメージ

まず、このような髪の状態でも年齢・原因など人それぞれ個人差があるのではっきりと断定することはできませんが、1ヵ月~6ヶ月程度の期間でご来店いただくお客様のほぼ100%が髪質改善を実感されます。

髪のダメージや質感が改善されていき、ご自分でお手入れが簡単になってまとまりがよくなり、「乾かすだけで髪が綺麗になった」「コテやアイロンを使わなくなった」など、皆さま6ヶ月程度で十分に実感されています。

美髪は一日にしてならず。正しいヘアケアで長期間髪を任せて頂くことで美しい髪になっていくのです。

過度なダメージは髪質改善するまで長い期間がかかります

チリチリ・バサバサ・ギシギシのビビり毛、濡らすとテロテロ・ピヨーンピヨーン・フニャフニャの親水毛、過度なヘアアイロンやコテによるカリカリと焦げたよう炭化毛は髪の形状を保てず体力はなくなりかなり重度の状態です。
 
    ビビり毛        親水毛   炭化毛

重度のダメージから間違ったヘアケアをすると髪が綺麗になっていくことは難しくなります。美容室で正しい髪の管理をし薬剤を使い、ご自宅でも正しいセルフケアを行うことで期間はかかりますが、美髪になっていくことは可能ですので、諦める必要はありません。

髪の体力を考える施術

身体も無限の体力ほしいですよね。どんなに仕事しても遊んでも疲れない身体。

髪も体力を考えて毎回の施術のダメージを抑えてダメージコントロールが大事です

今の科学の段階では髪の毛はダメージすると、ヘアダメージは回復も蘇ることもいたしません。髪の毛の体力は限りがあるということです。

でもパーマやカラーをして綺麗になっておしゃれを楽しみたいですよね?ダメージを気にしていたら何もできなくなります。

美容師さんが髪の毛の体力しっかり管理とコントロールしてないといずれ限界がきてしまいます。

限界がくるとパーマもかからなくなり、パサパサからバサバサになり最悪の場合はチリチリ、濡らすとテロテロ、あってはならないビビリ毛になります。

カラーも3日で落ちるし、トリートメントしても対して変わらないし、むしろ一度洗ったら元の状態にって事もあります。
髪が生え変わるまで、その状態です。何年もかけて伸ばして綺麗にしていく必要があります。

女性は30代から髪が衰えてきます。
以前はもっと髪が強かったに。。
前はパーマが綺麗にかかってた。。
最近モヤモヤした毛が多くなった。。
など10代20代の髪の体力ではなくなってきます。そこを考えてパーマ、カラーしその場しのぎの美しさではなく、ずっと続けられる綺麗を手に入れてください。

トリートメントで治すのではなく、トリートメントは現状維持や、パーマカラーを施術するときにダメージを軽減してくれるものです。傷んだ後に何度トリートメントをしようとも治ることはありません。髪の体力を考え傷ませないようにどう使うかです。

髪に負担がかかる原因

髪はどうやってダメージしていくのか?先ずは原因を知りそれを変えていくことが大切です。

日常的ダメージだと、髪は水に濡れただけでも傷みます。髪の PHは4.5〜5.5と言われています。(ペーハーとは1~14の段階があり、値が大きい方に近い程、アルカリ性度が強く、0に近いほど酸性度が強いことを差します)pHの水道水質基準値(5.8〜8.6)は、水道施設の腐食等を防止する観点から、中性付近の値にあることが望ましいとして決められています。

住む場所が変わったりすると髪質が以前と変わったなどお話を行く事がありますが水道水も1つの原因になります。一般的には、日本の水は軟水の地域がほとんどですが、温泉地などの場合には、強めのアルカリ性の水質の地域や酸性寄りに向いてる地域もあります。

海水の場合はphは8.1と言われています。海に入った後に髪が色落ちしたり、ギシギシになる理由は海水には塩化ナトリウム, 塩化マグネシウムなどの成分が含まれおり髪の主な成分であるケラチンを固めてしまい、髪がきしむ原因となります。

さらに、海水がついたまま放置したり、紫外線に当たるとケラチンが髪から抜け出してしまうのです。また硫酸マグネシウム、硫酸カルシウムには硫酸が含まれているので、髪への負担も大きくなり切れ毛やダメージを引き起こす原因になります。

ドライヤー、コテ、アイロン、ホットカラーなどの熱によるダメージ

熱によるダメージで淡白変性。タンパク質は熱が当たると固まっていきます。卵も髪と同じタンパク質ですが熱が加わると固まっていきます。

卵は58℃で固まり始め、62~65℃で流動性を失い、70℃でほぼ固まり、80℃以上で完全に固くなります。


 
髪の場合はケラチンがあるため卵よりは耐朽性が強いですが、高温が当たりすぎるとカリカリし硬くなってきます。高温をタンパク質に当て続けると炭化してしまい焦げた状態になります。

髪もコテやアイロンを毎日毎日高い温度でやり続けると、同じ状態になってしまい毛先はカリカリで硬くなりダメージした髪になってしまいます。

ドライヤーも商品によって80°〜110°のドライヤーがありますので、使い方によって髪をダメージさせてしむことも起こります。

日常的なシャンプー

シャンプーの洗浄成分が髪に負担を与えます。食器洗いをしていると手がカサカサしたり、爪が乾燥してかけてしまうことはないですか?

「泡だてて洗い流すだけで汚れが落ちる食器用洗剤!」など広告されて使えば便利そうですが、恐ろしい洗浄力ですね。汚れや油分がそれだけで落ちると手や爪はかなりの負担がかかってきています。

髪も同じです。シャンプーの洗浄力が高ければ高いほど髪に必要な油分は取られすぎカサカサになり傷みの原因になります。
毎日の積み重ねで髪は傷むので、一度や二度の洗髪では気づきませんが、少しづつ少しづつ髪に負担が起きています

・シャンプーの成分の約30%は界面活性剤でできています。界面活性剤とは、水と油の両方の性質を持っているので泡が立ち、洗いやすくなることで洗浄成分になります。

洗浄成分が強ければ強いほど髪本来が持っている油分や水分をとってしまい、洗えば洗うほど髪に負担がかかってしまいます。

洗浄成分は様々な種類があり、髪が傷む成分や安心できる成分があります。メーカー側でわかりやすい告知をしてないことが多いので、一般的には広く知られていません。

ノンシリコンシャンプー、オーガニックシャンプー、〇〇シャンプーなどいろんな製品が販売されており何が良くて何が悪いか、わからなくなっています。

シャンプー商品の成分表記に「水、洗浄成分、トリートメント成分、その他…」という順番が一般的です。成分表記は書いてある順番から多く配合されていて、この2番目3番目にくる洗浄成分が何を使っているかで、髪の毛への良し悪しが決まってきます。

高級アルコール系の成分表記は、【ラウリル硫酸〇〇】【ラウレス硫酸〇〇】【スルホン酸〇〇】以上の3つの表記がある場合は、洗浄力と刺激性も強く、安価です。強すぎる洗浄成分で髪の毛本来の水分や油分を取ってしまい、ダメージの原因になります。

またパーマ、カラーも落ちるのが早くなる可能性がとても高くなります。髪や頭皮への刺激が強いため高級アルコール系シャンプーを選ぶ際は注意が必要です。

髪は濡れたまま放置して良いのか

お風呂から上がりすぐに髪を乾かすのは、暑かったり時間がかかるため苦になり、しばらく時間が経ってから乾かすかたが多いのではないでしょうか?

髪の表面はキューティクルで覆われています。キューティクルは、髪の構造をご覧いただくとわかるように、髪の表面に存在し、外部からの刺激から髪の内部のコルテックスやメデュラなどを守ってくれています。髪の中を守るための「バリア」のようなイメージです。

外部の刺激から髪を守る役目と、髪の内部から水分が蒸発することを防ぐ役目を持っています。髪を健康に保つためには、なくてはならない存在と言えます。

髪が濡れると、キューティクルは開く性質を持っているのです。開いたキューティクルには、髪を保護する働きが機能しません。髪が濡れて、キューティクルが開いた状態が長引くことは、髪が外的要因からダメージを受けやすい状態が長く続くことになるのです。

ブラッシング

髪はとかしたほうがいいの?とかさない方がいいの?
「濡れた髪にクシを通すとキューティクルが剥がれると聞きました、それから1回もクシでとかしたことがなかった」などのお話を聞いた事があります。

濡れた髪が絡まったまま乾かすと、パサパサになって乾いたり、ツヤがなく乾いてしまいます。
髪は無理やりとかすと、切れたり髪が縮れたりします。ドライヤーの前は優しく梳かしてから乾かしてください。

摩擦

髪が寝るときに傷みやすくなる主な原因は「摩擦」だと言われています。特に細い髪やダメージしている髪は絡まりやすく寝るときに、枕や髪同士の摩擦によって表面のキューティクルが剥がれやすい状態になります。

寝るときに何の対策もしていないと、髪が長い分だけ摩擦を受ける範囲が広く、よりキューティクルが剥がれやすくなっている可能性があります。髪同士が絡まることで、寝ている間に髪が抜けてしまうなど、朝団子になってるなどの別の悩みの原因になる場合もあるでしょう。

以上のことから、髪をを美しく保つためには、寝るときに起こりやすい「髪の摩擦」と「髪の絡まり」を防ぐことが大切なのです。
・健康な髪は髪の表面が整っているため摩擦も起きにくく、絡まりにくい
・ダメージした髪の毛は表面がザラザラに髪同士の摩擦が起こしやすい
・猫っ毛、細い毛は絡まりやすいためダマなどができやすい

お風呂上がりのタオルドライも、無理にガシガシすると摩擦の原因になり髪の毛に負担がかかりやすくなります。

紫外線

季節と紫外線量
太陽からの紫外線量は、一年通して同じではありません。特に5月から9月頃までの夏季は紫外線量が多い日が続きます。このような時期は、しっかりと紫外線対策することをオススメします。

髪はもともと頭を守るためにできたと言われています。紫外線の強い場所と弱い場所では髪の性質が変わって来ます。北欧髪は猫っ毛が多い、赤道線が近い国は癖っ毛が多くなります。

なので猫っ毛の髪はダメージを受けやくなります。毛髪は紫外線により乾燥、強度の低下、表面の粗雑化、色素や光沢の消失などの影響を受けます。しかし、その機構はまだ詳しく解明されていません。

通常、紫外線が毛髪に当たると紫外線は吸収され、毛髪を構成しているアミノ酸(シスチン、チロシン、フェニルアラニン、トリプトファンなど)が酸化されて別の物質に変化してしまいます。こうなることで、毛髪を構成しているケラチンタンパクがダメージします。

また毛髪のS-S結合が切れ、酸化によってシステイン酸(SO3H)が生成することでも毛髪がダメージします。プールや海水浴などで髪が濡れた状態で紫外線を浴びるとシステイン酸の生成が加速され、さらにダメージが大きくなります。

乾燥

「前は乾かした時は広がらなかったけど、最近乾かした時が一番広がる。寝て朝起きるとまとまっている」など髪にお困りの方は油分が減っています。

髪には本来ある程度の油分が必要です。しかし冬時の乾燥、冷暖房による乾燥、過度な洗髪による乾燥、オーバードライによる乾燥などで油分がなくなります。

頭皮にも本来油分がバランスよくありますが、年齢とともに乾燥しやすくなります。お肌と同じになります。

オイルをつけてコテ

「コテの巻きが持つように、オイルをつけて巻いたり、トリートメントしてから巻くと良いですよ」など聞いたことはありますか?オイルをつけて巻くと髪にはかなり危険です。ハイダメージが起きます。

スタイリング時にアイロンやコテを使う前にトリートメントオイルをつけると、髪はたんぱく質なので唐揚げや天ぷらと同じように高温と油でカリカリになってしいます。薬剤などで傷むより、最もひどい状態になりやすくなります。

生活習慣が起こす髪への負担

長い期間にわたる悪い生活習慣によって引き起こされてしまう髪の悩み。食生活や運動不足、過度なダイエット、ストレス、喫煙や過度の飲酒といった悪い生活習慣の積み重ねによって起きてしまいます。

生活習慣が悪くなると、ホルモンバランスは崩れたり、糖分の取りすぎは体の老化の原因になる活性酸素を増やしますので白髪、抜け毛、パサつき、爪は凸凹したり、肌は荒れてしまう原因になります。

タバコ・喫煙習慣は、言うまでもなく髪にとってよくありません。喫煙をしていると、どんなにヘアケアをしたとしてもハリ・コシのない髪になり艶もなくなってしまうのです。

その主な原因は、「血管の収縮」です。タバコを吸うと、体中の血管が細くなってしまいます。
血管が細くなると、それまで血液によって身体の隅々まで行き届いていた栄養や酸素が、細胞に届かなくなるのです。

頭皮には、強くしなやかな髪を作る細胞が沢山ありますから、それらの機能が衰え、結果としてハリ・コシのない髪が生えてきてしまうというわけです。

美容室での施術メニュー

最も髪に負担がかかる原因は美容室での施術メニューです。髪の体力を考え施術することができれば、髪は綺麗な状態をキープできますが、体力オーバーになると髪はパサパサやギシギシ、などの扱いずらい髪になります。

美容師さんが正しい毛髪診断が出来て、髪に合っている薬剤を使うことでダメージを抑えながら、おしゃれを保つことが出来ます。

黒髮のバージン毛の場合ですと髪の体力100あると過程します。(パーマやカラーを施術していない髪の毛です)

ブリーチの施術をすると一度のダメージでは20くらいのダメージです。5回も同じところにブリーチを施術すれば、髪は溶けたり切れたりします。髪が弱い人は一度でも切れてしまう可能性もあります。

カラーや白髪染めの場合はブリーチほど強くはないですが、色のトーンによって変わってきます。カラーの明るさのレベルは1〜16レベルまであります。5レベルで自然な黒髪で、16レベルになるとブリーチで染めた明るさになります。色の明るさにもよりますが、ダメージは5〜15くらいです。

 
縮毛矯正やパーマも使う薬剤や、放置時間、熱の使い方でダメージは変わってきますが、15〜25はダメージを受けています。

※上記のダメージ具合はあくまでも目安になります。
なぜ髪が傷んで、パサついたりチリチリ、ギシギシになるのは髪の体力オーバーでなることが多いです。
人それぞれの髪質や薬剤の強さによって変わってきますが、いかに髪の体力を考え施術をおこなうことが髪を綺麗に保つことに繋がるか分かると思います。

まとめ

髪質改善し髪を綺麗にしていくには、ご自分の毎日の積み重ね正しいヘアケアと、美容室でいかに傷ませないようにおしゃれを楽しみながら施術できるかになります。
 良い髪のパートナー(美容師)を見つけお客様と二人三脚で取り組むことで髪質改善は実現できます。

髪質改善

シンガーソングライターの浩子クレメニアさんがご来院♪

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シンガーソングライターの浩子クレメニアさんがご来院♪

今回ご紹介でシンガーソングライターの浩子クレメニアさんが美容院スクールに来てくれました♪

お会いするまでドキドキ♪( ´▽`)

浩子クレメニアさんは福岡で活動し、今は東京にも活動の幅を広げている
とぉ〜〜っても歌声が素敵なシンガーソングライターさんです(๑╹ω╹๑ )

→浩子クレメニアさんのHPはこちら←


→浩子クレメニアさんのブログはこちら←

↓PVもあるのでぜひ見てください元気出ますよ↓

ご来院されて、いつも通りカウンセリングで普段髪でお困りの場面や気になる部分を確認させて頂き施術をさせて頂きました。

歌手としての世界感や今後やって活動していくお話を聞かせてもらい、施術中は集中しているのであっと言う間に時間が経ちます( ´ ▽ ` )

ツヤツヤになりました♪♪


家でのケアセットを使って頂くのでツヤツヤをキープできます☆


応援してます( ^ω^ )サイン頂くの忘れました…

→浩子クレメニアさんの感想ブログはこちら←

縮毛矯正, 髪質改善

定休日は技術の研鑽

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定休日は技術の研鑽

「いつも休みの日は何されてるんですか?」と、最近お客様から聞かれる事があります。

 
基本的に月に二回〜三回は技術サービス講習などの勉強会に参加させていただいてます╭( ・ㅂ・)و ))) 
 
どの業界もそうだと思いますが、ゴールはありません。追求し続けます!!!美容師としてもっと綺麗にできるんじゃないかな?もっと良いものを提案したい!常にもっと良い方法があるのでは?と思考しています。

今日はいつもより早く起きて、講習道具をもって長州に出発しました( ^ω^ )

天気も晴れてくれたので良かったです♪

朝出発し、お昼に無事講習場所に到着です☆

 
全国には日々、研究し勉強され薬剤を開発する先生素晴らしい知識や技術をもった先生は僅かですがいます。そこで学び勉強した中で自分ができる最高の物をとりいれて研鑽していく。それをお客様に提案し髪が綺麗になっていく事が、僕は嬉しいです( ´ ▽ ` )


※著作権の関係上モザイクさせて頂いてます。

ぼくの中で行動は全てです。好奇心旺盛なので、まずはやってみる。そして、やってみたことを判断していきます。

行動→提案→改善の繰り返しです。

今日も全国の美容師さんが勉強会にきてました。東京、岡山、大分、理容師さんも(๑╹ω╹๑ )ぼくは近いほうでした(´・ω・`)

みなさん勉強熱心なので、そういう仲間といる気合いが入ります!!良い緊張感と空気感で勉強する事で沢山身につきます。

みなさんで、「あれはどうですか?」「これはどうですか?」「これも挑戦したいです!」

など、色々意見や提案し合って、よい情報を交換聞かせて頂きました。

さらに良い事を提案できる様に、また勉強していきたいと思います。

縮毛矯正, 髪質改善

毎朝アイロンでくせを伸ばしてからワックスで押さえてました

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毎朝アイロンでくせを伸ばしてからワックスで押さえてました

「乾燥と、表面に浮いてくるモワモワした毛が酷く、毎朝アイロンで伸ばしてからスプレーワックスで押さえるのが大変です」とお悩みのM様です。


ご来院の状態です。

今まで色々髪質にこだわっている美容室を探し、こまめにトリートメントを受けていたそうです。

しかし施術おこなったあとは良いけどあまり髪は改善していなかったそうです。年齢的にもう仕方ないのかなと諦めかけていたところ、ネットで当院を見つけて来て頂きました( ´ ▽ ` )

まずはじっくりお話を聴かせて頂いて、髪の悩み普段のケア方法髪の履歴この3つを把握する事が最も大事です。この中に髪の悩みとなる根本的な原因ある事が多いです。

普段のセットはくるくるドライヤーで乾かして、出かけるときはコテで巻いていたそうです。
高温で毎日巻くと髪の毛先はチリチリ、パサパサになる事が多いのでコテは週2〜3回140℃以下で巻いてもらう事にしてもらいました。

ハードスプレーは使い方次第なのですが、毛先に白い点々が残りやすく、チリチリする事例が多いので、使う頻度や洗い方にコツがいります。

髪の履歴は3週間に一度全体にカラーリングとヘアトリートメントを施術してもらっていたそうです。髪の毛は体力に限界があります。

毎回全体染めをすると、いくらトリートメントをしても髪の毛のダメージは進行していきます。
→→髪の体力について←←

初回はまずは髪質改善で髪の体力のつけさせていきました。
M様にも説明させて頂き、1回目髪質改善→2回目髪質改善カラーで髪は体力がついて来ました。

髪に体力がついてもまだ髪がモワモワする事があったので、エイジング毛を抑えるために艶髪ヘアケアプログラムストレートをしました。

優しく優しく髪に薬剤を浸透させていく事でダメージを最小限にしていきます。髪の体力を残す事がとっても大事です。その後髪質改善カラーを行い3月後の状態です↓↓( ^ω^ )

かなり美髪になりました♪( ´▽`)
これからも大切な髪を綺麗な状態でキープできるように施術させて頂きます。

嬉しい口コミも頂きました♪ありがとうございます。
→→こちらご覧ください←←

髪質改善

パサパサでまとまらなく、トリートメントしても持続しません。

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パサパサでまとまらなく、トリートメントしても持続しません。

「いつも美容室に行った時はトリートメントは欠かさずやってもらっていますが、トリートメントした時は良いのですが、数日で髪がパサパサし、まとまらなくなりチリついてしまいます…」
 N様の髪の悩みです。

ご来院当初のbeforeの状態です。

カウンセリングのお時間を頂いて普段のケア方法や、スタイリング方法を聴かせて頂いて髪の検査をさせていただきます。



髪はもともと細くダメージなどを受けやすい髪質
でした。
毛先は枝毛、切れ毛、繰り返し行われたヘアカラーのダメージでカリカリになっています。中間も毛先ほどではないですが広がってしまう状態です。
 このような状態になりやすいのは、ご自宅でされるセルフヘアカラーが多いですが、N様はカラーの色落ちや根本の伸びが気になって3週間に一度カラーを染めていたそうです。
 
上の図で説明させていただくと、今回は毛先がなぜ痛むかは繰り返されたカラーです。一度のカラーリングで+1のダメージがあるとすると、毎回全体毛先まで染めるとどうでしょうか?
 毛先はダメージが蓄積されていきます。髪質は急に悪くなるのではなく、徐々に徐々に悪くなっていくので、一度の施術では気づきません髪質改善は悪くなる原因を取り除いていき、回数を重ねる事で髪を改善していきます


afterです
 三ヶ月間髪質改善で通って頂いて、かなり良い感じになりました。仕上げもブローなしの乾かしただけです( ^ω^ )毛先のスカスカ具合やパサつきは落ち着いてきました♪
 髪質が改善していくと、自宅でも美容院と同じ仕上がりになります。トリートメントでその場しのぎにするのではなく、髪の内部に天然成分を入れていく事で髪が強化されていきます。
 髪をキレイにするには、ダメージを抑え内部を強化していく髪質改善という施術方法、それでもうねりやくせ毛が気になる方は縮毛矯正をかけることもあります。
 髪が美髪になっていくことは正しい施術とヘアケアをすることで、髪のダメージを無くしていくことが一番の近道です。

 
 

髪質改善

縮毛矯正で髪質改善!?

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縮毛矯正で髪質改善!?

「お客さんの髪はボロボロです。縮毛矯正で髪質改善して来てください!って前回担当の美容師さんから言われました…髪質改善って、縮毛矯正やストレートパーマの事ですか?」
先日お越しいただいた、お客様から質問がありました。

髪質改善と縮毛矯正は全く別のメニューになります!!!

髪質改善とは?
改善という言葉はgoogleで調べると「悪い(劣った)ところを改めて、よくすること。」と出ます。
 縮毛矯正やパーマ(ストレートパーマ)で1度目に塗布する薬剤には還元剤と言われる成分が入っており髪に負担がかかってしまいます。
 なので、縮毛矯正で髪質改善というと辻褄が合わなくなります。薬剤を使って髪に負担をかけるのに…
 今巷では「縮毛矯正髪質改善」「髪質改善ストレート」は髪に負担をかけて、綺麗に見せている施術が多くなっています。傷まない◯◯、髪が蘇る、髪が修復など沢山の施術メニューがあります。
 髪の毛はもともと死んでいる細胞です。細胞が生き返ればノーベル賞ものです。
 
一般的な美容室は、髪質改善が縮毛矯正やストレートパーマと勘違いしており、お客様もわからなくなっています。縮毛矯正やトリートメントで髪質は改善されません!!!
 大事な事は、なぜお客様の髪がパサついたり、広がったりしてるのかを見極める事です!
 必ずそうなった理由があります。過去の美容室での施術の履歴や、生活週間、日々のケア方法など、この根本的な原因を知る事で、髪質改善や縮毛矯正という施術方法が必要になるのです
 髪が傷んだのは、あなたの髪質が原因ではありません!!!美髪になるには真実のヘアケアが必要です!

縮毛矯正, 髪質改善

チリチリ、ボサボサ、ダメージの負のスパイラル

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チリチリ、ボサボサ、ダメージの負のスパイラル

いつも四ヶ月に一度は縮毛矯正をかけているのですが、最近かかりが悪いので毎朝ストレートアイロンを使ってスタイリングしています。何もしないと毛先はチリチリでボサボサになってしまいます…

ご来院の状態です↓↓

美容院スクールはカウセリングをとても大事にしていますので、できる限りご来院時はなるべく髪の毛は、自然な状態で起こし頂いています。
一番悩める状態を確認して髪の状態を診ていきます。
 


青色の部分は伸びてきている髪の毛なので、まだ髪の体力は残っている状態です。

黄色の部分は体力が残ってそうですが、髪が硬くなってきておりカサカサし始めています。

赤色の部分チリチリですね、カラー縮毛矯正の繰り返しと、日々のアイロンでかなりのハイダメージになっています。

ダメージで広がっている髪に毎日アイロンをすると、さらに髪がダメージしアイロンを入れても綺麗になりません。
そして、日々使うアイロンの温度を上昇させることで、また髪に負担がかかってしまいます
(_ _).。ダメージの負のスパイラルになってしまうと、綺麗な髪に戻るまでかなりの時間がかかります。

髪は一度傷んでしまうと、治ることも修復も蘇ることもありません!!!!
傷んだところは切るのが一般的です。

今回は伸ばしているとのことでしたので、髪質改善内部を補強することで髪の体力をアップしました。そして縮毛矯正をかけます。髪質改善をすることで極力ダメージを抑えることができました。

↑↑after
綺麗になりました♪
あとは自宅でのケアも見直していただいて、今後髪質改善していけばもっと綺麗に伸びていきます( ^ω^ )
ダメージの負のスパイラルになる前に真実のヘアケアはお任せください。

髪質改善

ヘアケア商品で髪が治る?!

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ヘアケア商品で髪が治る?!

いつも美容師さんにおすすめの商品を使ってますが、髪がよくなった感じはしません…
美容院スクールには、髪の毛に対して悩みを持っており、綺麗な美髪になりたいけど、どうすればよいのかお困りの方が来院しています。

髪の毛に悩んでいる方は、沢山のヘアケア商品を使われてる事が多く、中には次々と商品を購入してしまい、自宅にはまだ使ってないヘアケア商品もある場合もあるそうです。

いつも担当してくれている美容師さんオススメのシャンプー商品を使っています

ネットで口コミが良かったトリートメントを使っています

髪の毛の再結合をし再生するトリートメントを使っています

など、髪を綺麗にするために沢山のヘアケア商品を使われている方が多いですが、一向に髪が綺麗になっていかないとお聴きします。

ヘアケア商品も大事なのですが、
もっとも大事なの事は

・髪を傷ませないこと

・髪を扱いやすくする施術

・髪の毛の悩みを作らない技術

この3つを美容師さんができないと、髪は綺麗にはなっていきません。

髪の毛とは、もともと死んでいる細胞なのです。毛根で作られる細胞により、どんどん押し上げられていき、髪の毛が伸びていきます。肌とは違い一度傷んでしまうと再生することはできません。

髪が再生できる商品などあったら、ノーベル賞ものです。細胞生き返させる事なんて今の化学では不可能ではないでしょうか?

なので、髪の毛には限られた体力があります。
下記の図の様に、何もしていないバージン毛だと髪の体力はLV10あるとします。

毎月カラーリングを全体に染めてしまうと10月後はどうでしょうか?毛先は10回染めたことになるのでかなりのダメージヘアになります。

今美容の商品は日々開発されて、新しいものが出てくることは良いことだと思いますが、それよりも前に髪に体力を残すことが大切です。そして、髪の毛が傷む根本的な原因を取り除いていかないと、髪は美髪にはなっていきません。

美容師とは貴女の髪を担当することでその人の人生さえも変えることができます。髪を本当に綺麗にしたいときは、ヘアケア商品の前に美容師さん選びも大事です。

髪質改善

髪質改善とは?

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髪質改善とは?

「髪質改善とは、縮毛矯正ですか?トリートメントですか?」

最近よくお問い合わせいただく質問になります。
髪質改善と聞いてどのような施術をするか分からない人が多いのではないでしょうか?

最近巷では、髪質改善トリートメント髪質改善ストレートなどの色々なメニューが出ており、何をすれば自分の髪が綺麗になるかわからない人が増えています。
丁寧にヘアケアしても髪が乾燥してしまう。パサつきやダメージが治らない…」美容・健康への関心が高まり、美容法は進化し続けていても、髪のお悩みがなくなることはありません。

髪質改善サロントリートメント、縮毛矯正と認識している方も多く、当院の艶髪ヘアケアプログラムは従来のサロントリートメントや縮毛矯正とは別物になります。

schoolの髪質改善とは
髪の悩みの原因を突き止めるカウンセリング

当院に来られる方のお悩みの一位は「パサつき」二位は「広がる」が多いです。初回はカウンセリングシートに普段髪で悩まれてる事や、理想の状態を記入して頂きそこからカウンセリングしていきます。
普段の髪のケア方法スタイリング方法などお聴きし、髪の検査をする事で何が原因で髪の悩みになっているか原因を突き止めていきます。根本的な原因を変えていく事で綺麗な髪に導いていきます。

トリートメントで髪は修復するのか?

今までにサロントリートメントであなたの本来の髪は綺麗になりましたか?
トリートメントを施術したあとはツルツル、サラサラですが、その状態は1週間程度で元の状態に戻りませんか?
それはブローやアイロン仕上げをしたあとではないですか?

トリートメントは今とても進化していて、髪が本来もつバリア機能に影響を与えてしまいます。すると、髪が自らの潤いを守れなくなり、外部刺激の影響を受け髪のトラブルが起こってしまいます。
素の髪を綺麗にしていくことが髪質改善なのです。

内部補強
トリートメントで表面常を整えるのではなく、内部を補強していきます。今までの繰り返されたカラーやパーマのダメージなどで髪は空洞化してしまい、スカスカな状態の部分を改善していきます。

回数を重ねる事で効果実感
髪の毛はタンパク質でできていますが、「角質化した細胞の集合体」といわれおり、構成する細胞はすでに死んでいます。爪と同じです。爪が割れると伸びるまで待つしかありません。
内部補強で一度では空洞化した部分を埋めることはできませんが回数を重ねる内に徐々に強化し健康的な髪になり、湿気に強くなり、艶が出てきます。

自宅でのケア方法(365日)
綺麗な髪は美容院だけでは、創れません。美容師と一緒に綺麗にしていくことがとても重要です。毎月美容院にきても353日は自宅でケアをしていることになります。
一人一人にあった正しいケアを自宅ですることで、髪の基礎力が付き美しい髪になっていきます。

縮毛矯正, 髪質改善

縮毛矯正を毎回かけて、毛先が細くなってしまいました。

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縮毛矯正を毎回かけて、毛先が細くなってしまいました。

ブローした時に髪が引っかかるし、毛先が薄くなっているのと、うねり、くせ、パサつき、傷みが悩みです。
と、お困りのT様を3ヶ月間担当させて頂きました。

ご来院当時の状態です。
美容院行った際は、うねりや、クセが気になるので毎回縮毛矯正を全体にかけていたそうです( ´Д`)
 

赤色の部分は過度なダメージで、ジリジリになっており、濡らすとフニャフニャな状態で、
黄色の部分は引っかかる毛が多く乾燥してる状態でした。

先ずは艶髪ヘアケアプログラム髪質改善を行い、弱くなってしまった髪を強化することからはじめました。その後クセが気になるところに質感改善のストレートを行い綺麗な艶髪になりました( ◠‿◠ )

三ヶ月間任せていただいた仕上がりです。もちろんブローやアイロン仕上げはせず、乾かした状態です♪
自宅でもヘアケアにこだわっていただいてるので、とても綺麗になりました( ´ ▽ ` )