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市販のシャンプーでオススメありますか?

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市販のシャンプーでオススメありますか?

「今CMに出ているシャンプーを使っていますが、美容師さんからみてオススメの市販のシャンプーはありますか?」

正直なお話、市販のシャンプーでオススメは分かりません。

美容師さんはここのシャンプーが良いと思ったものを仕入れています。

「消耗品だからなるべくコストは抑えたい」や「サロンシャンプーは高いなあ」などと思う方は多いかもしれませんが、逆にシャンプーやトリートメントは髪に毎日使うものです。

髪は小さな積み重ねで、パサパサにもなるしツヤツヤにもなります。髪を綺麗にするためには、日々の小さな1つ1つの積み重ねがとても大事なのです。

市販のシャンプーは何故売れるのか?

大手企業は圧倒的に広告が上手いです。TVCMなどの15秒間に75万〜100万費用をかけ、消費者に対して売れる為のキャッチフレーズを多様しているのです。

→例えばですが、以下の通りです。

・100%天然由来シャンプー⇒世に存在するものは全ては「天然由来」です。

・無添加シャンプー⇒完全に無添加なら腐ります。

・アミノ酸シャンプー⇒石油系界面活性剤を普通に混ぜている。

・ノンシリコンシャンプー⇒完全なノンシリコンはバサバサになる。

 ・〇〇栄養分配合⇒微々たる量しか入っていない。

このように、事実と真実は捉え方が変わりますね。

でも実際、消費者は内容成分も知らずに、「あ、これ良さそう♪デザインもかわいいし匂いもいい」なんて買ってきてしまっています…

 

本当に消費者の髪のことを本当に考えたシャンプー

今美容業界の裏側では、ケミカルに詳しい美容師さんが少しでもサロンで行ったケアが自宅でも継続できるように粛々と研究を進めています。

北海道から全国に知る人ぞ知る
『ミニマルシャンプー』(o^^o)
辻屋政樹さんプロデュースのシャンプートリートメント☆
シャンプー
泡立ち◎
泡の細やさ◎
指通りの良さ◎
非常に優しくまろやかな泡になります♪

トリートメント
軽さ◎
硬さ◯
髪に馴染み◎
軽いさらっとした質感になります♪

洗浄成分も優しく作られているものなので、サロンスタイルが長持ちします♪

そして、なんと料金が……

シャンプートリートメント共に
1L 3500円(税別)(°▽°)!!!!
市販のシャンプーやトリートメントと変わらない料金♪

サロンシャンプーを使ってみたいけど、今まで一歩を踏み出せなかった方におすすめです。あなたの髪を綺麗にしていく為のアイテムになることは間違いありません!

二ヶ月に一度の発注になりますので、お早めにご予約をよろしくお願いします。小分け販売もしております。

ヘアケア

ヘアオイルってどれを使っても一緒?

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ヘアオイルってどれを使っても一緒?

「シャンプーのあとは、いつも市販のオイルを使ってます。しっとりまとまりやすいです♪ヘアオイルってどれを使っても一緒ですよね?」

女性のシャンプー後のケアアイテムとして人気の「ヘアオイル」。香りもよく、髪もサラサラにまとめてくれる優れものです。

しかしヘアオイル商品が多数メーカーから販売されており、どれが自分に合うか分からないから、なんとなく使ってる方は多いのではないでしょうか?

綺麗な美髪になっていくためには、シャンプートリートメントはもちろんヘアオイル選びも、とても重要になってきます!

どれでも同じではありません!

市販のオイルや髪に合ってないものを使い続けると、髪がギドっとした質感になったり、美容室でのカラーやパーマ時に薬剤の浸透を妨げたりし、染まりやパーマのかかりが悪くなります。

☑️ベトベトになって脂性みたいな髪になった

☑️匂いのキツい車用芳香剤みたいだった

☑️手がベトベトになった

☑️全く潤いを感じなかった

☑️いつもカラーの持ちが悪い

などとせっかく購入したのに効果を感じなく、家ではいろんなメーカーのヘアオイルがあり、使ってない物がたくさんある方も…

そんな悩める方におすすすめのオイル!!

ヘアオイルのマイナス部分を払拭した万能型の
『ハッチ蜜』🐝🍯


ケミカルにとっても詳しい美容師【辻屋政樹】さんが、ミニマルシャンプーの第二弾としてプロデュースしたヘアオイルです。

オイルは濃厚ですが、濡れた髪に付けて乾かすとサラサラツヤツヤ髪になります。もちろん手はベトベトせず手に馴染んでくれます☆

気になる成分はメインはメドウフォーム-δ-ラクトン、アルガンオイル、16種の自然油配合ですね♪


メドウフォーム(学名 Limnanthes Alba)はカリフォルニアを中心とした北アメリカ温帯地域に生息し、春先に牧場を白い泡のような花で埋め尽くすことから“meadow foam(牧場の泡)”と呼ばれています。

メ ドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォームの種子油から作られたラクトン(Lactone)誘導体です。加熱により毛髪ケラチンのアミノ基と化学結合 (アミド結合)するため、疎水性相互作用以上の髪残り性を有し、毛髪表面及び内部の疎水的性質を強化します。この性質により毛髪に対して以下の効果が期待 できます。
出典:ヘアケア工房材料図鑑


アルガンオイルは化粧水前のブースターとして、はたまた美容液がわりに……オイル美容のトレンドがここ数年続いていますが、中でも人気があるオイルといえば“アルガンオイル”。“オイルの宝石”、“奇跡のオイル”などと言われ、美肌へ導いてくれるオイルとして有名です。しかしこのアルガンオイル、髪の毛にも優れた効果が!
出典:美的com


その他にも、ツバキ種子油、コメ胚芽油、ホホバ種子、ローマカミレツ花油、ローズマリー油、ラベンダー油、マンダリンオレンジ果皮油、、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ニオイテンジクアオイ油、ショウガ根油、コリアンダー果実油、オレンジ果皮油、イランイラン花油など配合☆

他にも効果効能はたくさんありますが、まずは使って頂けると今までに使った物とは違いが分かりやすいと思います(o^^o)

ミニマルシャンプー やハッチ蜜は対面販売となりますので、ネット販売などは一切ありません。気になる方はぜひご連絡お待ちしております。

ヘアケア

縮毛矯正やパーマで上手くいったことがない

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縮毛矯正やパーマで上手くいったことがない

「縮毛矯正で髪がチリチリになりました…」
「パーマで傷んでパサパサになりました…」

最近よく多いお問い合わせの内容になります。

美容室に行った際に美容師さんに
☑️うちでしか扱ってない薬剤でダメージしません
☑️今最先端の薬剤です
☑️低温ですので髪に負担はありません
☑️トリートメント効果も入ってますので安心

など美容師さんに言われて、施術をしたはずなのに髪が逆に扱いづらくなった方は多いのではないでしょうか?

縮毛矯正やパーマは本来スタイリングをやりやすくするための施術方法なのに、なぜ納得する仕上がりにならないのでしょうか…

うまくいかない原因とは?

1髪の体力は無限ではない。
「やればやるほど修復するトリートメント」「ダメージがなくなるトリートメント」このような物は現在の科学では不可能です。

髪が一度ダメージすると元の状態に戻ることは決してありません!!!

皮膚などの組織は細胞が生きていますので、肌が荒れたりや怪我をしても時間が経てば治りますが、髪の場合は死んだ細胞です。ダメージなどはドンドン蓄積していき髪の体力減ってます。

2髪の体力がなくなる大きな理由3
①市販のシャンプートリートメントの使用。どんなに髪に優しそうなTVCMや広告を出しても、市販の商品では洗浄成分が強すぎることで、髪に必要な成分を取りすぎて体力がなくなっていきます。

洗顔時に強いものでクレンジングすると肌がカサカサしそのまま使い続けると湿疹するのと同じです。シャンプートリートメントの場合は気づかない間に髪へのダメージが侵攻しています。

②日々のコテやアイロンの熱
自宅でストレートアイロン、コテなどの熱で髪の体力はかなり減らされています。傷まないコテ、傷まないストレートアイロンはありません。

髪は卵と同じようにタンパク質が主成分で出来ており、日々高温を当て続けると髪はカリカリになり目玉焼きの裏のように焦げた状態になります。

③美容室での施術
僕たち美容師が行なっている、カラーやパーマは髪のダメージと引き換えにデザインを提供させていただいてます。どれだけ最先端の薬剤であっても、それを使う美容師によって髪のダメージは全く変わってきます。

お医者さんと同じではないでしょうか?どれだけハイテク設備の病院でも執刀するドクターによって結果は異なります。

毎月美容室に通ってヘアケアをしても、1年の内の353日は自宅でのヘアケアになり、とても重要になります。

もしパサツキやダメージが気になり、アイロンやコテを毎日使わないと扱いずらい髪の毛は負のスパイラルになっています。早急な対応が必要になります。

対策
1市販のシャンプートリートメントは使うことは止めて、美容室のものに変える。
2ストレートアイロンやコテは週2回程度120°前後で行う。
3ケミカルに詳しい美容師さんをブログやHPで見つける。
大切な髪はご自分で守らないといけません。縮毛矯正やパーマも手術と同じで、体力がないときに行えば失敗リスクは高くなります。

ヘアケア

どれだけシャンプーしても改善しない頭皮のベタつきと臭いの解決方法

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どれだけシャンプーしても改善しない頭皮のベタつきと臭いの解決方法

「頭皮に違和感を感じるようになったのはここ数年前くらいです。最近は夕方ごろになると頭皮がベタついて、臭いも気になっています。

美容室にいった時に美容師さんにヘッドスパやクレンジングシャンプーを勧められてやってみたけど、洗ったそのときはいいけど、時間が経つとベタついてしまいます。夜も朝もちゃんとシャンプーをして清潔にしています」

今回はこのようなお悩みのご相談を受けました。

頭皮のベタつきは皮脂の分泌量が原因

頭皮のベタつきの原因は皮脂腺から分泌される脂肪などを含む成分が通常より多くでてしまうことにあります。

1シャンプーのしすぎ

2トリートメントを頭皮につけない

3シャンプーの時にマッサージしない

4朝シャンはしない

5脂性肌や敏感肌ではなく乾燥肌です

6皮脂の酸化で臭う

シャンプーのしすぎ

頭皮のベタつきやテカリを気にしている人ほどシャンプーをしすぎる傾向にあります。シャンプーをしすぎる人の頭皮は、毛穴の周りの皮膚がくぼんでいます。

これは慢性的な炎症によって穴の周囲の真皮が溶けていると言われています。肌は炎症が起きると過剰に反応します。

頭皮用の強いシャンプーを使うと油分を分解する作用が強くなり、頭皮に必要な油分もとってしまいます。そうすることで頭皮は防御反応で油分をもっと出そうとし、ベタつきます。

トリートメントを頭皮につけない

髪に良いトリートメントは頭皮にもつけても良いのでは?トリートメントの中には防腐剤が含まれております。防腐剤は微生物の侵入、発育、増殖を防止してくれます。

シャンプーやトリートメントが腐敗しないのは、これのおかげです。しかし、そんな成分が含まれている物を頭皮につけて揉み込んだら大変なことになります。

頭皮には常在菌いることで頭皮と髪のバランスとってくれていますが、その常在菌が防腐剤でいなくなってしまうと、頭皮に異常が現れ色々な悩みの原因になってしまします。

シャンプーの時にマッサージしない

 美容師さんに頭皮が硬いと言われて、シャンプーの時にマッサージを勧められたことはありませんか?

シャンプーの時に頭皮をマッサージすることはとても危険ですよ!シャンプーの中には、界面活性剤が必ず含まれおり、水と油が馴染みが良くなることで、泡が立てやすくなります。

界面活性剤は石油系または植物系で作られています。石油から作られているものは健康や環境を害する原因となっています。

石油系の界面活性剤は皮膚トラブルの原因となっていて、肌の弱い方は、石油系の刺激は強すぎて様々なトラブルを起こしています。それを頭皮に揉み込んでしまうと炎症を起こしてしまいます。

朝シャンはしない

お昼頃に頭皮がベタつくし、臭いも気になるから朝シャンプーをする人も多いです。たくさん洗えば頭皮が綺麗になるという考え方は間違ってます。

髪の毛や頭皮はある程度の油分がある状態で健康的な状態を保っています。外部からの刺激や紫外線から守ってくれるバリヤになるので、朝シャンプーしてしまうとそれを取り除いてしまいます。

そうすることで、髪はダメージを受けやすくなり、頭皮は油分を取られたことによる反応の悪循環で豚つく原因になってします。

脂性肌や敏感肌ではなく乾燥肌です

脂性肌や敏感肌は乾燥肌が進行して、肌が本来持っているバリヤ機能が低下してしまった状態です。肌には一番外側に角質層があり外部から刺激から守ってくれるバリヤ機能があります。

角質層は肌の水分を保つ働きをしていて十分に水分がある時は最もバリヤ機能が働いています。

肌の乾燥が続くことで、バリヤ機能が働かず外部からの刺激(紫外線、シャンプーの成分、摩擦)などが肌の内部に届いてしまい炎症を起こしてしまい、脂性肌や敏感肌になってしまします。

皮脂の酸化で臭う

上記の理由で頭皮から油分が過剰に出ることで、酸化して毛穴にこびりつくことで、臭いの原因になってしまいます。

改善方法

シャンプーは夜に一日一回する。あまりにも乾燥する方は3日や2日に一度でも大丈夫です。シャンプー剤を使う時は流しは3分とすすぎは3分としっかりと流してください。お湯でしっかりと流すことで、汚れやシャンプー剤も綺麗に落ちてくれます。

シャンプーやトリートメントは頭皮につけてマッサージしない。頭皮に擦り込むことで、頭皮トラブルの原因となってしまい炎症が起きやすくなります。

朝シャンプーはやめて夜だけ洗髪する。朝洗うと外部刺激を受けやすくなり、髪のダメージや頭皮トラブルの原因になりパサパサや乾燥の原因になります。

頭皮が過剰な皮脂によってカビが繁殖することが起こることがあり、ストレスやビタミン不足で脂漏性湿疹になる場合もあります。症状がひどい場合は専門的な皮膚科にいく必要もあります。

ヘアケア

「パーマをかける前に必ず押さえておきたい3つの要素」

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「パーマをかける前に必ず押さえておきたい3つの要素」

【パーマをかける前に必ず押さえておきたい3つの要素】

 

先日、日用品を買いに薬局に行った時、女性二人組がトリートメントコーナーで気になるお話をしていました。

aさん「ねえねえ、この間美容室でパーマかけてもらったんだけど、仕上げてもらった時はいい感じだったのに、自分でやると上手くできないー」

bさん「あーわかる!私もパーマかけてもらったけど、パサパサして扱いづらくなった,,,」

aさん「美容師さんがトリートメントすれば良くなるって言ってたけどさぁ」

bさん「確かに!私もお店でトリートメントしてもらった!」

「その時は良かったんだけど,,,シャンプーするとスタイリングできなくなっちゃった…。」

aさん「やっぱりパーマかけないほうがいいのかなぁ」

「美容室と自分でセットしたのって全然違うよねー」

bさん「ホント全然違うー。上手くできない!まずは良さそうなトリートメント買って家で使って見ようかな…」

 

こんな感じの会話が聞こえてきました。本来パーマは髪を扱いやすくし、しデザインを楽しむものなのですが、パーマをかけて扱いづらくなった方も多いのではないでしょうか?

 

パーマをかける前に、失敗の原因とパーマの種類を知ってる人が得します!

 

 

パーマの失敗はダメージが原因

パーマは一般的に1回目のお薬と2回目のお薬があります。

1回目のお薬は還元剤を有効成分とし、2回目のお薬は酸化剤を含有することで、髪の毛を構成するケラチン(繊維状のタンパク質)に作用します。

1回目のお薬で、髪の毛に適度のアルカリ剤と還元剤を作用させてケラチン内部のシスチン結合を切断し、髪の毛をウェーブ状に形づくります。

 

2回目のお薬で結合を切断した後に、ウェーブを固定し再結合させることで髪にパーマがかかります。

一般的にこの工程でパーマがかかるのですが、塩(イオン)結合や水素結合を用いる場合もあります。

 

髪の毛のダメージは、1回目の還元剤とアルカリの強さで左右されます。髪の毛に必要以上の強さのものを使ったり、結合が切断されているのに時間を長く放置しすぎて必要以上に切断されたりすると、髪の内部の成分がなくなり、パサパサやギシギシ、パーマがかかりにくい原因に繋がります。

 

パーマの種類

パーマの種類やメニューの名前は各お店で異なってきますが、パーマの工種は5種類に分類されます。

・コールドパーマ

・コールド系ウェットパーマ

・コールド系ドライパーマ

・ホット系ウェットパーマ

・ホット系ドライパーマ

 

1コールドパーマ(一般的なパーマ)は髪に熱を加えずに、髪に形をつけていく方法になります。

①、ロッドを髪に巻き1回目のお薬をつけ、ウェーブの形をつける。

②、1回目のお薬を流してから2回目のお薬を髪につけ、ウェーブの形を固定させる。

特徴:濡れた状態のほうがウェーブが出やすい。乾かすとウェーブが弱くなる。

 

コールド系ウェットパーマ(クリープパーマ・水パーマ)はコールドパーマと工程は近いのですが、水分調整をしながらゆっくりお薬を浸透させていく方法になります。

①、ロッドを髪に巻き1回目のお薬をつけ、ウェーブの形をつける。

②、1回目のお薬を流してから水分調整を行い、お薬をゆっくり浸透させ、ウェーブの形を固定させる。

③、2回目のお薬を髪につけ、ウェーブの形を固定させる。

特徴:コールドパーマより、ハリや柔らかさを調整させやすい。

 

コールド系ドライパーマ(エアウェーブ)は仕上がりの質感は、くせ毛風な感じや、ナチュラルなイメージになります。

①、専用のロッドを巻き1回目のお薬をつけ、マシンとコードを繋ぎ風で乾燥させていきます。

②、乾かし終わると、2回目のお薬をつけてウェーブを固定させます。

特徴:乾かすとウェーブがふわっと出てゆるふわなスタイルになり、濡れた状態ではウェーブは弱くなります。

 

4ホット系ウェットパーマ(デジキュア)はゆるいカジュアルパーマになり、デジタルパーマに比べて柔らかみが出て、大きめのパーマになります。

①、専用のロッドを巻き1回目のお薬をつけ、マシンとコードを繋ぎ加温させていきます。

②、乾かし終わる前に、2回目のお薬をつけてウェーブを固定させます。

特徴:乾かすとウェーブは緩くなり、濡れた状態ではウェーブは出やすくなります。

 

ホット系ドライパーマ(デジタルパーマ)は髪に熱を与え、髪を乾かすことで形をつけていく方法になります。

①、1回目のお薬をつけて、一度流します。

②、専用のロッドを巻き、マシンとコードを繋ぎ加温し乾燥させていきます。

③、乾かし終わると、2回目のお薬をつけてウェーブを固定させます。

特徴:乾かすとウェーブが強く出て、濡れた状態ではウェーブは弱くなります。

 

パーマをかける上で一番大事なこと

最も大事なことは、担当美容師さんの技術はもちろん、髪の履歴(今までの美容室での施術内容)の共有と、髪の毛の状態確認(無理してかけるとバサバサの原因に)、自宅でのスタイリングの方法です。どの種類のパーマでも美容師さんの得意のパーマがあるので相談しながら決めることをオススメです。

 

まとめ

パーマが扱いづらいなと感じた時は、もしかするとお薬の強すぎ加温のしすぎなどによるダメージが原因かもしれません。美容室によっては技術保証を受け付けているサロンもありますので、「扱いづらいな…」と日々過ごすよりも、担当美容師さんに相談することが大事です。