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髪に良いシャンプーって?

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髪に良いシャンプーって?

髪に良いシャンプーでオススメありますか?

この質問よくあります。。その都度毎回思うのが、髪に良いとは具体的にどうゆうことなのか。

髪が良くなるシャンプーなのか。洗った時に絡まないシャンプーなのか。べたつかないシャンプーなのか。何を指しての良いシャンプーなのかが。

シャンプーは髪が傷むもの

まず大前提にシャンプーは髪にとっては傷みになるものです。シャンプーは例えるならば洗剤と同じです。洋服でも洗剤で汚れは落ちるけど、生地は傷みます。それと一緒。

髪はとても繊細です。そして濡れた状態が一番傷つきやすいといわれています。

美髪のために始めよう!界面活性剤から考える正しいシャンプーの使い方

前回のブログでも界面活性剤などについて書いていきましたが、シャンプーは頭皮を洗うものであり、髪を洗うものではないということ。

使えば髪がきれいになるシャンプーや、パックすることで栄養が補給されるシャンプーは個人的にはないと思っています。

ただ単純に頭皮にやさしく。肌を傷つけづらく、必要以上に皮脂を取りすぎないシャンプーが良いシャンプーだと思います。

頭皮の状態に合わせたシャンプーを選ぶ

シャンプーは髪で選ぶというより、頭皮状態で選ぶといいと思います。ほとんどの女性が年齢とともに頭皮は乾燥するようになります。

なので、少しでも皮脂を取りすぎないシャンプーを1番の基準にすることが大切です。

お顔の洗顔でもそうだと思いますが年々、洗った後がつっぱたり、乾燥したりするようになって、洗いあがりが突っ張らないような洗顔を選ぶようになると思います。

それと一緒です。あくまで仮の例えですが、市販のシャンプーが一回使うと、乾燥が100起こるとしましょう。市販の高級シャンプーが10、美容室のシャンプーが1、だとすると。皆様はどれを選ぶでしょう。(市販の高級シャンプー、美容室シャンプーの中には市販シャンプーと同じように100乾燥するのもたくさんあります)

 

ので、あくまで仮の話でしか言えません。しかしながら、実際毎日のシャンプーに100と1と乾燥=ダメージに差があるのです。頭皮の状態に合わないシャンプーを使ってると、薄毛や細毛、白髪、毛先の傷み、パーマや縮毛矯正、カラーの色持ちなどは確実に悪くなります。

頭皮がべたつく

お客さまとお話ししていると、頭皮がべたつくとか、脂っぽいのが悩みと、よく言われることがあります。

しかし実際に頭皮チェックをすると、オイリードライスキン(本当は乾燥してるけど、守ろうと皮脂の過剰分泌が起きた肌)の方が圧倒的に多いんです。

シャンプーのやり方などを聞くと、2度洗いの方朝シャンの方、かゆみが取れるまでゴシゴシ洗う方、市販シャンプーの髪がつるっとするタイプを使う方、シャンプーをよかれと思って長く洗う方などにオイリードライスキンタイプが多くみられます。

シャンプーの洗浄力の少ないものに変えながら、シャンプーの回数ややり方を見直すと、頭皮状態も髪の状態も扱いやすくなります。

ネット情報などに翻弄されないようにする

皆様の美容意識は年々高くなり、ネットで検索するとたくさんの情報が手に入るようになりました。髪が痛まないようにするにはどうしたがいいだろう?良いシャンプーないかな?あの芸能人が使ってるのってどこのだろう?とか、なんでもすぐに調べれる時代。だからこそ情報収集はもっと慎重にするべきだと思います。

例えばあるシャンプーのサイトにこうゆう見出し

「自然由来成分98%で出来てます」

と書いてあります。とても良さそうに見えますよね。でもこれの下とか別の部分に

※洗浄成分と水を除く

とかちっちゃく書いてあったりします。

洗浄成分と水を除くってみなさんどうゆうことかわかりますか

基本シャンプーは洗浄成分と水が主成分。この場合例えば1000ミリのシャンプーだとすると1000のうち水500、洗浄成分400、後の残りの100が別の成分。とゆうことになります。

すると残りの100のうちの98が自然由来なだけであって、シャンプー全体だと、100も入ってないことになります。あんな小さな文字まで皆さんは確認してますか?おおきな文字のなんだか良さそうな言葉ばかりに目が行ってませんか?

 

ネットの口コミが自分の髪にも良いとは限らない

髪に良いシャンプーを選ぶときに皆さんはおそらく、総合サイトや口コミを頼りにされると思います。髪の状態は十人十色、千差万別。口コミを書いた方にはよくても、自分に必ずいいとは限りません。

「ネット見て買ったけど、合わずに全然使わなかった」

「頭皮がかゆくて使うのやめた」

「高かった割に市販の安いのと違いがわかんなかった」

こういうことを一度でも感じたことがある人は一度、ネットから買うのを止めてみましょう。

美容室にきちんと相談して、シャンプーがいかに大切か考えましょう。