ヘアケア, 未分類, 白髪, 髪質改善

外出出来ない今だからこそ食事改善すると体もキレイに、自然と白髪予防や美髪になる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
外出出来ない今だからこそ食事改善すると体もキレイに、自然と白髪予防や美髪になる

外出が中々出来ないと、

運動不足になりやすくなっていきます。

そうすると、体の冷えや睡眠不足が起こりやすくなります。

それが起こる事により、頭皮や髪はどんどん、ボサボサになり白髪にもなりやすくなります。

家に居続けることで、体に起こりやすい負の現象

家に居る時間が増える分、スマホやタブレットを見る時間が増える

テレビゲームやYouTubeに没頭して、食事が疎かになる

生活リズムが崩れて、朝と夜の体の軸がズレやすくなる

買いだめによる備蓄しやすい食事に偏る(カップ麺、冷食、お菓子など)

気づかないストレスが溜まっていく。

日光に当たらない日照不足。

運動不足になる

人との会話が減り頭を使わなくなる。

アルコール量が増えやすい

負の現象によって起こる体の異変

体の冷え(表面体温じゃなく深部体温が下がり病気のリスクが上がる)

睡眠障害(生活習慣病のリスク、集中力低下や肥満になるリスクが上がる)

交感神経と副交感神経の崩れ(女性だと生理などにも影響)

ストレス(内臓の働きが悪くなり下痢や便秘、うつ病や不安障害の心の病のリスクが上がる)

血流が悪くなる(脳梗塞や動脈硬化症などのリスクが上がる)

リンパの流れが悪くなる(排泄機能と免疫機能が悪くなり筋肉の凝り、冷え性、肌のくすみ)

内臓の働きが悪くなる(ホルモンや自律神経が崩れる、血糖値が上がる、糖や毒素の分解が出来ず体が老化する。3大疾病や7大生活習慣病のリスクがぐんと上がる)

肌の生成が正常じゃなくなる(シミやシワ、お肌のくすみたるみ、吹き出物やお肌の乾燥など)

頭皮が不調になり髪もまとまらない(髪のツヤがなくなり細くなる、白髪が増える)

内臓やリンパに問題が起こると髪の毛がボサボサになる

老ける、太る、女性も男性もブスになる

とにかく見た目が悪くなる(スタイル、髪、肌色)

こんな時だからこそ食事改善をやってみる

外出出来ない状況下にあっても、負の体の変化を防ぐ方法があります。

それが、食事改善です。

いきなり、ヴィーガンやベジタリアンの方のように、徹底した食事制限をしましょう。

という訳ではありません。

日常の食事にちょっとした物を追加したり、少し量を減らしたりするだけで、

体にはだいぶ変化があるので是非試していただけたらと思います

タンパク質を適量摂る

タンパク質は筋肉や内臓を作るのに欠かせない大切な栄養素です。

筋力が低下したりすると、血流が悪くなり体はどんどん老化していきます。

タンパク質は体に蓄えることが出来ない栄養素なので、一気に1食大量に食べたりするのではなく、

一回の食事に1品程度を目安に摂りましょう。

例)朝食‥納豆、味噌汁に豆腐 昼食‥お肉類 夜食‥魚類

タンパク質は体に蓄えることが出来ないのでお肉とかの動物性タンパク質に偏ると

尿として排出されてしまい、その際に腎臓に負担がかかるので、植物性タンパク質を混ぜながら

適量を食べましょう

スナック菓子やスーパーの。。お惣菜(揚げ物、加工食品)を極力減らす

これらの食事にはトランス脂肪酸が多く含まれている為、極力減らす必要があります。

トランス脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を増やして、老化、生活習慣病を招く恐れがあります。

LDLは肝臓から血液に乗って全身にコレステロールを運ぶ役目。運びすぎると、血管内壁にくっついしまい、脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高まります。

逆にHDL(善玉コレステロール)は、体に悪影響を及ぼす余ったコレステロールを回収する役目が有ります。

外出出来ない状態だとただでさえ血流が悪くなりやすいので、トランス脂肪酸を摂っていると、

ドロドロな不健康な体になりやすくなります。

過度な糖質制限をしない

糖質は、タンパク質や脂質と同じで体を動かす上でとても重要なエネルギー源。

その中でも糖質は素早くエネルギーになってくれる優れた栄養素。

ただ、主食のお米やパン麺類に、イモ類穀類、豆類、野菜や果物、キノコ類や海藻、アルコールやジュースなど色々な物に含まれていて知らず知らずに摂りすぎてる場合もあるから注意は必要です。

下手に朝ご飯で主食抜きなんかにすると、肝臓に備蓄していた糖質を使うことになって、体の水分量が減ったり、脳の働きが低下して1日の生活に悪影響になります。極端にお米は食べないとかにするのではなく、少し量を減らして無理ない糖質制限をやりましょう。

グルテンフリー(0にするのじゃなく量を減らす)を心がけてみる

グルテンを=糖 と勘違いされる方も多いのですが、グルテンは小麦粉に含まれるグルテニンとグリアジンという2つのタンパク質が絡み合って出来たものです。

なので、お米には含まれません。パンパスタ、うどん、小麦配合の蕎麦、ラーメン、など小麦を使った食品がグルテン食材になるのです。

なぜグルテンフリーを心がけるかというと、アレルギーになる恐れがあったり、小腸に悪い影響を及ぼします。

アメリカでは100人に1人がグルテンアレルギーだと言われ、

肥満、メタボ、消化や免疫皮膚疾患などグルテンを摂取すると、

体調が悪くなる

集中力がなくなる

太る

など問題が山積みです。

グルテンは腸の粘膜も傷つけるので、昔に比べて「腸管壁浸漏症候群」になる方が増えています。

分かりやすくするなら、腸に大きな穴が空いて(実際は腸管壁)腸内に必要なバクテリアなどが腸外へ

漏れ出す病気です。体中に有毒物質が蔓延する恐れがあります。

グルテンフリーの食事にすると

体調が良くなる

痩せる

集中力が高くなる

腸内環境が良くなり、体全体がきれいになる

食物繊維を積極的に摂る

食物繊維は腸の掃除をしてくれる大切な役割が有ります。食べ物をを食べると必ず、腸を通って消化されていきます。

動物性タンパク質の摂りすぎやトランス脂肪酸、グルテンなどもやはり腸と大きな関係が有り、

腸内環境を整える事は体にとってとても大切な事。

食物繊維は善玉菌のエサになるので、善玉菌を多く含むものと一緒に食べるとより効果的。

 

善玉菌を多く含む食べ物は、発酵食品です。ヨーグルトに納豆、キムチ、ヌカ、味噌、チーズなど

摂取しやすいと思います。

善玉菌のエサとなる食物繊維を多く含む食べ物は、ゴボウ、にんじん、キャベツ、オクラ、ブロッコリー、ほうれん草、豆類、イモ類、海藻、キノコ類など

食物繊維をしっかり摂る事で、

腸内環境を整えてくれる

血糖値の上昇を抑える

コレステロールの吸収を抑える

腸がきれいになると女性にとっては

お通じが良くなったり、体調が良くなる、肌の色ツヤが良くなる、体質が変わる

などいい事が沢山有ります。

ビタミンEを摂る

ビタミンEは若返りビタミン(アンチエイジングビタミン)と言われていて、

「活性酸素」から体を守ってくれる女性にとってはとても大事な栄養素。

活性酸素が活発になると体の内側も外側も老化してしまいまい、頭痛、肩こり、動脈硬化

など色々と問題が起きやすくなります。

ビタミンEは活性酸素を抑制して老化スピードを緩めてくれます。

血行を良くする働きもあるので肌の色ツヤを良くしてくれたり、冷え性の改善にもつながる。

女性ホルモンの生成を助けれくれる効果があり、生理不順や生理痛の改善にも効果的。

多く含む食材‥パプリカ、モロヘイヤ、カボチャ等の緑黄色野菜、アーモンド等

ビタミンB1を摂る

ビタミンB1は、「疲労を回復」させてくれる。

不足すると、イライラやだるさの原因に

スイーツやお酒が好きな方は、より摂取を意識すると良い。

ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変える力があるので、スイーツで多く糖質を摂る人にはそれだけビタミンB1も必要ということになり、ビタミンB1が少ないと、糖質がエネルギーではなく脂肪に変わってしまう。

ビタミンB1はアルコールの代謝にも必要で、肝臓の働きを活発にしてアルコールが体内で作る

アセトアルデヒドを早く排出する助けになります。アセトアルデヒドの排出がうまくいかないと

肝炎や肝硬変、肝臓がんなどとても大きな病になっていきます。

お酒の飲みすぎで、顔色が黄色くなっているのは肝機能に問題がある証拠です

ビタミンB1を多く含む食材‥豚肉、ウナギ、胚芽米や玄米など

 

気をつける事で老化を防ぎ若々しくキレイでいられる

今書いた食事改善はごく一部で、まだまだ体に大切な栄養はいっぱいあります。ただ今書いたものを気をつけてみるだけでも、体はすごく変わります。

外出ができず、運動不足の中で食事に気をつけることで、老化を防ぎ若々しさを保つことが可能です。

内臓や血液がきれいだと、

肌色も肌ツヤも良くなる、

シミやシワやたるみ、肌のくすみの改善、

スタイルが良くなる、

健康になる、

ムクミ改善、

化粧ノリが良くなる、

 

など、女性にとって嬉しい効果がいっぱいだし

負の現象によって起こる体の異変の予防にもなります。

白髪予防や美髪になる

食事改善をするとなぜ白髪や美髪になるのか。

これは髪の毛もお肌も内臓も全て元々は同じ体の細胞だから。

運動不足にもなり、食事も悪循環な食生活を送っていると、内臓や生命維持する方が老化して体はそれをなんとか守ろうと、少ない栄養を全て体の内部に使ってしまう訳です。髪の毛にまで栄養をあげてる余裕がなくなります。

内臓疾患がある方は白髪が多いという諸説もあり、内臓機能の維持に使う栄養と髪に必要な栄養が似てるので内臓を優先するっていう話もあります。

負の現象によって起こる体の異変は、内臓に大きな影響を及ぼすし、血液の流れも悪くなり、頭皮のほうまでキレイな血液が流れなくなるので、

髪は痩せてしまいハリコシがなくなる

ねじれた髪になってツヤがなくなる

白髪が増える

老けて見える

など、になったしまう訳です。

逆に、運動出来なくても、食事改善に取り組めば、

髪がしっかりしてハリコシが出る

真っ直ぐな髪でツヤが出る

白髪が減る

若々しくキレイに見える

となっていきます。

 

外にも出れず、食事も偏食になっていきやすい今だからこそ、食事改善をして、体をプラスにして、

若々しくキレイ

白髪予防や美髪

を手に入れましょう。