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家でやるトリートメントって意味があるの?

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 まずはトリートメントとコンディショナー、リンスの役割について。。

Google検索をすると色々出ますが、わかりやすくなって文だとこのような説明が出てきます。

トリートメントは“与える”もの、コンディショナーは“整える”もの

1)トリートメント

髪の毛の保湿や、栄養を与えるのが目的です。たんぱく質をはじめとした髪に良い成分が配合されていて、髪のダメージを内側からケアする役割を持ちます。それぞれのメーカーにより、内容成分が異なるので、使うものによって、合う合わないがあります。髪質や状態に合わせて的確に効果を出すために、プロのアドバイスを受けるのがベスト!

2)コンディショナー

髪の毛の表面をコーティングするのが目的です。表面をコーティングすることでキューティクルを守り、髪の指通りがツルツルになります。また、トリートメントで与えた栄養が外に逃げないように守る役割もあります。

3)リンス

コンディショナー同様、髪の毛の表面をコーティングする役割を持ちます。コンディショナーの方がリンスよりも保湿力が高く、表面を整える効果が高いです。

コンディショナーは時間を置いてもまったく意味がありません。

トリートメントとコンディショナー(リンス)は目的と役割が異なります。そして使い方も違います。

トリートメントは髪に栄養を浸透させ、ダメージを内側からケアすることから、つけたあと時間を置いて成分を浸透させる必要があります。

しかし、コンディショナー(リンス)は髪表面を整えるものであり、時間を置いても実は意味がありません。髪になじませたら、洗い流してOKです。

 

と。トリートメントは毛髪内部に、コンディショナーとリンスは毛髪表面に

皆さんも美容師さんから言われたのも含め、ネット情報で目にしたことがあるかと思います。

だからトリートメントは髪の内部を補修するからやったが良いと!

これ、正しいことではあるけど、ただトリートメントをつけるだけじゃ、全然意味ないんですよ!せっかく良いことを時間かけてやるなら、トリートメントをする意味と正しい知識を身につけましょう!

自宅でやるトリートメントで本当に内部補修が出来るのか?

この答えは、ちゃんとしたやり方と物を使えば擬似的には補修出来る

何故こんな言い方なのかと言うと、髪のメカニズムはすごく複雑で、人それぞれ髪質も違うし、カラーやパーマなど人それぞれダメージ要因も違うから。トリートメントって言葉一括りで言うけど、成分が色々あって、自分の髪のダメージ要因に合った物を使えば、効果は絶対に感じることが出来る。

髪の毛はよくタンパク質が大切とかアミノ酸が大切とかいうけど、どうゆうタンパク質があって、どんなアミノ酸が必要かご存知ですか?ヒアルロン酸配合とかプロテイン配合とかコラーゲン配合とか、なんとなくで使ってませんか?

なんとなく使うんじゃなくて、きちんと使えば、擬似的には補修できます

なんで補修ではなく擬似補修なのか?

さっきも書きましたが、髪の毛の構造が複雑すぎるから。

身近で毎日触る髪ですが、これがとても複雑なんです。どれだけ複雑なのかこれから書いてみますんで、それ見たらトリートメントをただ浸けるだけじゃ意味ないのが分かると思います。

毛髪は海苔巻きに例えて解説されることがよくありますが、メデュラ→具、コルテックス→お米、キューティクル→海苔。。。みたいなイメージ。メデュラ0〜5%、コルテックス→85〜90%、キューティクル→10〜15%。

そして上の図の%は髪の毛は80〜85%タンパク質、4.5%メラニン色素、11〜13%水分、1〜6%脂質からできてますよ、ってやつ。この時点でもなんだか???????ってなりません。

さらに、髪は相当いろんなアミノ酸が組み合わさって成り立ってる。

もっと???????が増えませんか?それだけ髪の毛は複雑なんです。だから、なんちゃら成分配合のトリートメントをただつけても髪は補修できないし、この複雑な構造の何がダメージして、何をくっつけたり補えばいいのかなんて、もう何ミクロンレベルで調べれる研究機関にでも髪をお願いしないと、毛髪の補修なんて不可能。

だからこそ、少しでも髪の構成に近いアミノ酸だとかタンパク質を上手く、なんとなくくっつけてあげて、擬似補修する。

例えば紙をビリビリに破いたとして、全く破けてなかった状態にできますか?って話。相当慎重にノリで繋ぎ合せても、破れた後は残ってるしどっか上手く合わないとこが出てきちゃったりする。これと一緒で、日々のシャンプーや紫外線、カラーやパーマ、ヘアアイロンやコテで一回受けたダメージは補修ではなく擬似補修で繋ぎ止める。これが一番。

じゃあどうやって上手く擬似補修するのか?

アミノ酸やタンパク質にほそれぞれ特徴があります。市販含めてトリートメントに使われる代表的なタンパク質を特徴と合わせて見ていきましょう(^-^)

????言葉が長くて専門用語とかで、いまいちピンとこない感じがしますよね(>_<)

簡単にわかりやすく書きます!!!!

ケラチン・・硬い性質を持ってるタンパク質。毛髪にハリやコシ、強さが欲しい人に必要。もろい分、日々補うことが重要

コラーゲン・・柔軟(柔らかい弾力)性があるタンパク質。乾燥しやすかったり、柔らかさが欲しい方に必要。

シルク・・サラサラしてるタンパク質。べたつきやすかったり、湿気で調子が悪くなりやすい方などに必要。

大豆・・保湿性に優れているタンパク質。枝毛で絡まりやすいとか、引っかかったりしやすい方などに必要

他にも、ヒアルロン酸やプラセンタ、スクワランなど色々とあります。

といった具合に同じタンパク質でも種類によって効果効能が違うため、上手く必要な物を組み合わせて使っていかないといけません。

まだブログの途中ですが、トリートメントに関しては皆さん興味あると思うので一旦公開します!

随時文を追加していきます!