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三角顔タイプの似合う髪型のポイント

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三角顔タイプの似合う髪型のポイント

今回は簡単に分かりやすく顔の形に合わせた似合う髪型になるポイントをご紹介します!

実際、お客様をカウンセリングをする場合は顔のパーツの形や位置などの顔分析もしながらスタイルを決めていくので、プロ目線でより深い似合せを行います。

顔の形×パーツの形×パーツの位置×身長

といった具合に実際は顔の形以外にも似合せに必要な掛け合わせがあるので、

ご参考までに読んで頂ければ嬉しいです。

今回は三角顔の方の似合う髪型や注意点を書いていきます。

三角型の特徴は、ハチが張っていてアゴラインにむかって細い方や、極端にアゴが細い方などが当てはまります。

今回はミディアム~ロング、ボブ~ショートに分けて書いていきます。

ミディアム~ロングの時

・アゴ下から長い部分にボリュームが広がるようなデザインにする。

(アゴ上からボリュームを出すとハチが大きく見えやすい)

・前髪の幅を広くしたり、ショートバング、等おでこの見える範囲を増やす。

・真ん中分けにして、柔らかいパーマや、コテ巻きでAラインのスタイリングにしてあげる。

・トップにボリュームが出るように意識する。

ブ~ショートの時

・アゴの位置ぐらいにボリュームがあるスタイリングを意識する。

・きつい印象に見られたくない場合は、丸いシルエットのスタイルにしてあげる。

 

・アゴより短いショートは、トップにボリュームが出るように思いきって短くする。

・前から見た時の前髪や顔周りの型をマッシュ系をイメージしてスタイルを作る。

どちらも共通して言える点は、

・元々アゴがシャープで小顔に見える

・ストレートな顔立ちな分、きつい印象に見られがち。

・小顔に見える分、前髪の作り方でさらに小顔効果がだせる。

三角型の方は小顔に見えるので印象を色々変えやすい顔と言えます(^ ^)

知的な都会的なクールな印象にしたい場合は毛先にむかって細くなるスタイルにしたり、

柔らかい華やか優しいフェミニンな印象にしたい場合は毛先が広がるスタイルや丸みのあるスタイルにしたりと、スタイリングやデザインで色々なオシャレができる顔型です。

似合わせ, 未分類

面長タイプの似合う髪型のポイント

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面長タイプの似合う髪型のポイント

今回は面長編です。また分かりやすく、セミロング~ロング、ミディアム~ボブと分けて考えていきましょう(^_^)

セミロング~ロングの場合

・ひし形のシルエットをイメージする(横にボリュームを出す)

・顔周りや表面に見える髪の部分にあご~耳位置ぐらいの段を入れる(ボリュームが横に広がって縦長を解消)

・くびれがあるようなスタイルにすることで立体感をだす

・かなりロングになると縦の印象が強くなるので、パーマやコテなどでしっかりボリュームをだしてやわらかさをだす

・てっぺんのボリュームは極力ださない

・前髪を作る際は深い位置からとりすぎない

・横に広いワイドバングやパッつんなどおでこの面積を押さえてあげる

ミディアム~ボブの場合

・前髪を多少でも作ったスタイルにする

・長さ的にサイドにボリュームを出しやすいので、パーマとの相性がバツグンに良い

・毛先が内側になるぐらいの長さは小顔効果が高くなる

・どちらか方耳にかけるようなスタイリングが似合う

・前髪から頬骨あたりを包むようにしてあげる

どちらの長さに関しても共通して言えるのはおでこを全開にしたようなスタイルは極力避けることが大切です

ご自分でスタイリングする際の注意点や似合わせ

・前髪を作って面長の方の悩みである縦のラインを隠すようなスタイルにしてみましょう

・頭のてっぺんにボリュームがくるようなアレンジやスタイリングはなるべく避けましょう

・サイドにボリュームが出るようにパーマやコテで意識してみましょう

・アレンジする場合真後ろで結ぶより少し横に結び位置が来るよう意識してみましょう

以上がスタイルやスタイリングに対する共通ポイントとなります!

メリットいっぱいの顔型!面長の方は型の印象として、大人っぽく見られやすい分、前髪のあり、なしだけでも、可愛らしさ~上品な感じまで変幻自在に変えれます!その時の服装や気分でさまざまなスタイルを楽しめるなんて素敵です(^_^)

ボブやショート系のサイドにボリュームを持たせる髪型もとっても似合います(^_^)

ヘアケア, 未分類

髪が傷みにくくなるアイロンやコテの使い方

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髪が傷みにくくなるアイロンやコテの使い方

アイロンやコテの素材や使用年数が大事

髪の毛を洋服など別の物に置き換えて傷む理由を考えてみる

以前、上記のブログの中で、素材について書いたことがあります。一番最後のほうに書いていますのでご参考に。

アイロンやコテっていっぱい売っていますよね。家電量販店のものから美容室で使うもの、さらにはすごく高価なもの。

安いものだと2000円程度、高いものだと40000円を超えるものまで。これだけの値段の差にはちゃんとした訳があります。

・キューティクルを傷つけない

・熱が均等で過度な熱ダメージから守ってくれる

・毛髪内部の水分量が流失しづらい

・短い時間でもきれなカールやストレートにできる

・仕上がりのツヤが歴然

・低温から高温まで温度調節の幅が利く

・軟かい毛や硬い髪に係わらず巻きやすい

など、値段が高いアイロンやコテにはちゃんとメリットがあります。

自分の髪の質やダメージに合わせた温度設定にする

髪が太い人、細い人、硬い人、柔らかい人、多い人、少ない人、直毛、くせ毛、カラーしてる人、してない人、など、髪の状態は人それぞれ。自分の髪に合った温度設定で使うことが大切です。今から書くのが全てじゃありませんが、温度設定の目安にされてみてください。

160℃~180℃…多くて硬い方、直毛でカラーやパーマをされていない方(カラーなどしてなくても細毛や少ない方は控えましょう)太くてシャワーで髪を濡らしても水を弾いて髪が濡れにくい方。

140℃~160℃…多くて硬くカラーやパーマを1,2回されている方。健康な髪で髪量も普通ぐらいの方。ちょっとくせがある方。量は多いけど梳いたりして毛先は薄くなってる方。髪が柔らかいけど太い方。

120℃~140℃…多くて硬いがパーマやカラーを3、4回以上繰り返してる方。毛先にパサつきや枝毛を感じる方。健康な髪で細毛の方。髪が柔らかい方。

120℃以下…ブリーチや過度なカラーパーマで傷みが激しい方。細毛で1、2回カラーやパーマをしてる方。毛量が軽いのが好きでかなりの量を梳いている方。髪が柔らかくさらにシャワーの水ですぐ濡れる方。

 

これが全てではなく、ある程度の目安で考えてください。ご自身の髪でも根元から生えてきている髪と毛先の髪の毛は傷み方も違います。表面の髪と中の髪も傷み方が違います。傷んでない部分には180℃の熱をあてて大丈夫でも、毛先や表面は温度を低くするなど、工夫してみましょう。

 

コテやアイロン前の洗い流さないトリートメントは適切なものを使う

皆さん髪を傷めないように良かれと思って、コテやアイロン前にトリートメントをつける事も多いかと思います。しかし実は使い方や使う種類によっては逆に髪を傷める可能性があるんです。

ヘアオイルってどれを使っても一緒?

以前のブログも参考までに読んでいただけると嬉しいです。

では、絶対にやっちゃダメなことからお話ししましょう。

濡れたままの髪にアイロンやコテをやる。巻く前にヘアワックスやヘアスプレーをつける。

最近はやりのヘアバームタイプのセット材を巻く前につける

巻く前につけて使い方を間違うと傷みやすいトリートメントになりがちなタイプ

ミストタイプ(霧吹き状)で、着けたらそのまま巻けると書いてあるもの。クリームミルク状でそのまま巻いていいと書いてあるもの。っ子の2タイプは水分を多く含むためつけてそのまま巻くと、ジュっという音がしたり煙がでたりします。髪に水分が残りすぎてる状態にコテやアイロンをすると、そうとう傷みます。もしこのタイプを使ってる方は、つけたら必ずドライヤーで乾かしてから巻くように心がけましょう。

巻く前につけると傷みづらいヘアオイル

巻く前に一番使われているのがヘアオイルかと思いますが、オイルにも傷みにつながりやすいものと、傷みづらいオイルとあります。

オイルの見分け方はそんなに難しくありません。

・髪につけて、手に残ったヘアオイルが水で流しただけで、べたつきが残るか残らないか

確認してみましょう。べたつきが残るタイプは巻いた後につけるほうが良いです。

巻く前につけるならべたつきが残らないタイプにしましょう。

・熱から保護してくれる成分配合かどうか

最近のヘアオイルには、巻く前につけると、熱によるダメージを保護してくれる成分

が入った商品が増えています。熱から保護するものが入ったものを選んでも、べたつきが残る感じがするときは、ヘアオイルをつけたら、ドライヤーで軽く乾かしてから、巻いてみましょう。

ストレートアイロンとコテはどっちが傷むか

ストレートアイロンの場合、両面プレートで髪をはさんで伸ばすために、コテに比べて、

髪に対しての熱のダメージや摩擦は大きくなり傷みやすくなります。

髪質的に硬かったりくせがすごく強い場合には、ストレートアイロンで伸ばさないといけませんが、くせもそんんあ強くなく、ワンカール程度の仕上げにしたい場合は、

コテで挟んでストレートアイロンと同じ要領で滑らすだけでも案外良い感じの

仕上がりになるので試してみてください。

コテのほうが傷みづらいからって、伸びないようなくせを何度も伸ばそうとしてたら、

逆にダメージにつながります。

一回で挟める髪量や温度を試しながら気を付けてみましょう。

 

ヘアケア, 未分類, 髪質改善

高級ドライヤー以外のオススメのドライヤーが知りたい

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高級ドライヤー以外のオススメのドライヤーが知りたい

最近話題の高級ドライヤー、人気だけど、買う価値有るの?

以前高級ドライヤーについてブログを書きました。

高いドライヤーが良いものだというのは分かったけど。

やっぱりもっとお手頃なドライヤーが欲しい

という相談を多くいただきましたので、今回はお手頃なドライヤーを紹介していこうと思います。

大風量のおすすめドライヤー

https://www.fashionsnap.com/article/2018-01-24/donki-hair-dryer/

前回のブログにも書いてますが、ドンキホーテとテスコムの共同開発のドライヤー

こちらのサイトを引用させていただいてますが、「ドンキホーテ ドライヤー」

と検索すると、ほかにもたくさんのレビューやユーチューブが出てきます。

風量だけならダイソンをもしのぐドライヤーです。

 

https://www.koizumiseiki.jp/knowenjoy/monster/

コイズミのモンスター こちらは正規サイトを張り付けています。

大風量でありながら、髪を傷めづらい高機能ドライヤー。風量2.0と、ダイソンやドン・キホーテに比べるとやや少ないですが。一般的なドライヤーの平均風量1.4に比べると、とてもすぐれたドライヤーです。

https://lp.salonia.jp/sal004.html

サロニアのスピーディーイオンドライヤー。若い方を中心にヘアアイロンやコテで有名なメーカーさんの新商品。デザイン性に優れ、風量やダメージにこだわった高性能ドライヤー。見た目も重視したい方にはおすすめのドライヤー。

 

高級ドライヤーの進化が止まらない

http://www.refa.net/item/refa_beautech_dryer/

美顔器などで有名なリファからついにドライヤー発売されました。現状一般販売はなく、提携のサロンでのみ購入可能なドライヤー。公式サイトを見ていただければ、すごさはわかると思いますが、髪の温度が自動で熱くならないようにしてくれるなんて夢のような高性能。熱によるダメージに圧倒的にこだわり追及しまくった次世代ドライヤー。お値段は高めかもしれませんが、コスパを考えたらむしろ安いぐらいだと思います。

 

https://holisticcures.jp/product/archives/8153

こちらもコテなどで有名なクレイツのホリスティックキュアの最新モデル。既存モデルのモイストとエアリーのどちらも搭載した、ハイクオリティモデル。根元のボリュームを出すために風量や熱量が変わったり、ボリュームを抑えるために水分量を整えたりと、欲しい場所によってモードを切り替えれるとてもいいドライヤー。こちらもお値段はするものだけど、とても買いなアイテムだと思います。

良いドライヤーを使う=髪が修復するわけではない

これもよく相談いただく話なのですが、「美容師さんに髪に良いって薦められて、高いドライヤー買ったけど髪が良くならない」「使うと髪がきれいになると言われて長い時間使ってるのに効果がない」こういうご相談をよくいただきます。

これは美容師側とお客様側の「髪に良い」に認識の差ができてしまっている部分が大きいと思います。

美容師側は、今まで使っている家庭用ドライヤーよりも、早く乾く、熱くない、ダメージしづらい、まとまりよく仕上がる、などをひとまとめに「髪に良い」と説明したとしましょう。

しかし「髪に良い」と一言聞いたお客様は「髪に良い=髪が良くなる」と、捉えてある場合が多く、ここで認識の誤解が生まれてしまっています。これは、美容師が悪いわけでもお客様が悪いわけでもなく、高い買い物だからこそ、お互いがもっと詳しく認識しあう必要があると思います。

 

お客様のご相談で、ヘアビューザー、復元ドライヤー、ホリスティックキュア、この3つを美容室で薦められて買ったけど、使っても使っても髪が修復しない。とこの相談がすごく多いのですが、これがまさに先ほどの認識の誤解が産んだ状態です。

どのドライヤーもどれも、とても優れたもの。一般的なドライヤーよりもはるかに温度は低いし、風量もつよくダメージしづらい。毎日使い続けた場合に、とても傷みづらいドライヤーです。

髪は濡れたままの状態が一番よくありません。なのでドライヤーは必需品。一般的なドライヤーが髪が傷みやすいとして、傷みづらいドライヤーならば、とてもいいドライヤー

髪が修復するわけじゃなく、どれだけ傷めずにきれいに仕上がるかが大切

おすすめドライヤーと高級ドライヤーどっちが良いの?

ここからは、完全に個人の見解ですのでメーカー等の順位をつけるわけじゃありません。

個人的には高級ドライヤーのほうが、風量、滅量、ダメージ軽減、など優れた点がまだまだ多いので、高級ドライヤーのほうがいいと思います。

しかしながら、上記に紹介した、お手頃ドライヤーが劣っているとも思いません。

どこの会社のドライヤーも最近は著しく進化を遂げています。上記のドライヤーも

風量やダメージしづらさから、おすすめにさせていただいています。

高いドライヤーを使う前にドライヤーで髪の仕上がりがどれだけ変わるか試してみたい方は是非使ってみてはいかがでしょうか?

 

ヘアケア, 未分類, 薄毛, 髪質改善

髪のうねりとは?髪質改善の施術をする前に、食生活を見直しませんか?

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髪のうねりとは?髪質改善の施術をする前に、食生活を見直しませんか?

こういう髪の状態の方は要注意

分け目や生え際に産毛のように細い毛が多くなった方

アホ毛が増えたと感じる方

根本から生えてる髪がうねうねした状態になってる

髪がねじれたような形で生えてくる

手で触ると細かくジリジリとした手触り

頭頂部の地肌がひろがってきている

頭頂部の地肌の色が黄色または茶色っぽい

あきらかに髪の弾力がなくなった

シャンプーすると排水口が詰まるぐらい髪が抜ける

くせ毛とうねりは別もの

くせ毛とうねりを一緒にしていませんか?

くせ毛はその人のもともとの髪質、うねりは年齢や食生活や髪のダメージによって引き起ったものだと考えてください。

くせ毛はほとんどの人が波状に大きく曲がるタイプ。(ごくまれにチュルチュルに強い縮毛タイプの方もいます)

うねりは直毛もくせ毛の人関係なく、生えてきた根本からジリジリした触り心地だったり1本1本がねじれてたりする。

うねり毛にカラーやパーマは髪がすごく傷むから控えたがいい

くせ毛と違って、うねり毛はすごくやっかいです。くせ毛は健康な髪だけど曲がって生えてくるけど、うねり毛は生えてくる段階からすごく傷んでると思っていただければわかりやすいと思います。

うねり毛は髪を濡らしただけでももっと傷んだり、枝毛やキレ毛にすぐなります。ブリーチした髪が根本から生えてる感覚です。

そんな毛にカラーやパーマをやるともっとパサパサ、ちりちり状態になります。自分の髪がくせで広がってるのか、うねりで広がってるのか、まずは美容師さんにしっかり見極めてもらいましょう。

うねる髪は頭皮環境がよければ少なくなる可能性が高い

うねり毛の原因は頭皮状態の不調が考えられます。美容室でやるヘッドスパや育毛メニューも効果的だとは思いますが、まずは体の中から育むことが一番有効的です。

髪の生えるメカニズムとしては、血液が栄養素を運び、それが角質となって表面に伸びてきたものが髪の毛です。爪と一緒です。

生命として生きていく上で髪はあってもなくても死には直結していません。なので、栄養をとっても髪を作るために使われる優先度はとても低くなります。

ということは、不健康な食事、偏った食事などをしていると髪はどんどんとうねりが多くなる可能性が高くなるし、健康的な食事、バランスの取れた食事をしていれば、うねる髪が少なくなる可能性が高くなります。

健康な髪になるための栄養素

【あなたの食生活は大丈夫!?髪はあなたの健康状態】

こちらのブログを読んでいただければ、頭皮や髪に必要な栄養が詳しく書いてあります。

ミネラル、ビタミン、たんぱく質、

体に必要な栄養は、健康な髪を作るうえで欠かせません。

まずは土台を見直して、それプラスアルファの髪質改善を目指しましょう!!

シャンプー, 未分類

髪に良いシャンプーって?

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髪に良いシャンプーって?

髪に良いシャンプーでオススメありますか?

この質問よくあります。。その都度毎回思うのが、髪に良いとは具体的にどうゆうことなのか。

髪が良くなるシャンプーなのか。洗った時に絡まないシャンプーなのか。べたつかないシャンプーなのか。何を指しての良いシャンプーなのかが。

シャンプーは髪が傷むもの

まず大前提にシャンプーは髪にとっては傷みになるものです。シャンプーは例えるならば洗剤と同じです。洋服でも洗剤で汚れは落ちるけど、生地は傷みます。それと一緒。

髪はとても繊細です。そして濡れた状態が一番傷つきやすいといわれています。

美髪のために始めよう!界面活性剤から考える正しいシャンプーの使い方

前回のブログでも界面活性剤などについて書いていきましたが、シャンプーは頭皮を洗うものであり、髪を洗うものではないということ。

使えば髪がきれいになるシャンプーや、パックすることで栄養が補給されるシャンプーは個人的にはないと思っています。

ただ単純に頭皮にやさしく。肌を傷つけづらく、必要以上に皮脂を取りすぎないシャンプーが良いシャンプーだと思います。

頭皮の状態に合わせたシャンプーを選ぶ

シャンプーは髪で選ぶというより、頭皮状態で選ぶといいと思います。ほとんどの女性が年齢とともに頭皮は乾燥するようになります。

なので、少しでも皮脂を取りすぎないシャンプーを1番の基準にすることが大切です。

お顔の洗顔でもそうだと思いますが年々、洗った後がつっぱたり、乾燥したりするようになって、洗いあがりが突っ張らないような洗顔を選ぶようになると思います。

それと一緒です。あくまで仮の例えですが、市販のシャンプーが一回使うと、乾燥が100起こるとしましょう。市販の高級シャンプーが10、美容室のシャンプーが1、だとすると。皆様はどれを選ぶでしょう。(市販の高級シャンプー、美容室シャンプーの中には市販シャンプーと同じように100乾燥するのもたくさんあります)

 

ので、あくまで仮の話でしか言えません。しかしながら、実際毎日のシャンプーに100と1と乾燥=ダメージに差があるのです。頭皮の状態に合わないシャンプーを使ってると、薄毛や細毛、白髪、毛先の傷み、パーマや縮毛矯正、カラーの色持ちなどは確実に悪くなります。

頭皮がべたつく

お客さまとお話ししていると、頭皮がべたつくとか、脂っぽいのが悩みと、よく言われることがあります。

しかし実際に頭皮チェックをすると、オイリードライスキン(本当は乾燥してるけど、守ろうと皮脂の過剰分泌が起きた肌)の方が圧倒的に多いんです。

シャンプーのやり方などを聞くと、2度洗いの方朝シャンの方、かゆみが取れるまでゴシゴシ洗う方、市販シャンプーの髪がつるっとするタイプを使う方、シャンプーをよかれと思って長く洗う方などにオイリードライスキンタイプが多くみられます。

シャンプーの洗浄力の少ないものに変えながら、シャンプーの回数ややり方を見直すと、頭皮状態も髪の状態も扱いやすくなります。

ネット情報などに翻弄されないようにする

皆様の美容意識は年々高くなり、ネットで検索するとたくさんの情報が手に入るようになりました。髪が痛まないようにするにはどうしたがいいだろう?良いシャンプーないかな?あの芸能人が使ってるのってどこのだろう?とか、なんでもすぐに調べれる時代。だからこそ情報収集はもっと慎重にするべきだと思います。

例えばあるシャンプーのサイトにこうゆう見出し

「自然由来成分98%で出来てます」

と書いてあります。とても良さそうに見えますよね。でもこれの下とか別の部分に

※洗浄成分と水を除く

とかちっちゃく書いてあったりします。

洗浄成分と水を除くってみなさんどうゆうことかわかりますか

基本シャンプーは洗浄成分と水が主成分。この場合例えば1000ミリのシャンプーだとすると1000のうち水500、洗浄成分400、後の残りの100が別の成分。とゆうことになります。

すると残りの100のうちの98が自然由来なだけであって、シャンプー全体だと、100も入ってないことになります。あんな小さな文字まで皆さんは確認してますか?おおきな文字のなんだか良さそうな言葉ばかりに目が行ってませんか?

 

ネットの口コミが自分の髪にも良いとは限らない

髪に良いシャンプーを選ぶときに皆さんはおそらく、総合サイトや口コミを頼りにされると思います。髪の状態は十人十色、千差万別。口コミを書いた方にはよくても、自分に必ずいいとは限りません。

「ネット見て買ったけど、合わずに全然使わなかった」

「頭皮がかゆくて使うのやめた」

「高かった割に市販の安いのと違いがわかんなかった」

こういうことを一度でも感じたことがある人は一度、ネットから買うのを止めてみましょう。

美容室にきちんと相談して、シャンプーがいかに大切か考えましょう。

 

ヘアケア, 未分類

家でやるトリートメントに意味はあるか パート2

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家でやるトリートメントに意味はあるか パート2

前回、トリートメントは家でやって意味があるのかを成分などを説明しながら書いていきました。

 

家でやるトリートメントって意味があるの?

 

お客様から、専門用語が多いし分かり辛い、ブログが長い等のご意見がありましたので、もっと簡単に説明してみたいと思います。

 

健康な髪の毛が100点だとして、ダメージする度に点数が減っていくという考え方

全くダメージしていない髪を100点だとします。そこにカラーやパーマ、縮毛矯正などによってダメージを受けると、どんどん点数が減って、髪は調子が悪くなります。

簡単に考えると、50点以下になってくると髪のパサつきや枝毛などをひどく感じると思ってください。

例えば、通常のヘアカラーが一度で20点、パーマや縮毛矯正は40点減ると考えてみましょう

全体カラー3回もすれば、60点減り、髪は残り40点。

縮毛矯正は一回で40点。あと一回カラーでもしたら、60点減るわけです。

そうすると、どちらも残りの点数 が50点を切ってるので傷みを感じると。。。。。。

こういう感じで、点数で髪を考えましょう。

例1)全体カラーを2回して、毛先の傷みが気になり始めたAさん

全体カラーを2回ということは、40点傷んで、残りが60点の髪になっている。。この40点を擬似的に戻せれば髪の状態は良いように感じれる。とてもシンプル。

自宅で使うトリートメントで一点プラスになるとした場合、40回やったら100点に戻る。理屈だとこうなりますが、実際、毎日やってても全然よくなっていかない。これには、訳があります。

40点傷んでるといっても、例えば、ヒアルロン酸が10点、コラーゲンが10点、ケラチンが10点、キューティクルが10点ずつ傷んでるとしましょう。

Aさんが日々のトリートメントで使ってるのは、ヒアルロン酸配合だったとするとヒアルロン酸は10点なので、毎日使っても最高でもヒアルロン酸部分の10点が増えるだけで残りの別の30点はプラスにはならない訳です。

と、なると、コラーゲン配合やケラチン配合など数種類のトリートメントを用意して使えば残りも増えることになります。

例2)毎日180度のコテやアイロンで髪のスタイリングをして、髪のパサつきが気になり始めたBさん

一日一回のヘアアイロンでの熱で1点傷むとしましょう。毎日だと1ヶ月で30点。熱によるダメージが30点、ヘアアイロンの摩擦ダメージが10点で、計40点傷んでるとします。

コラーゲンやヒアルロン酸はダメージしてないとしましょう。

そうすると、熱ダメージを補修するヒートプロテインやヒートケラチンなど、熱を補修する成分が配合のトリートメントを使うと良いということになります。

逆にコラーゲンやヒアルロン酸配合のトリートメントをやっていても、意味がない、ということになる。

例3)1年前に初めて縮毛矯正をかけて、1ヶ月前にもう一度毛先まで全体に縮毛矯正して、縮毛矯正したのに何故か傷んだcさん

一年前は髪の状態100点の段階から縮毛矯正により40減りながらも癖がなくなりストレートを手に入れたcさん。髪は60点になり、そこからまた約一年

。根元の伸びてきた部分は100点だけど癖がある。縮毛矯正してた部分はまっすぐだけど60点だからちょっとパサつきが気になる。この状態から、全体に縮毛矯正をやってしまったら、それは傷む訳です。

縮毛矯正は40点傷むと仮定してますので、根元は60点でなんとか大丈夫だけど、一回かけてる部分は60点から40点減って、20点になる訳ですから。

今回のケースはまず、全体に縮毛したことがそもそもよくなかった。根元だけ縮毛矯正をかけながら、矯正してる部分はケアをしていれば、傷むことはなかったという事になります

縮毛の施術では、ヒアルロン酸が10点、キューティクルが20点、ケラチンが10点、減ってしまうとするならば、それぞれの点数分補ってあげれば、キレイな状態を持続できるということになります。

 

カラーもパーマも縮毛矯正もしたことないのに、何故か髪が傷んでるDさん

美容室でダメージになるような事もやった事ないし、普段も傷むようなことをやってないはずのDさん。なのに髪が傷んでしまってる。何故でしょう?

それは日常生活の中にも傷む原因があるからです。 紫外線、シャンプー、ドライヤー、ヘアアイロン、摩擦、空気の汚れ、静電気、などいろんなところにダメージの原因は隠れています。それぞれでキューティクルが1ずつ傷むとすると1日でも5〜6ぐらいは傷むことになります。

そこにキューティクルを補修するトリートメントを使っていればいいけど、そうじゃないトリートメントだと、あまり効果が感じれない。ということになります。

 

あくまで例えばの話で髪はもっと複雑

上の方ではあくまで例えばの話で、点数や傷む部分も補う栄養素ももっと複雑です。

アミノ酸や髪の構造は前回のブログを見てください。髪は様々な要因で、色んな部分が傷んでいきます。

1種類だけトリートメントを使うより、3つぐらいのトリートメントを日替わりでまずはやってみてはいかがでしょう?

市販のものは補修成分よりも被膜剤ばかり多く含まれるのが多いので、あまりオススメではありませんが、それでも何種類かを使った方が効果的だと思います。

 

 

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消費税増税に伴うお知らせ

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消費税増税に伴うお知らせ

消費税法の改正により、2019年(令和元年)10月1日から消費税率が8%から10%に引き上げられます。お客様にお支払いいただく施術費用・商品については、この消費税法改正に伴い見直しが行われるため、本年10月1日以降のお支払いからは基本的に高くなりますことを予めご了承ください。ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。 

ヘアケア, 未分類

家でやるトリートメントって意味があるの?

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家でやるトリートメントって意味があるの?

 まずはトリートメントとコンディショナー、リンスの役割について。。

Google検索をすると色々出ますが、わかりやすくなって文だとこのような説明が出てきます。

トリートメントは“与える”もの、コンディショナーは“整える”もの

1)トリートメント

髪の毛の保湿や、栄養を与えるのが目的です。たんぱく質をはじめとした髪に良い成分が配合されていて、髪のダメージを内側からケアする役割を持ちます。それぞれのメーカーにより、内容成分が異なるので、使うものによって、合う合わないがあります。髪質や状態に合わせて的確に効果を出すために、プロのアドバイスを受けるのがベスト!

2)コンディショナー

髪の毛の表面をコーティングするのが目的です。表面をコーティングすることでキューティクルを守り、髪の指通りがツルツルになります。また、トリートメントで与えた栄養が外に逃げないように守る役割もあります。

3)リンス

コンディショナー同様、髪の毛の表面をコーティングする役割を持ちます。コンディショナーの方がリンスよりも保湿力が高く、表面を整える効果が高いです。

コンディショナーは時間を置いてもまったく意味がありません。

トリートメントとコンディショナー(リンス)は目的と役割が異なります。そして使い方も違います。

トリートメントは髪に栄養を浸透させ、ダメージを内側からケアすることから、つけたあと時間を置いて成分を浸透させる必要があります。

しかし、コンディショナー(リンス)は髪表面を整えるものであり、時間を置いても実は意味がありません。髪になじませたら、洗い流してOKです。

 

と。トリートメントは毛髪内部に、コンディショナーとリンスは毛髪表面に

皆さんも美容師さんから言われたのも含め、ネット情報で目にしたことがあるかと思います。

だからトリートメントは髪の内部を補修するからやったが良いと!

これ、正しいことではあるけど、ただトリートメントをつけるだけじゃ、全然意味ないんですよ!せっかく良いことを時間かけてやるなら、トリートメントをする意味と正しい知識を身につけましょう!

自宅でやるトリートメントで本当に内部補修が出来るのか?

この答えは、ちゃんとしたやり方と物を使えば擬似的には補修出来る

何故こんな言い方なのかと言うと、髪のメカニズムはすごく複雑で、人それぞれ髪質も違うし、カラーやパーマなど人それぞれダメージ要因も違うから。トリートメントって言葉一括りで言うけど、成分が色々あって、自分の髪のダメージ要因に合った物を使えば、効果は絶対に感じることが出来る。

髪の毛はよくタンパク質が大切とかアミノ酸が大切とかいうけど、どうゆうタンパク質があって、どんなアミノ酸が必要かご存知ですか?ヒアルロン酸配合とかプロテイン配合とかコラーゲン配合とか、なんとなくで使ってませんか?

なんとなく使うんじゃなくて、きちんと使えば、擬似的には補修できます

なんで補修ではなく擬似補修なのか?

さっきも書きましたが、髪の毛の構造が複雑すぎるから。

身近で毎日触る髪ですが、これがとても複雑なんです。どれだけ複雑なのかこれから書いてみますんで、それ見たらトリートメントをただ浸けるだけじゃ意味ないのが分かると思います。

毛髪は海苔巻きに例えて解説されることがよくありますが、メデュラ→具、コルテックス→お米、キューティクル→海苔。。。みたいなイメージ。メデュラ0〜5%、コルテックス→85〜90%、キューティクル→10〜15%。

そして上の図の%は髪の毛は80〜85%タンパク質、4.5%メラニン色素、11〜13%水分、1〜6%脂質からできてますよ、ってやつ。この時点でもなんだか???????ってなりません。

さらに、髪は相当いろんなアミノ酸が組み合わさって成り立ってる。

もっと???????が増えませんか?それだけ髪の毛は複雑なんです。だから、なんちゃら成分配合のトリートメントをただつけても髪は補修できないし、この複雑な構造の何がダメージして、何をくっつけたり補えばいいのかなんて、もう何ミクロンレベルで調べれる研究機関にでも髪をお願いしないと、毛髪の補修なんて不可能。

だからこそ、少しでも髪の構成に近いアミノ酸だとかタンパク質を上手く、なんとなくくっつけてあげて、擬似補修する。

例えば紙をビリビリに破いたとして、全く破けてなかった状態にできますか?って話。相当慎重にノリで繋ぎ合せても、破れた後は残ってるしどっか上手く合わないとこが出てきちゃったりする。これと一緒で、日々のシャンプーや紫外線、カラーやパーマ、ヘアアイロンやコテで一回受けたダメージは補修ではなく擬似補修で繋ぎ止める。これが一番。

じゃあどうやって上手く擬似補修するのか?

アミノ酸やタンパク質にほそれぞれ特徴があります。市販含めてトリートメントに使われる代表的なタンパク質を特徴と合わせて見ていきましょう(^-^)

????言葉が長くて専門用語とかで、いまいちピンとこない感じがしますよね(>_<)

簡単にわかりやすく書きます!!!!

ケラチン・・硬い性質を持ってるタンパク質。毛髪にハリやコシ、強さが欲しい人に必要。もろい分、日々補うことが重要

コラーゲン・・柔軟(柔らかい弾力)性があるタンパク質。乾燥しやすかったり、柔らかさが欲しい方に必要。

シルク・・サラサラしてるタンパク質。べたつきやすかったり、湿気で調子が悪くなりやすい方などに必要。

大豆・・保湿性に優れているタンパク質。枝毛で絡まりやすいとか、引っかかったりしやすい方などに必要

他にも、ヒアルロン酸やプラセンタ、スクワランなど色々とあります。

といった具合に同じタンパク質でも種類によって効果効能が違うため、上手く必要な物を組み合わせて使っていかないといけません。

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辻泰行 プロフィール

出身地 長崎県壱岐市
血液型 O型
動物 占い宴会好きな夢追い人の子守熊
趣味 料理
座右の銘 失敗することを恐れるより、なにもしないことを恐れよ
国家資格・免許美容師免許・管理美容師資格免許学歴福岡高等理容美容学校
2006年9月 卒業


ヘアケアマイスター 1級・アリミノルネフルトレールアンバサダー・ミルボンオーガニックプリーチャー・ビースタッフメイクアップ 取得

現在の美容業界で出来る人が少ないからこそ、誰よりもあなたの髪質を大切にしたい!

私は物心がついた頃から、髪をスタイリングしたりアレンジする事が大好きで、中学1年生で将来は美容師になると決意していました。

カット・パーマ・スタイリング・カラーなどの知識や技術を出来るだけ早く自分のものにしたいと思っていましたので、高校卒業後は美容学校の通信制度を利用し、美容院で働きながら営業終了後や休日は免許取得のためにトレーニングを重ねました。

念願の美容師免許を取得した後は、更なるステップアップを図るため、お世話になった美容院に別れを告げ、福岡県内で10数店舗、総スタッフ数50人近い大型サロンに移店しました。

そこでは、髪を洗ったり、細かい作業をお手伝いするアシスタントではなく、お客様の髪を切れる美容師として活躍できると、ワクワクしながら足を踏み入れましたが、現実は毎日疑問だらけのサロンワークでした。

私は美容師としての感覚や感性をとても大事にしていますが、それ以上に土台となる基礎と理論が大切だと考えています。

当時から今までその気持が変わらない私は、お客様が理想の自分になれるヘアデザインや、ケアを提案出来るようになるために、先輩や店長などに、感覚や感性以外の基礎的な部分や理論の疑問点を毎日のように質問しました。

「なぜ、あのお客様にはこのカラー剤を使うのですか?」

「なぜ、あの髪質のお客様にこのシャンプーをお勧めするのですか?」

「人それぞれ髪質が違うのにトリートメントの施術って一緒なのですか?」

「一人一人の髪質って違いますよね?」

しかし、先輩や店長から返ってきたのは

「新商品だし、今話題だから」

「キャンペーンだから。メーカーにオススメされたから」

「なんとなく!感覚でしょ」
と言われました。

「えっ!?みんな美容のプロなのに薬剤などの効果効能を深く知らずに、お客様に使用するのが普通なんだ?」

と当時の私はがくぜんとしました。皆はそうかも知れないけど、僕は感性や感覚が重要視されがちなデザイン的な部分だけでなく、理論的なことや基礎的なことも大事にして、トリートメント、シャンプー、カラーを自信を持ってお客様に提供したいと強く思いました。

しかし、まだまだ知識や技術が足りないと感じた私は、営業が終わった後や休日の時間を使って毛髪科学、皮膚学、栄養学など、色々な本を読破し、メーカー主催の資格、メイクアップ資格も勉強し、資格も沢山取得しました。

それでもまだ足りず見つけたのが1年に2回のみ開催されている「ヘアケアマイスター」という資格です。合格率が15%以下と言われている最も美容業界で難しいと言われている検定でしたがストレートで合格することができました。

そうして、毎月のように新しい知識と技術を身に付けお客様に接していくうちに、一人一人の髪質に合わせたシャンプー、トリートメント、カラー剤、パーマ剤。それぞれの良い点悪い点など専門的なアドバイスを自信をもって提案できるようになりました。

しかし、自分自身が成長するにつれて、その時に勤めていた美容室の中で使っている薬剤や技術では、本当に髪で困っているお客様を綺麗にするのは限界があることに気づき始めました。

髪にかなりのダメージやパサつきがあり、毎日朝のセットに時間掛かるお客様から、
「私は具体的になにをすれば髪の悩みが無くなり綺麗な髪になるのでしょうか?」

有り難いことに、このような相談を他の美容師さんや既存のお客様のご紹介で沢山受けるようになったのですが、お店で使っている薬剤やアイテムでは対応出来ず、施術をお断りするようになっていました。

こんなにもお客様のために勉強してきたはずなのに…
本当にやるせない気持ちでこころが一杯になりました。

髪のことで悩んでいるお客様から信頼頂き、ご相談を受けて本当は答えられるのに、今の場所だとそれが叶わない。

限界と悔しさ、そんな時に私はhair salon schoolに出会いました。

今までの溜まってきた思い、現在の美容サロンのあり方、今後の美容業界の行方、デザイン重視でなく僕たちケミカル美容師に出来ること、代表の内村に自分の想いを全てぶつけました。

そして、現在ぼくはここにいます。

ここまでお読み頂いてありがとうございます。最後になりましたが、髪で困っているあなたに確かな知識と技術で結果を出し、美髪に導くパートナーになることをここに宣言します。
どうぞよろしくお願い致します。

辻泰行