縮毛矯正

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量が多くまとまらず、朝起きるとくせ毛で髪がおろせません

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量が多くまとまらず、朝起きるとくせ毛で髪がおろせません

量が多くまとまらず、朝起きるとくせ毛で髪がおろせません。いつも結んでいます。
とお悩みのS様のご来院でした。

本当は伸ばしていきたいそうなのですが、根本はうねりが出ていて毛先は1年前にかけた縮毛矯正部分がチリチリになっているので、ショートするか迷われていました。
ご来院の状態ですBefore


毎日全体はアイロンする時間がないので、前髪だけアイロンをしているそうです。

赤い部分が今回の一番のダメージゾーンです
d( ̄  ̄)
繰り返しのカラーと縮毛矯正でチリチリになり枝毛も多くなっています。
艶髪ヘアケアプログラムストレートで質感改善を行いました!!!
after



乾かしただけの状態です( ^∀^)
質感改善でかなり綺麗になりました!S様も「めっちゃサラサラ〜♪」と喜んでもらえました!
あとは自宅でのケア方法変えていただくお約束をしていただきました。ホームケアを見直すことで、美容院の仕上がりが自宅でも持続できます。

縮毛矯正

エンパニ美容室で「絶対傷まない!」って言われたけど時間経つとダメだった

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エンパニ美容室で「絶対傷まない!」って言われたけど時間経つとダメだった

今日は藁をもつかむ思いでここにきました私の髪はどうすれば良いですか???うねり、くせ、パサつきもあるし、髪がスカスカで薄くブローしても引っかかります。美容室でエンパニで絶対傷まないで良くなるって言われてやったけど、ボロボロになりました…」

縮毛矯正をかけるのに、髪が傷まない事は絶対にありません!!!!

僕ら美容師の仕事は、お客様のなりたい理想に寄り添ってダメージが最小限になるように施術をしていくことが大切です。

縮毛矯正をかけた部分に、何度もやればやるほど良くなると言って縮毛矯正をかけるのは、髪の毛スカスカになってしまいますし、髪にはかなりのダメージが起こります!!

 

以前エンパニをかけていたT・M様の事例を紹介します。

↑↑自宅で夜乾かしただけの状態です。毛先の不自然さが気になっていたそうです…

その一番気になる状態を見させていただきました。

↑↑ご来院の施術前の状態です。ご自分で朝ブローをしてきた状態で少しまとまってますが、根本付近はうねりが出ていました。

毛先はお湯で濡れるとテロテロで、乾かなく不自然な状態でした。この状態ですと僕は1回目から縮毛矯正はおすすめしません。

髪に薬剤に対する耐久力がないため、チリチリになってしまう恐れがあるためです。1回目の施術は艶髪ヘアケアプログラムの髪質改善を行い、髪の免疫力をあげる施術をさせていただきました。

↑↑2回目にご来店された状態です。前回よりも確実に髪に弾力が出て耐久力が上がっていたので、縮毛矯正をかけさせていただきました。

↑↑最小限の負担で済むように慎重に施術させていただきました。もちろん毛先は薬剤はつけていません。

※写真加工なし、ストロボなし、乾かしただけです。

この状態をキープさせるためには、メンテナンスも必要なので無理のない次回のご予約もいただいてます。

その場だけ綺麗な状態にするのは、誰にでもできます。自宅でも美容室と同じ状態になるのが本当の髪質改善ではないでしょうか?髪質改善専門美容院Schoolは少しでも多くの方のお力にならせていただきます。

縮毛矯正

まっすぐになりすぎない縮毛矯正

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まっすぐになりすぎない縮毛矯正

まっすぐになりすぎない縮毛矯正
以前くせ毛が気になって縮毛矯正をかけたら、全体的にペタッとしすぎて、コケシみたいと周りから言われました。まっすぐになりすぎないナチュラルな縮毛矯正はできますか?
school(スクール)にお越しいただくお客様は、本当に良いナチュラルなストレートの仕上がりを探してご来店頂きます。

カウセリングを徹底して行い、技術者もお客様の好きな質感や嫌いな質感を細かくヒアリングしていきます。
縮毛矯正という特殊技術

縮毛矯正は今は誰しも一度は聞いた事のあるメジャーなメニューとなりましたが、高温アイロンの使用が可能になったのは今からまだ10年ほど前です。
美容室の他の技術と比べると、
まだまだ歴史は浅く そして一部の方のみ必要とされる技術なので美容師にとっても特殊な技術になります。

school(スクール)では

お客様のほとんどがくせ毛やうねりで、お困りの方のためほぼ毎日縮毛矯正をしていますが、一般的な美容室では梅雨時期などでない限り縮毛矯正のお客様は数える程度となります。

今までクセが伸びなかった…毛先がチリチリになった…
縮毛矯正は美容室のメニューの中でも1.2番を争う、ヘアダメージの多いメニューになるので美容師さんによっては失敗してしまう可能性もかなりあります。

お客様の掛け持ち美容室のやり方では、手伝ってくれるアシスタントに任せきりで髪質診断ができず失敗してしまう場合も。
当店ではマンツーマンで薬剤塗布、アイロンワークを技術者が全て行います。
ご希望の質感を作るためのオーダーメイドの薬剤を調合
ビフォー アフター
仕上がりも完璧にしたいため、school(スクール)では使用する薬剤は全てオーダーメイドで調合します。
柔らかい質感、ナチュラルなストレートはもちろん、お客様のご希望の仕上がりを作っていく事ができます。

乾かすだけで、仕上がりは誰もが憧れるツヤやかな髪質に。
質感を作るためにオイルトリートメントは一切必要ありません。

ぜひschool(スクール)にあなたの大切な髪をお任せください。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)後に髪をキレイに保つ

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縮毛矯正(ストレートパーマ)後に髪をキレイに保つ

髪が太くてくせ毛で4ヶ月前に縮毛矯正をかけました。今はとれてきてまた近々かけに行く予定です。縮毛矯正を長続きする方法、綺麗に保つ方法を教えてください。

従来のヘアケアは間違っている

従来のヘアケアは間違いだらけです。まずはそれを正しく認識する事が大切になります。
知識がつくと何をすればよいか分かってきます。

髪の傷みやダメージはトリートメントでは治らない

一度傷んでしまった髪の毛はトリートメントをしても治りません。髪の毛は死滅細胞と言われすでに死んでいる細胞になります。
髪は毛穴から出てきたその瞬間から負荷がかかり傷み続けるだけなのです。
間違ったトリートメントをすると逆に髪の毛を傷めているという原因にもなります。

髪の毛の呼吸困難

市販のトリートメントや、間違ったサロントリートメントは、水分や油分のコントロールが出来なくなってしまい、キューティクルも大きくしてしまいパサつきや広がりは増大してしまいます。
ホームケアは縮毛矯正に限らず、薬剤を使用する美容室メニューした場合はとても重要になります。

薬剤を使用すると髪の毛に微量に残留します。これは美容室で後処理と呼ばれる残留除去剤を使っても完全に外に出すことは出来ません。

縮毛矯正の施術後に家で使っていくシャンプーには、そのダメージの元となる残留物を少しでも早く外に出し、傷みを予防する役割がある物を使う必要があります。

市販シャンプートリートメント、間違ったサロントリートメントは髪に強力に皮膜形成をするので、残留物を外に出すどころか、髪の中に留めてしまいダメージの原因になります。

縮毛矯正をかけた場合、艶やかな美髪を維持するには、縮毛矯正をしてくれる美容師さんの技術力とそれに適したシャンプートリートメント選びが必要になります。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)で、根元が折れている

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この間縮毛矯正をかけました。しばらく経って髪の毛の根元部分が不自然とパキッと折れてしまっています。
根元折れの原因

根元が折れる原因は大きく分けて二つになります。

一つ目は縮毛矯正をかける時に一番最初に塗布する薬剤を頭皮までべったりと付けてしまったケースです。通常縮毛矯正は根元を5mm〜1cmほど頭皮から離して薬剤を塗布します。
これは根元が折れる原因と、薬剤が強いので直接頭皮に付けると頭皮にも悪影響になります。
二つ目はアイロンの操作ミスで根元を折り曲げてアイロンをしてしまうケースです。通常縮毛矯正のアイロン操作は頭皮に対して90度でプレスしていくのですが、それよりも角度が低くかったりすると根元が折れる原因になります。

根元折れで断毛のリスク

縮毛矯正の失敗根元折れをしてしまうと、そのパキッと折れてしまった部分から髪の毛が切れてしまう事もあります。
根元折れの修正が必要になります。
しかし、根元折れを修正するときは、縮毛矯正と同じプロセスを施していくので根元折れが頭皮に近すぎると、しっかりとアイロンをいれることが難しいので少し根元が伸びて余裕ができるまでは期間を置かなければなりません。
美容師の技術不足から起きる

美容師の技術不足から起きてしまう失敗は残念ながら多くあります。
とくに、school(スクール)には髪をダメージさせてしまったり、髪に悩みが多いお客様がご来店されるので、このようなご相談は毎日のように聞かせていただきます。

スクールでは、起きなくてよい事態や事故は起こさないように徹底しています。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたけどアイロンを使わないと髪が扱いづらい

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縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたのですが、アイロンを使わないと髪がまとまらず扱いづらいので毎朝アイロンを使っています。こういったケースは初めてです。
縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたのに髪がまとまらない原因と対策です。

施術後に髪がまとまらない原因

・縮毛矯正の適切な薬剤設定、アイロンワークができてない
・オーバーダメージ
・クセが伸びてない
・梳かれ過ぎてまとまらない

施術後髪がまとまらない原因は上記の項目が考えられます。
薬剤設定とアイロンワーク

縮毛矯正の技術には高度な技術が必要になり、あまり経験を積んでない美容師が施術をすると縮毛矯正をする前の髪の毛の状態などを正しく把握する事が大事です。毛髪診断ができないと髪に過度な負荷を与えてしまうことになります。
くせ毛、うねりの強さ、髪の毛の密度、薬剤設定、アイロンワークなどで仕上がりは変わってきます。

オーバーダメージ

縮毛矯正をかけれる状態ではないほど、髪の毛がダメージを受けている場合(ブリーチを繰り返しやっていたり日常生活で頻繁にアイロンを使用している場合)は、美容室で施術を行っても失敗する可能性があります。カウンセリングであなたの髪を把握せずに施術をすると、さらにダメージするケースがあります。
基本的には縮毛矯正をする前にはカウンセリングの時間を設けると思いますが、その時に担当してくれる美容師さんに髪の毛の状態を可能なかぎり伝えましょう。

クセが伸びてない

縮毛矯正は髪へのストレスバランスをコントロールする技術が必要になります。一つの行程で全てが決まるという訳ではなく、髪質やくせの強弱は同じ人間でも場所によって大きく異なります。バランスがとても大切になります。薬剤とアイロンワークでバランスをとって意識できれば、髪への負担も最小限に抑えることが出来て縮毛矯正での失敗のリスクが激減します。
梳かれ過ぎてまとまらない

「髪のボリュームが多くて、髪を梳かないと重くなってしまうので軽くしてほしい」そう思う方は多いのではないでしょうか?
しかし、梳き過ぎた時は髪のまとまりがなくなり、パサつきや、広がりの原因にもなります。
「髪を梳かれ過ぎた…」という経験のお客様のお話をよく聞かせいただく事があります。

髪をキレイにするための対策

・サロンの薬剤
・自宅でのシャンプートリートメント
・ドライヤー前はアウトバス
・自宅でアイロンはなるべく使わない
サロンでの薬剤がお客様の美髪を創る8割以上が決まります。

school(スクール)では、数ある薬剤の中から美髪に適したもののみを使用しています。その為、乾かしただけで艶やかな美しい髪に仕上がりになります。
薬剤を美容室で、どのように使うか?が一番大切になります。

シャンプートリートメントはキレイになった髪を自宅でも持続させるために大切な役割をしてくれています。確かな知識をもっと美容師さんに選択してもらい使用しましょう。
自宅でのアイロンは寝癖直しやパサつきが一瞬でサラサラになり便利ですが 、できる限り使用はしないようにしましょう。
もし、アイロンやコテを使う場合は140°でやるのがよいです。
高温でやると、アイロンを当てた直後はキレイですが、毎日使用すると髪は焼けて髪本来の美しさや強さは失っていきます。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)後、髪が臭う。

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縮毛矯正をかけましたが、一週間たってもパーマの臭いがとれません。髪が濡れているときや、湿度が高いときも薬剤の臭いがします。この臭いはとれます?
一度、髪がこの状態になってしまうとなかなか臭いを取ることはできません。日々のシャンプーを繰り返し、時間が経過するとともに自然に臭いが無くなるのを待ってもらう以外に有効な解決策はありません。
残留アルカリが原因

臭いが残る原因として考えられるのはアルカリの残留です。美容室によって臭いが強い薬剤だったり、髪の毛に薬剤の1剤が残っている可能性が高いと思います。

縮毛矯正(ストレートパーマ)は1剤で髪の毛を柔らかい状態にし、柔らかくなった髪の毛をストレートアイロンで伸びして形をつけていきます。

その後、髪の毛が伸びた状態で、柔らかくなった髪の毛に固定してハリを戻す2剤をつけます。

この施術の過程で1剤の流しが甘く、薬剤が髪の内部まで浸透してアルカリが残りすぎた場合は、時間が経過しても嫌な臭いが残ってしまう原因です。

アルカリ除去の設備がある美容室選びを。

髪の毛に嫌な香りが残ると、ストレスにもつながります。臭いの防ぎかたは、次回美容室に行く際はしっかりと1剤のアルカリ除去をしてくれるような美容室選びをオススメします。

施術後の髪の臭いが気になるようでした、一度school(スクール)の高品質の縮毛矯正をご体験ください。臭いにもこだわった薬剤を使用しています。

縮毛矯正

縮毛矯正(ストレートパーマ)後に、髪が伸びてもまとまりやすいする方法

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縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけた直後はツヤツヤで扱いやすいのでが、伸びてくると扱いにくくなります。次にかけなおすタイミングはいつですか?

お店によって変わる縮毛矯正

美容師さんによっては縮毛矯正をかけたところが伸びてきて毛先がパサパサしてくると、縮毛矯正かけた上に更に上から縮毛矯正をかける美容師さんもいます。「髪の毛を全く傷めないストレート」「髪のダーメジを修復、治す」これは全くありません。

髪は死滅細胞です。一度かけたところに何度も縮毛矯正をかけると髪がボロボロになる危険性が高まります。

髪をキレイに持続させる基本は、伸びてきた根元(リタッチ)を縮毛矯正し、毛先はダメージや傷みでできた空洞をうめます。髪に必要な成分を入れていきます。
皮膜系のコーティングではなく、フラーレンと言われる成分配合髪に入れます、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用です。
髪を健康に保ってくれるケラチンタンパクを髪の内部に深くまで浸透させます。
次にかける目安は3〜4月

こちらは目安になります。縮毛矯正(ストレートパーマ)の持ちが良いお客様は半年や1年に一度の方もいらっしゃいます。
あなたの髪の悩み、髪質にあった施術をしていくことがまとまるやすい美髪を創る大切なことになります。
自宅でのシャンプートリートメントがとても重要

美容室はどれくらいの頻度でいかれますか?school(スクール)のお客様は平均で1〜1.5月でお越しいただきます。一年で通してみた時(一月に一度の場合)に、自宅でのケア353日+サロンケア12日になります。
サロンの施術にあったホームケアも髪質に大きく左右します。とくにシャンプートリートメントは重要です。
スクールで用意しているホームケアは、艶やかな美髪を安定させ、お手入れがしやすい髪質に変化します。

縮毛矯正

自宅でシャンプーすると縮毛矯正(ストレートパーマ)はとれますか?

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シャンプーで薬剤を落とすというのを聞いて、縮毛矯正の薬剤も落ちてしまうのかと心配です。縮毛矯正の持ちに影響はありますか?
初めてschool(スクール)にご来店頂いたお客様から、縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたばかりなのに、家でシャンプーで洗ったらとれてしまったと、よくお聞きする体験談の一つです。
スタイリストの知識、技術不足、判断ミス

丁寧にかけた縮毛矯正がすぐに取れることはありません。もちろん美容師の技術によりますが、しっかりかけたところは自宅でどんな手入れをしても半永久的にストレートのままです。「とれてしまった」という自体は起きません。
縮毛矯正のかけ方が甘いか、薬剤の設定が間違えてしまったケースが多いです。
シャンプーでとれてしまうような縮毛矯正でしたら、施術に問題がある可能性が高いです。
カウンセリング時に仕上がりのクセの伸び具合を共有

・クセ、うねりを活かして柔らかくかける
・クセ、うねりをしっかりとしたストレートにかける

お客様の求める仕上がりのイメージで、縮毛矯正の伸び具合も変わってきます。
しっかりと伸ばすストレートにかけたほうが、縮毛矯正は安定します。クセやうねりが強ければ強いほど、髪質が硬ければ硬いほど、しっかりと伸ばしたほうが長持ちしやすくなります。

しかし、お客様の求める縮毛矯正が柔らかいストレートの場合は、柔らかくかけすぎるとクセやうねりが伸びきっていなかったりするケースが起きます。

お客様と美容師の仕上がりのイメージを共有していればこのような事態は起こりません。
やはり、カウンセリングが重要になります。
過去にとれてしまった経験があるお客様へ

「施術当日にシャンプーして大丈夫のか?」インターネットで調べると「当日洗っても大丈夫」「2日(48時間)は洗わないほうがよい」など様々な意見があります。
10〜13年前は「縮毛矯正をしてから2日(48時間)はシャンプーしない」というのがスタンダードでした。

一方、10年も経つと現在は縮毛矯正に使われる薬剤の開発が進み、随分と改良されたので、施術当日の夜にシャンプーしても縮毛矯正がとれません。

美容師さんによっては「当日シャンプーしても大丈夫」という意見は、決して間違えではありません。

ただし、スクールのご来店頂いたお客様には「念のため、縮毛矯正(ストレートパーマ)をした当日の夜だけはシャンプーしないで下さい」と伝えています。

過去に縮毛矯正がとれてしまったお客様は、カウンセリング時に担当する美容師に伝えましょう。伝えていただくことで、美容師側も取れないようにするために、かける強さや薬剤設定、アイロンワークを調整してくれます。
カウンセリングでしっかりと話しを聞いてもらう事が、あなたの髪を綺麗にする要因の一つになります。

技術保障がある美容室を選ぶ

どんなに上手でも人がやる技術になります。場合によって結果が異なることケースもございます。

スクールではお客様を艶やかな美髪に導くために、技術保障があります。

当店にお越し頂けるお客様でしたら、大切な髪の毛を預けて頂ければ満足できるご提案とご対応をいたします。

縮毛矯正

伸ばしているので縮毛矯正のみ(ストレートパーマのみ)かける事は可能?

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今髪の毛を伸ばしてるので、できればカットなしでお願いしたいのですが大丈夫ですか?
以前髪を伸ばしたいのに美容師さんに「毛先整える」と言われて切られすぎた事がありました。
美容室に行った時に、その度カットをしなくてはいけないと、思ってるお客様も少なくありません。
カットをしなければいけない場合
・前髪の調整
・毛先のダメージ部分をカットで調整
・毛量調整
・伸ばしていく過程でバランスを整える
・枝毛が気になる

こういった時にカットをしておくと、バランスよく伸びていくので髪の扱いがやりやすくなります。
髪を綺麗に伸ばすならカットが必要

髪を綺麗に伸ばしていきたい場合は、カットは必要です。
髪をカットすれば、その分短くなり、伸びるまでにも時間がかかります。「ただただ早く伸ばしたい」というだけが目的であればカットをする必要はありません。しかし、髪が綺麗に伸びなければ、伸ばしたあとにカットが必要になりますし、伸ばしている間にヘアスタイルがまとまり悪かったり、キマらなくなります。
スクールのカウンセリングでは、伸ばしているお客様の場合は切る長さや毛量調整、前髪の調整が必要かを丁寧にお聞きします。
なので、「伸ばしてるいるのに切られるすぎた」などがおこりません。

安心してお越しください。