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【あなたの食生活は大丈夫!?髪はあなたの健康状態】

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【あなたの食生活は大丈夫!?髪はあなたの健康状態】

【あなたの食生活は大丈夫!?髪はあなたの健康状態】

 

 

お仕事がお忙しい働き盛りの女性の方、「今日は時間もないし疲れたから、何か食べて帰ろう」、「コンビニで何か買って帰ろう」となかなか自炊をする時間もありませんよね。最近外食やコンビニ弁当で食生活が乱れてませんか?

 

以前に比べ今現在、髪に悩みがある女性は91.6%!髪になんらかの悩みを感じていて「髪のパサつき」「髪の乾燥」「髪の傷み」「髪のくせ毛・うねり」「抜け毛」「枝毛、切れ毛」など、髪のコンディションに関する悩みが急上昇しています。

 

その原因の一つは、食生活の乱れが挙げられます。

 外食やファーストフード、コンビニ弁当やインスタント食品などあります。忙しい現代人にはリーズナブルで便利ですが、髪にはデメリットがあります。さらにはスマートフォンやパソコンの使いすぎといった「ハイテク疲れ」、仕事や家事が忙し過ぎるというストレス、日々の時間に追われて乱れがちな生活習慣などは髪に影響してきます。

 

 

髪の主成分はケラチンタンパク質

髪の毛の主成分は、皮膚や爪と同じでケラチンタンパク質からできています。そして、このケラチンタンパク質は18種類のアミノ酸から構成されています。

 18種類のアミノ酸とは?

シスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファン、ヒドロキシンプリンです。

 これら18種類が健康で艶やかな美髪を創ってくれるのです。

 

 

外食、ファーストフード、コンビニ弁当、インスタント食品

エネルギー、炭水化物、たんぱく質、脂質の3つの要素は十分に取れるのに対して、ビタミンやミネラルが不足ぎみになります。栄養バランスで気をつけることは、野菜を多く摂るメニューを意識すると良いでしょう。

 またファーストフードでは、塩分が多くなりがちな点があり注意が必要です。大人女性の一日の塩分量の目標は7g程度と言われています。この目標値は、ファーストフードや外食に限らず、自炊においても大きく上回ってしまうことが多いそうです。

 せっかくの友達や会社の同僚との食事で、楽しんでるいるのに、後ろめたい気持ちではもったいないです。栄養バランスに配慮しながら、楽しく食べることをオススメします。ストレスも髪に悪影響になりますのでお気をつけてください。

 

 

髪に良いと言われる食べ物

健康な髪のためには、頭皮に栄養素が運ばれる必要があります。頭皮と髪は、野菜と畑の関係に似ています。良い野菜を育てるには、しっかりした土作りが必要です。

普段食べている食事のバランスを少し意識するだけで、髪の毛が毛根から健康的に元気で美しくなります。髪にとって良い栄養素は具体的には、ビタミン、ミネラル、そして髪の主成分であるタンパク質です。

 過剰な糖分や脂質は、頭皮の血行を悪化させて、皮脂の過剰分泌を引き起こすこともありますので、ご注意ください。野菜や果物が少なく、カロリーの高いバランスの悪い食事を続けていると健康な髪が生えづらいだけでなく、抜け毛の原因になることもあります。

 

髪に良い食べ物

・卵

アミノ酸を含むタンパク質が多く、髪の毛を健康に保つために必要な5つのミネラル、セレニウム、亜鉛、鉄、硫黄が含まれています。

・牡蠣

髪の毛は亜鉛が不足するとケラチン合成がうまくいかず、弱い髪になりやすくなります。牡蠣は亜鉛を多く含み、髪質向上の効果があります

・鮭

タンパク質源とビタミンB-12、オメガ3脂肪酸が豊富で、水分と油分を保つ働きがあります。他にイワシ、サバ、ニシン、イワナなどにも同様の栄養素が含まれています。

・大豆(豆腐、納豆など)

髪の毛に最高の栄養となる主成分のタンパク質も豊富に含まれています。

・緑黄色野菜

にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などは、ビタミンA,C,E,Fを多く含み血行を良くし頭皮の状態を整え抜け毛の予防になります。

・鶏肉

タンパク質が豊富に含まれており、毛髪の健康だけでなく、身体全体の健康にもなります。

・黒ごま

黒ごまはナイアシン、鉄分などの必須ミネラルが豊富で、発毛効果も持つ

・豚足

コラーゲンを含んでいるので、肌にも良く、髪に艶やハリを与えてくれます。

・乳製品

低脂肪のヨーグルトは、ミネラル、カルシウムを含んでいるので、髪の成長に必要です。

・海藻類

ワカメやヒジキなどの海藻類は、髪に必要な食物繊維やミネラルが豊富に含まれています。

・りんご

カリウムや亜鉛、ビタミンCを豊富に含んでおり髪の毛に良いと言われてます。

 

 

まとめ

髪の悩みを無くしていくには健康的な食生活をすることを、はじめてみましょう。無理のない食生活の習慣を見つけていきましょう。まずは、現実的にできそうなことから実行してみてください。

継続のコツは、きれいになった貴方の髪を想像してみてください。その意識を持ち続けることが大事になります。

 

 

 

 

 

 

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「もう自分の髪質で悩まない!髪の毛のパサパサを改善する方法」

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「もう自分の髪質で悩まない!髪の毛のパサパサを改善する方法」

「もう自分の髪質で悩まない!髪の毛のパサパサを改善する方法」

 

前は髪のパサつき気にならなっかたけど、ここ最近だんだんと髪がパサつき初めて扱い辛いなと思うことはありませんか?夜お風呂上がった後に乾かすとパサパサ広がる,,,朝スタリングして出かけても時間が経つと広がってくる,,,パサついて艶がなく傷んだ髪の毛だと、疲れて見えたり、清潔感がないように見られますよね。

髪に艶が出れば周りの人に「髪キレイですね♡」って、褒めてもらい気づいてもらえるとやっぱり嬉しいですね♪「あれ、私のこと見てくれているのかな?」って気分が良くなります!

髪の毛は「水分」と「油分」が少なくなってきてパサパサになります。なぜ水分と油分がなくなるのか?

 

大きな4つの原因

・毎日のシャンプー

・美容室での薬剤メニュー

・紫外線

・乾燥

 

【毎日のシャンプーで髪が傷む理由】

現在多くの人は毎日欠かさずシャンプーをします。1日お仕事してり家事をしたり運動をしたり汗をかいたり飲み会の席で匂いがついたり,,,。髪や頭皮の汚れをキレイにしたいので、現在のほとんどのシャンプーは毎日洗う前提で作られています。

 

シャンプーの洗浄成分が髪に負担を与えます

・シャンプーの成分の役30%は界面活性剤でできています。界面活性剤とは、水と油の両方の性質を持っているので泡が立ち、洗いやすくなることで洗浄成分になります。洗浄成分が強ければ強いほど髪本来が持っている油分や水分をとってしまい、洗えば洗うほど髪に負担がかかってしまいます。

 洗浄成分は様々な種類があり、髪が傷む成分や安心できる成分があります。メーカー側でわかりやすい告知をしてないことが多いので、一般的には広く知られていません。

ノンシリコンシャンプー、オーガニックシャンプー、〇〇シャンプーなどいろんな製品が販売されており何が良くて何が悪いか、わからなくなっています。

 

洗浄成分が強い主な2つ

シャンプー商品の成分表記に「水、洗浄成分、トリートメント成分、その他…」という順番が一般的です。成分表記は書いてある順番から多く配合されていて、この2番目3番目にくる洗浄成分が何を使っているかで、髪の毛への良し悪しが決まってきます。

 

高級アルコール系

成分表記

ラウリル硫酸〇〇】【ラウレス硫酸〇〇】【スルホン酸〇〇

石けん系

成分表記【石けん】

 

高級アルコール系とは

 市販のシャンプーの9割ほどは、この高級アルコール系界面活性剤を主な洗浄成分にしています。高級アルコール系の成分表記は、【ラウリル硫酸〇〇】【ラウレス硫酸〇〇】【スルホン酸〇〇】以上の3つの表記がある場合は、洗浄力と刺激性も強く、安価です。強すぎる洗浄成分で髪の毛本来の水分や油分を取ってしまい、ダメージの原因になります。またパーマ、カラーも落ちるのが早くなる可能性がとても高くなります。食器用洗剤などもこの高級アルコール系の洗浄成分が入っています。ご使用の際は十分にお気をつけてください。

 

石鹸系とは

 名前の通り、石鹸を使ったシャンプーです。人の髪や肌は弱酸性にですが、石鹸系はアルカリ性になるので正反対になるので、相性は良くありません。洗浄力も高く、痛みの原因になります。

 

【美容室での薬剤メニュー髪が傷む理由】

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などの薬剤はダメージの原因になります

 

カラーで傷む原因

オシャレに髪に色を染めるファッションカラーでも、白髪を染めるグレーカラーでも、 本来自分の持っているメラニン色素をブリーチ剤で脱色させてヘアカラー剤の色味を入れて髪を染めていきます。

カラーを染める前はメラニン色素が髪に詰まっています。この メラニン色素が日本人は多いので暗い髪色になります。

 

色味を染めるためには、ブリーチ剤が髪に浸透し、メラニン色素を 破壊します。そうすることで髪は明るくなり色が定着するのですが、 このときに一緒に髪のダメージもおきてしまします。

 

ブリート剤というと、金髪やハイトーンをイメージして、明るくしないカラー なら傷まないから安心する人が多いですが、一般的なカラー(アルカリ酸化 染料)にはブリーチ剤が必ず配合されています。 最近、美容室メニューで、「やればやるほど修復するカラー」や「栄養補 給で傷まないカラー」などがありますが一般的なカラー(アルカリ酸化染料) で、「傷まない」「ダメージしない」「修復」などは全くの偽りです。

 

パーマ、縮毛矯正、ストレートパーマで髪が傷む原因

髪にもともと形がないものを、好きな形のカールやストレートにするには髪の中に薬剤が浸透しないとカールやストレートの形は作れません。 そのために薬剤の中にアルカリ成分が配合されています。この配合成分が髪の毛の中にある結合を切断し、違う形に変えてくれるのです。

その切断する時にキューティクルを剥がしてパーマ液を髪の中に浸透させるのです。キューティクルを剥がすことで傷みやすくなります。

 

紫外線で髪が傷む原因

髪の表面には、髪を保護するためにキューティクルがあります。しかし紫外線を浴びるとキューティクルがはがれやすくなり、髪の毛内部の水分が失われ、枝毛、切れ毛、パサつきが起こりやすくなります。

 

乾燥で髪が傷む原因

夏場は冷房、冬場は暖房と室内は想像以上に乾燥しています。エアコンやクーラーを使うと湿度が下がりやすく、湿度が50%を切ると髪の水分量は減ってきてしまいます。

また、湿度が40%以下になると静電気が発生しやすくなります。長時間乾燥している場所にいると、髪の毛から水分が奪われてしまい、パサつきが出てダメージの原因になります。

 

 

改善方法

洗浄成分の弱いシャンプーを選ぶ

アミノ酸、ベタイン系はお肌や髪と同じ弱酸性で、髪と同じタンパク質の成分なので、髪やお肌に非常 に優しくなってます。髪がパサつきやすい人や肌の弱い人でも使いやすく、 保湿効果が高いです。アミノ酸、ベタイン系のシャンプーを選ぶポイントはまずは商品に記入してある、成分表記を見てください。

最近の市販のシャンプーや悪質なシャンプーだと、ベースは高級アルコール系でほんの少量しかアミノ酸が含まれていないのに、「アミノ酸 配合シャンプー」など言われ販売されています。これはアミノ酸は原料代が 高いためコストを抑えるためです。良いシャンプーの選び方はアミノ酸の量 に注意して選びましょう。

「成分表記」のチェックの仕方

基本的に「水、洗浄成分、トリートメント成分、その他…」の順番になって います。

こちらのシャンプーは水の次に最も配合されているのがラウレス硫酸になり ます。 なので、高級アルコール系シャンプーになります。

アミノ酸、ベタイン系シャンプーの場合の成分表記は【ココイルグルタミン 酸〇〇】【コカミドプロピルベタイン】【ココイルメチルタウリン〇〇】と 表記されています。

こちらの表記にだと、アミノ酸、ベタイン系シャンプーになります。

では純粋なアミノ酸シャンプーではないと?洗浄力が強くなり、頭皮の皮脂が必要以上に取られてしまい乾燥します。その結果、頭皮からかゆみや湿疹などが出てきてしまい、細かいフケなども 出てカラー、パーマする時など染みやすい原因となってきます。ひどい場合 は顔にまで影響があります。髪本来の水分調整ができなくなり、ダメージが出てパサつき、艶がない 髪になります。

シャンプー成分表記を選ぶときに気をつけてほしいことは、アミノ酸高級アルコール系シャンプーです。 現在の日本では、全体成分の少しでもアミノ酸が入っていれば、メーカー はアミノ酸配合シャンプーとして販売されます。

成分表記に2番目にスルホン酸(高級アルコール系)、3番目にコカミドプロ ピルベタイン(アミノ酸系)が配合されている商品がありますが、 こちらのシャンプーは高級アルコール系シャンプーになります。

しっかりアミノ酸が入ったものを使うことで「髪と頭皮のトラブル」を防ぐ ことができます。

髪の艶感、質感、使い心地を重視され方は成分表記に2番 目に【ラウラミドプロピルベタイン】【ココイルグルタミン酸〇〇】【コカ ミドプロピルベタイン】【ココイルメチルタウリン〇〇】が表記されている シャンプーを使ってください。

 

美容室での薬剤メニューで気をつける

ホームカラーはしない

ホームカラーは簡単でコスパも良く自宅でも染めれるので、気軽にできるカラーです。しかし、美容師じゃない人でも簡単に染まるように、薬剤が作られおり、かなり強い化学成分で髪にかかる負担は計り知れません。そして、ご自分でカラー剤を塗布すると、塗りムラがおこり、多く付いたり少なく付いたりする部分が出てくることでまた負担がかかってしまいます。

 

美容院のカラー

明るくしたいけどダメージが気になる方は色の明るさを7レベルで染める。根本が伸びてカラーをしたいけど傷みが気になる方は、リタッチ(根本カラー)のみにする。

パーマ、縮毛矯正、デジタルパーマ

基本的には一度かけた箇所に再度かけるのは避けてください。髪のコンディション次第なのです、薬品(パーマ液)は使えば使うほど綺麗になるものではありません。

長期間持続させたいパーマや縮毛矯正は、髪の質やコンディションに左右されます。

 傷みを気にされる場合は、縮毛矯正の場合は伸びてきた部分のリタッチ、パーマの場合は前回パーマをかけたところを切ってからがオススメです。

 信頼できる美容師さんと相談してもらうことが大事になります。

紫外線対策

帽子、日傘を使って髪を紫外線からガードする。

黒などの色が濃いものが、もっとも紫外線の透過率が低くく、対して透過率が高いのが白です。つまり色が濃ければ濃いほど紫外線のカット率が上がるので色で選ぶなら濃い色がオススメです。

乾燥対策

髪や皮膚にとって1番理想的な湿度は60%~65%になります。

乾燥する環境に長い時間いると髪の水分は徐々に失われて、より乾燥を進めてしまいますので、加湿機を使用したり対策を行う必要があります

 

まとめ

以上4つが髪の毛のパサつきを改善する方法になります。美容師さんも今はいろんな人がいます。その美容さんのブログや口コミをチェックして、髪の知識などをアップしてるかなどもチェックすると良いと思います。日常の生活の中で、髪のダメージにつながる事がありますので、ご注意してください。