髪質改善

髪質改善

毎日ブラシでゴシゴシ洗っているけど、パサつきペタンコが悩み。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
毎日ブラシでゴシゴシ洗っているけど、パサつきペタンコが悩み。

ここ最近『髪質改善』という言葉が沢山の人に知られるようになってきました。
「髪質改善って何をするのかな?」と思う方は多いのではないでしょうか。

今回ご来院されたE様パサつき、ペタンコになるのが悩みだそうです。毎日のシャンプーをブラシを使ってゴシゴシ洗っているそうです。艶髪ヘアケアプログラムで髪質改善していきます( ^∀^)
↓↓Before

過度なシャンプー頭皮は乾燥し、洗った直後は油分が全くない状態でカサカサしてます。時間がたてば頭皮が乾燥しているので油分が出しすぎてペタンとなっています。

↑↑赤で囲んであるトップの頭頂部付近は特にブラシを使っているため、根本から毛が切れていました。

↓↓after今回の1回目の髪質改善です(^ ^)

ハリやコシが少し戻ったので、も出やすくなりました。もちろんブローする前の乾かしただけの状態です( ◠‿◠ )髪質改善は一度では良くなりません。実感していただくまでには3回はご来院していただいてます。

一般的な美容室は『髪質改善トリートメントカラー』や『髪質改善トリートメント』、『髪質改善縮毛矯正』などのメニューを提示してるところが多いです。

「トリートメントしても家に帰ってシャンプーしたらツルツルじゃなくなった。」「一週間後には元の状態になってしまう。」これは髪質改善ではないです。お客様の髪の悩みが解消し、根本改善していくことが髪質改善ではないでしょうか。

スクールでも、くせ毛やうねり気になる方には縮毛矯正で施術しますが、こちらは質感改善になります。

当院の髪質改善は、根本改善になるので普段のケアの仕方やどういうシーンで髪の悩みが出てくるのかを把握して、それを変えていただき、美容院での施術メニューで髪への負担を減らすことで美髪に導いていきます。

髪質改善

アルカリカラーで髪が細くなり、パサつきが気になるようになりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
アルカリカラーで髪が細くなり、パサつきが気になるようになりました。

「今までアルカリカラーで髪を染めていたけど、以前より髪が細くなりパサつきが出てきました。その後はカラートリートメントやマニキュアをしたけど色持ちが悪いのが気になってます」

H様のご来院当時の状態です。

毛先は触ると傷みで硬くなっており、髪はボワボワと広がってしまい朝セットしても時間が経つと元の状態に戻ってしまうそうです。髪の悩みをお聞きしてH様にあったメニューをチョイスして施術^ – ^

1度目の髪質改善。ブローはしていない自然に乾かした状態です。

全体的に髪のパサつきは落ち着き少しまとまるようになったので、普段の自宅でのケア方法もご説明させて頂き、変えていただくようにしました( ´∀`)

2回目のご来院です。前回同様H様にあった髪質改善メニューしました。

乾かしただけで、かなりまとまるようになりました!!!ちゃんと自宅でもケアをしていただいてるおかげで、パサつきや細かった髪は改善してきました♪

美容院スクールの艶髪ヘアケアプログラムは、お客様の髪にかかる負担減らす事で健康的な髪に導けるよう心がけています

お客様の悩みによっては、天然物のオーガニックを使用し改善される方もいますし、天然物のオーガニックとケミカル薬剤のハイブリットの場合もあります。

もちろん髪質改善ではなく質感改善縮毛矯正で悩みを解決する事もあります。天然物だから絶対に良い、ケミカルだから良くないではなく、当院の考え方は貴女の悩みをしっかり把握し、その悩みに対して貴女にあったオーダーメイドの施術をし、一緒に綺麗な美髪を創っていくこと大事にしています。

髪質改善

【証拠動画あり】パサつきで引っかかり、プチプチ切れる髪が永遠にサラサラに♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
【証拠動画あり】パサつきで引っかかり、プチプチ切れる髪が永遠にサラサラに♪

「朝起きると、寝癖が付いているので毎日ストレートアイロンを使っています。1年前に縮毛矯正をかけたのですが、髪の中間から毛先はパサつくし、プチプチと引っかかって傷みが気になります。今日は髪のダメージを最小限に抑えたいので縮毛矯正をかけようか迷っています…」

H・M様のお悩みでした。

 

髪に対す悩みはなかなか尽きないものですよねっ!!今日も、女性の髪をその場しのぎの施術ではなく時間が経ってもツヤツヤ、サラサラ、トゥルトゥルに導いていきます!!!

↑↑ご来院時の状態です。

H様は一年に一度縮毛矯正をかけているそうです。髪の毛を検査させていただいて、赤色の部分が2年前にかけた部分になります。

 

毛先は不自然になり指を通すとプチプチと髪が切れてしまいます。黄色の部分は1年前の縮毛矯正になります。赤いところほどではないですが、パサつきが気になる状態です。H様の現在の髪の状態を説明させていただきプランを提案させていただきました。

 

縮毛矯正をかければ一度でサラサラになるのですがダメージは出てしまうので、健康な髪に状態に戻していく艶髪ヘアケアプログラム✖︎ホームケア髪質改善をし、まずは3回通っていただくことにしました。

 

↑↑1度目の施術です^ – ^↑↑

毛先の枝毛やパサつきはまだ残ってますが、回数を重ねていくと本来の艶髪に戻っていきます♪

↓↓動画もあります( ^∀^)↓↓

ドライヤーで乾かしただけです。縮毛矯正もアイロン仕上げ、ブロー仕上げはしておりません。傷んでしまった髪の毛は一度の施術で良くなることはありません正しい施術と正しいホームケアで髪は艶髪なっていきます。

 

貴女の大切な髪お任せください。

髪質改善

トリートメントしても効果が持続しない方へ。髪質改善で艶髪に!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
トリートメントしても効果が持続しない方へ。髪質改善で艶髪に!

Y様はご来院当初は、「猫っ毛でボリュームがなく、傷みで毛先はまとまらなくパサパサです」というお悩みでした。普段美容室に行った時はサロントリートメントをし、自宅ではストレートアイロンを使ってるそうですが、時間が経つとまとまらなくなってしまうそうです。

 

↑↑ご来院していただいた時の施術前の状態です。普段のカラーやアイロンによって毛先は細くなってしまい、絡まったりパサパサした状態でした。

↑↑1回目の髪質改善の施術後です。サロントリートメントなし縮毛矯正なしブローなしドライヤーでざっと乾かしただけです。根本付近は髪の強度がましてハリが出やすくなりました。

↑↑2回目の髪質改善の施術後です。サロントリートメントなし縮毛矯正なしブローなしドライヤーでざっと乾かしただけです。根本から中間の部分にかけてハリと艶が出て来ました

毛先も自然とまとまるようにになって来ました♪自宅でのホームケアも変えていただいたので、次回も楽しみです^ – ^

髪質改善は最低3回しないと実感はわかりづらいです。サロントリートメントの場合はその場はツルツルサラサラになるかもしれませんが、1週間もすれば元の状態に戻りませんか?

髪質改善をしていけば、髪はその人本来の髪質に戻っていくので、いつでも髪の健康な状態がキープできます( ^∀^)

髪質改善

あなたの担当美容師さんは髪を大事にしてくれてますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
あなたの担当美容師さんは髪を大事にしてくれてますか?

「以前は髪がパサついたりダメージが気になると美容室に行ってました。だけど美容室に行かない方が髪が良い状態になります…今日はカラーはしたいけど、髪が痛まないか心配です。」

先日ご来院してくださったK・U様のお悩みでした。

美容室で髪に負担がかかるメニュー

1 縮毛矯正・ストレートパーマ

2 ブリーチ

3 パーマ

4 白髪染め・カラー

同じ薬剤を使っても美容師の知識や技術によって髪への負担は全く異なります!!!

縮毛矯正・ストレートパーマで傷む

くせ毛やうねりのある方にとっては、縮毛矯正はなくてはならないメニューです。縮毛矯正は一度かけてしまえば、かけた部分は半永久的に持続しますがお客様によっては、毎回毛先までかける方もいるそうです。

毛先がうねったりするのは、かかりが弱かったり、ダメージによるものなので縮毛矯正は伸びてきた根本(リタッチ)だけかけるのが髪に良いです。

既縮毛矯正部分をかけるパターンは前回かけた部分が伸びてなかったり、知識や技術がなく痛みでパサついた髪をくせ毛と勘違いし、質感を揃える為に縮毛矯正を重ねることがあります。

髪の毛を傷ませない為に美容室では「伸びてきた根本だけかけてください。」とオーダーすることをオススメします。

ブリーチで傷む

ブリーチはカラーがキレイに染まるので、痛みやダメージは気にしないから色味にこだわりたい方にとっては良いと思います。

ブリーチは一度では髪の毛は溶けることはありませんが、トリートメントをしても繰り返し同じ部分をブリーチすると溶けてしまい、髪は切れたり、なくなってしまいます。

衣類を漂白をしているのと同じです。柔軟剤をたくさん使っても漂白を繰り返せば衣類は傷むので髪も同じ事が言えます。トリートメントを何度しても一度ダメージしたものは修復できなくなります。

パーマで髪で傷む

パーマは、1液と2液に分けられますが、1液で髪の中のキューティクルが開かれ、結合という髪のつながりを切り離し、2液によって切り離した結合を再びくっつけることでカールが出ます。

ロッドが髪の毛が巻かれている状態で2液をつけることで再びくっつくことでウェーブの形に固定されます。このキューティクルを開く段階で髪の毛にダメージが起きます。パーマでパサついたりするのは、ダメージや過度なパーマの繰り返しによるものです。

白髪染め・カラーで傷む

ヘアカラーのダメージの大半はブリーチによるものです。白髪染めも同じです。メラニン色素を破壊してその上から人口の色素を入れていくのでシャンプーをしていけば、いずれ流れ出てしまい、髪が明るくなったり褪色します。

↓↓こちらに詳しく説明してます↓↓

カラーによるダメージの原因と対策

技術・薬剤の知識とコントロール

上記の施術で髪の毛に負担がかかってしまいます。貴女の髪が綺麗になっていく為に天然物や科学的な薬剤をうまく使いコントロールし無駄なことはせずに、一人一人の悩みにそったオーダーメイドの施術をすることでダメージを抑えることができて艶髪になっていきます。

お客様の悩みは十人十色なので誰もが同じ施術内容で髪が綺麗になるわけではありません

まとめ

貴女の髪の毛を傷めてパサつかせているのは美容師ではないでしょうか?正直僕も以前はそうでした。無知のあまり髪に本当に良いものがわからずお客様を担当し知らず知らずうちに大切な髪を傷ませていました。

今では全国各地に勉強会に参加し、常に技術や薬剤の勉強しています。お客様のなりたい理想に合わせてプランや施術方法を考えて一緒に髪を綺麗にしてくことが一番重要になります。

美容師さんは2つのタイプに分けれると思います。デザインに強い美容師さんか、薬剤の知識に強い美容師さんです。美容室のホームページやブログを見て担当してくれる美容師さんは何が得意かを確認して予約してください。なりたい理想でどちらの美容師さんを選ぶかは、貴女次第です。

髪質改善

美容室で色々トリートメントをするけど「枝毛」「うねり」が治らないのはなぜっ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
美容室で色々トリートメントをするけど「枝毛」「うねり」が治らないのはなぜっ?

「いつも美容室に行った時は、トリートメントをしているけど毛先は枝毛だし痛みが気になる。部分的にうねりやクセが強くて、朝は櫛を通すとひっかかる

とお悩みのお客様に来院していただきました。

Before

カウンセリングで髪の悩みを聞かせて頂いて、今までの美容室での施術メニューや自宅でのケア方法を確認しました。カラーは毎回全体染めるけど、色は落ちてしまい退色でパサパサに…

毛先は以前にパーマをかけたそうです。

理想は伸ばしてツヤツヤで内巻きになる髪にしていきたいそうなので、艶髪ヘアケアプログラムの説明と今後のプランを説明させていただきました。

髪質改善は、一度ではすぐには結果が出ません。3回目で実感がわかります!

after

※この写真はストロボなし。写真加工なし。ブラシブローなし。乾かしただけ。サロントリートメントなし。縮毛矯正なし。ストレートパーマもなし。です!

1回目です。根本付近は艶が戻ってきました。毛先はまだパサつきがありますが、回数を重ねる事でツヤツヤになっていきます。髪への負担を減らすことが、綺麗な髪への近道です。

 

髪質改善専門美容院Schoolは、その場しのぎの施術でツヤツヤにするのではなく、自宅でもずっと美容室と同じ仕上がりの艶髪になれることを大切にさせて頂いてます。

これからも大切な髪を任せていただけると嬉しいです!いつもありがとうございます。

 

髪質改善

「くせ毛、うねり、モワッと広がりが気になる…。解消方法!」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
「くせ毛、うねり、モワッと広がりが気になる…。解消方法!」

【雨や湿気で、くせ毛、うねり、モワッと広がりが気になる…。】

 

「雨が降ると髪がまとまらず気分下がる」「スタイリングしてもすぐにうねりがでる」「ツヤや滑らかさが足りない印象」など年代問わず多くの女性が抱えている悩みではないでしょうか?ストレートパーマを繰り返すことで、髪にダメージ招いたりする人も多いそうです。あなたの髪のくせ毛やうねりの状態に合わせて正しいケアをすることで扱いやすくまとまる髪になります。

 

あなたくせ毛の種類は?

髪の毛には直毛とくせ毛があり、くせ毛の種類には波状毛、捻転毛、連珠毛、縮毛などの種類があります。人によって、どのようなくせ毛であるかは異なりますが、先天的なくせ毛や、後天的なくせ毛、産後や生活習慣の変化でのくせ毛などがあります。

先天的なくせ毛の原因

くせ毛になる原因で最も多いのが遺伝によるものです。実際にくせ毛の両親がいる場合には高い確率で子供もくせ毛となってしまうようです。くせ毛は親の遺伝子を受け継ぐ可能性が高いのです。もし両親がくせ毛であるならば10人中9人は近い確率で子供がくせ毛になります。では、両親の片方がくせ毛で、もう片方が直毛の場合には10人中5人の確率で子供がくせ毛になるのではなく、その場合には優性遺伝(メンデルによる遺伝法則に基づく概念)で10人中7人以上の確率で子供がくせ毛になってしまうようです。両親が直毛であるのに、隔世遺伝で子供がくせ毛になってしまったという場合もあるようです。

 

産後のくせ毛

産後はホルモンバランスの乱れでくせ毛になってしまう原因になります。女性の体は、「エストロゲン」と「プロゲステロン」というふたつの女性ホルモンによってコントロールされています。これらのホルモンは、一定のサイクルで分泌量を変え、妊娠・出産を可能にしたり、体や心の状態にも影響を及ぼします。

生活習慣の変化によるくせ毛

食生活や生活習慣による原因は、ホルモンバランスの乱れもあるのですが、カロリーが高い食べ物、糖質の取りすぎ、脂っこいもの、過剰摂取によるたばこやお酒、運動不足、そういったことが体質に影響し髪が変化したとも考えられます。急激なダイエットなどで髪質変化した例は多いです。

 

加齢によるエイジングでうねり

「昔はこんな髪質ではなかった,,」「髪がまとまらなくなってきた,,」

原因は頭皮にあります。頭皮も顔の皮膚や体の皮膚と同じで年齢とともにたるんできます。肌質が変化し、皮膚の弾力が低下する事で毛根の形も変わってきます。

皮膚が変化する事で、毛穴の形も変わってきます。そうなる事で、髪が生えてくるときに上手く成長できずくせ毛になってしまいます。年齢とともにツヤがなくなる理由は、表面が滑らかではなくなる事で光の反射が弱くなりツヤがなく見えるのです。

 

あなたにあった解決策

あなたの髪のくせ毛の種類がわかれば、対策をしていけば綺麗な髪は維持できます。

波状毛の場合

日本人の90%のくせ毛は、波状毛です。波状毛はカラーやパーマによるダメージを気をつけたり、生活習慣や食生活を変えるとまとまりやすくなります。

→→食生活について←←

 

シャンプーを変えることでも髪質は変化します。

あなたにあったシャンプーを使うだけで悩みは軽減されます。

→→正しいシャンプーの選び方←←

 

 

捻転毛、連珠毛、縮毛の場合

捻転毛は、ダメージの軽い縮毛強制やアイロンを当てないストレートパーマでも綺麗にまとめれ事もできます。

連珠毛、縮毛は縮毛矯正をかける事で髪がまとまりやすくなります。髪のハイダメージや繰り返しされた縮毛矯正などで切れたり、チリチリになる場合もありますので十分にお気をつけてください。

縮毛矯正をかけずに、ご自分で毎日毎日高温のアイロンを使用すると、タンパク変性が起きてしまいます。そうなることで、ヘアカラーの色が入りにくくなったり、パーマがきれいにかかりにくくなりチリチリとした仕上がりになります。一度チリチリしたり死んでしまった髪は元には戻りません。

 

エイジング毛

喫煙や飲酒、軽めの運動、ストレスフリー、紫外線防止、活性酸素を減らす生活を、心がけましょう。活性酸素が過剰に増え過ぎると身体の細胞を傷つけ始めます。髪はパサついたり、体をサビさせ、老化を促進させ、病気などを引き起こしてまうのです。私たちの体には、活性酸素から身を守るため、抗酸化酵素などによる防御システムが備わっています。ところが年齢を重ねるにつれて防御力が弱まり、反対に活性酸素の働きが強まって、風邪をひきやすくなった、肌荒れやしみが目立つ、疲れがとれないといった症状がみられたら、要注意です。髪の成長の土台となる頭皮そのものの活力が失われてしまいます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?あなたの髪の状態を知ることで解決方法は変わってきます。自宅でケアできるくせ毛なのに縮毛強制をかけてダメージさせてしまったり、縮毛矯正をかけないとまとまらない髪なのに、ヘアケア商品にお金を使いすぎて浪費している事もあります。ツヤさえあれば、ある程度のくせやうねりは、自然な髪の雰囲気を出せるので、完全なストレートヘアより扱いやすくなります。ブログやホームページで髪の知識に強い美容師さんに相談する事をおすすめします。

髪質改善

「喜びの声♡ベリーダンス&骨盤底筋ピラティス♡の先生の口コミ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
「喜びの声♡ベリーダンス&骨盤底筋ピラティス♡の先生の口コミ」

【喜びの声♡ベリーダンス&骨盤底筋ピラティス♡の先生の口コミ】

 

オープン前でasamiさんにモニターをしていただきました。

 

彼女の髪の悩みは

髪が細くて柔くて冬場は乾燥と、擦れて髪がぐっちゃぐちゃに絡まる
・スーパー猫っ毛ぺちゃんこ髪でボリュームがない
・ダンスの時に髪が綺麗になびかない。
 
乾燥と絡まりの原因は、洗浄力の強いシャンプーによる水分と油分の低下。
ボリュームがないのは、頭皮の新陳代謝が低下し、ハリ・コシが出なくなっている。
asamiさんの髪が綺麗になびくには、この2つを抑えてあげれば、髪質は改善しました。
 
髪質を改善させるためには、体質改善と同じで、少しずつ髪に悪いものを除去していくことが大切です。
一時的なケアはその場しのぎになり、根本的な改善にはなりません。
髪の悩みには必ず原因があります。原因を取り除いて美髪にしていきましょう!
 
↓↓ asamiさんのブログにアップしていただきました♪  ↓↓

♡福岡で♡自分のために♡ベリーダンス&骨盤底筋ピラティス♡

髪質改善

「髪の痛みを気にする方へ。カラーでの原因と対策」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
「髪の痛みを気にする方へ。カラーでの原因と対策」

【髪の痛みを気にする方へ。カラーのダメージの原因と対策】

 

カラーで雰囲気が良くなるから染めたい」「髪の色を変えると顔の印象がよく見える」「髪がキレイに染まっていると、おしゃれに見える」「白髪が染まると若々しく見える」などファッションの一部として、すっかりヘアカラーは定着してきました。今現在では10代では40%、20代では54%、30代では58%、40代では63%、50代では77%、60代では76%とヘアカラーをし、全体では10人に7人は染めています。色味も、アッシュ系やピンク系など一昔前はキレイに発色させるのが難しかったオシャレな色味も増えてきて、ますますカラーは身近な存在になりました。

しかし、その反面「以前よりパサつきが気になる」「パサパサになった」「手を髪に通すとゴワゴワする」など髪質に悩む女性は92%まで増加しています。

痛みは気になるけど…ヘアカラーすると雰囲気は変わるので、やっぱりしていたいものですよね。

 

カラーリングで髪が痛む原因

・カラーの染まる工程

カラーは1剤と2剤を混ぜる事で、明るくなる効果と、色味が定着する効果があります。

まずブリーチ剤でメラニン色素を破壊する事で色を明るくし、そこから色を定着させていきます。

メラニン色素がなくなっていくと髪は明るくなっていきます。

 

メラニン色素がなくなる事で、色味が入っていきます。

 

ブリーチして色味を定着させる理由は、メラニン色素の残っている状態だと、黒(メラニン色素)は色素が一番強いため、赤や黄やピンクなどの発色がわからないためです。

このブリーチをしてメラニンを破壊する工程が髪の痛みの原因になります。

 

・アルカリの浸透

健康な状態の髪は、キューティクルがキレイに整っており弱酸性ですが、薬剤が髪の内部に入りやすいように、カラー剤の中にはアルカリ成分が含まれております。

アルカリが髪に浸透する事で、色素が発色していくのですが、それと同時にキューティクルにダメージが起きてしまいます。

酸化カラー剤で染めた後は、残留アルカリもしてしまうので、毛髪に対する損傷を緩和する事が大事になります。

 

・アルカリが残ったままコーティング

カラーリングの際に、シャンプーしてコーティング系トリートメントをすると髪の中にアルカリが残ってしまい、一緒に閉じ込めることでダメージはより一層ひどくなります。

アルカリ成分が除去されていないままコーティングされると、数日で抜けていくはずのアルカリは、通常の何倍も髪の内部に残ってしまい痛みがひどくなります。

 

カラーリング時の対策

・明かるくしすぎない

カラーリングには色のトーン(明るさ)があります。

真っ黒は3レベル、金髪は16レベルなど。

基本的には7レベル(少し茶)くらいまでが、オススメです。明かるくなればなるほどブリーチの作用が強くなり髪への負担も大きくなります。

また、短時間で染まるカラー剤には主成分の濃度を上げたり、アルカリを強めたりしているので、毛小皮の剥奪や毛皮質の露出で断毛の原因にもなるので気をつけていただきたいです。

毎回毎回、全体染めをすると毛先は今までの蓄積があり痛みやすいので、リタッチ(根本染め)にする。

 

・アルカリ除去

髪の毛はpH5〜6程度の弱酸性がもっとも安定して健康な状態です。しかしヘアカラーなどのメニューはアルカリ性の薬剤を使うので、おしゃれ染めや白髪染めでも、施術後は長期間アルカリは残留してしまいます。海水だとpH8〜9、強いカラーだとpH10にもなります。

カラーの施術後は、pHを弱酸性にコントロールし、元の弱酸性に戻す事でダメージの原因を取り除きます。

 

・トリートメントは手触りをよくするもの

トリートメントは、髪の表面につけているものなので、髪が再生したり、髪が改善するものではありません。一時的に擬似膜を覆う事で、サラサラの状態を1〜2週間持続させるだけです。アルカリが髪に残る事でダメージは悪化してしまいます。

 

まとめ

カラーも楽しみ、痛みを最小限に抑えるには

①明かるくしすぎない。7レベルまで。

②リタッチ(根本染め)にする。

③アルカリ除去をする。

④コーティングでアルカリを残留させない。

以上4つの知識を得ることで、ヘアカラーによる髪へのダメージが最小限にすることができます。

 

 

 

髪質改善

美容師が縮毛矯正(ストレートパーマ)を断る場合

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 
縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけたく美容室に行ったのですが、担当の美容師さんから断わられしまいました。
なぜ美容師さんが縮毛矯正(ストレートパーマ)をお断りする時の場合について解説します。
お断りする場合

school(スクール)にご来店されるお客様のメニューでストレート系はご要望の多い一つになります。

お断りする場合は、【髪が傷みやダメージがありすぎて、かけれない時】になります。

縮毛矯正(ストレートパーマ)は、美容室で施術するメニューで最もダメージが出やすいのはご存知でしょうか?

施術の際に髪に薬剤やアイロンワークによって、負荷がかかります。それに耐えきれずに、ビビリ毛になったり切断する恐れがある場合は、お断りをするケースもあります。
お客様を艶やかな美髪に導くのがスクールの役目ですが、無理に施術することで悲しい思いにならないようにさせていただいてます。
しかし、髪をキレイにしたいと思ってお越しいただいてるのでダメージしている毛先はかけない様にしたり、髪の強度を高める施術をしたり様々な工夫をし、できるかぎりお客様のご要望に応えれるようにご提案をさせていただきます。

根元(リタッチ)のみかける

毛先に傷みやダメージが蓄積されていて、施術することで現状よりひどくなってしまう場合は根元のみ施術します。

ダメージや損傷のでている毛先は、髪質改善の髪密度を高める施術を行います。

髪密度が高まれば、艶が出てハリ・コシがでます。
そうするとパサつかず、広がりにくくなり水分や油分を適度に保てます。
よって艶やかな美髪になり、若々しくなります。
毛先にあった弱い薬剤を使い分け

毛先に傷みやダメージがあるが、損傷レベルが酷すぎない場合は髪質診断で髪の状態を見極めて、毛先に反応が弱い薬剤を使用します。
丁寧な解説でお客様に納得してもらう事を大切にしています

縮毛矯正(ストレートパーマ)を断わられたと思っていることは、美容師側にあなたへの配慮がなかったとスクールでは考えています。

お断りの理由をカウンセリング時に理解して納得して頂ければ「断わられた」という考えにはならず、どうやってこれから髪のケアをして、キレイな状態を保つ方向に変わっていくはずです。
つまり美容師側のミスカウンセリングになります。

スクールでは髪へのリスクもしっかりとお伝えしてうえで施術可能の判断をします。
今まで納得した施術ではなかった。美容師さんにちゃんと伝わらなかったというお気持ちがありましたら、スクールで丁寧なカウンセリングで髪の悩みを聞き、しっかりと解説して施術をしていきます。